2010年08月26日
決断とは・・・・・・・・
決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない
ドワイト・D・アイゼンハワー
物事は単純に考えたほうがうまくいく
白か黒か。
二つに一つ。
複雑なことほど単純に考えよう。
決断したら失敗した時の覚悟を持つ。
男の美学は「責任」にあるのだ。
四十代ともなると何かと決断を迫られることが多くなる。
決断にもピンからキリまであるが、麻雀でサンピンを切ろうかローピンを切ろうかをいつまでも迷っている男がいる
・・・(笑)どちらを選んでも大差のないことをあれこれ迷って決断できない人間は、結局大きな決断もできない。
やっと決断した時には、すでに時機を逸している。
白か黒か。
二つに一つで、どちらを選んでも確率は50%だと複雑なことでも単純に考えてポンと決めたほうが物事はイイ方に転がることが多い。
決断を迷うのは、失敗したときの事が頭をよぎるからだ。
だが、失敗を恐れてばかりいると積極的な行動ができなくなる。
決断は楽観的に行い、実行は悲観論に基づいて細心に行うことが大事である。
決断すると同時に、失敗した時の覚悟も決める。
その覚悟がないとロクな決断ができない。
と、いうよりも覚悟なき決断など本来ありえないのである。
滅びゆく時代にそうと知りつつ殉じた土方歳三。
彼の美学の本質は、死んでいった仲間への責任感にあった。
時代の流れから見れば土方の選択は失敗に終わったが、その人気が未だに高いのは、
彼が「責任の取り方」を知っていたからにほかならない。
〜覚書として
: 引用 川北義則著


