君と会えたから・・・・・・The Goddess of Victory

自分の欲しいものとか
行ってみたいところ、
やってみたいことというのは、
実は結果として手に入るものであって、
それを目標にして、
日々生きるためのもではない。

お金を儲けるという事は、
〈ありがとう〉を集めるという事だ。

職業を夢だとは考えない
ある職業に就くということは、
自分の夢を実現するための
一つの手段を手に入れることでしかない。

昨日まで出来なかった事実が
今日も出来ないという理由にはならない。





高校生のヨウスケとハルカの
夏休みの出会いの話を軸にして
展開する自己啓発・成功法則本です。

ストーリーもしっかりしていて、
私は感動して泣いてしましました。

高校生くらいの子供がいたら
ぜひ読ませたいと思いました。

もちろん大人にもおすすめです。


今日読んだ本
「君と会えたから・・・・・・」 −楽天ブックス−

「君と会えたから・・・・・・」 −アマゾン−

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無限大の成果を生み出す4つの自己投資 レバレッジ・シンキング





自己投資をしてパーソナルキャピタル
(「労力資産」「時間資産」「知識資産」「人脈資産」)
を構築する。

パーソナルキャピタルとマインドの両方が必要。

ゴールを明確に描く事で余計な事をしない。

パッシブでなくアクティブに行動する。


■労力のレバレッジ
・仕組み化=マニュアル化
・無意識化=習慣化
・最短距離を考え効率的に行動する
・同時に何か出来ないか考える
・限界は存在しない

■時間のレバレッジ
・ゴールから俯瞰逆算思考をする
・タスクリストを作る
・時間割を作る=無駄時間を無くす
・「インプット」「アウトプット」「生活」「プライベート」
・時間制限を設ける
・睡眠のメカニズムを利用する

■知識のレバレッジ
・知識への投資はリターンを意識する
・前例に学ぶ=「1から100を生む」という発想
・自分に似たタイプから学ぶ
・知識を共有する

■人脈のレバレッジ
・基本はコントリビューション(貢献)
・長期スパンで考える
・人をつないでネットワークを作る
・自分のブランディングを行う
・マインドの高いネットワークに加わる
・経験者・実践者をアドバイザーにする

「レバレッジ・シンキング」 −楽天ブックス−

「レバレッジ・シンキング」 −アマゾン− 


ざっとまとめてみました。
本田さんのレバレッジシリーズを
まとめた本でした。

レバレッジシリーズは
「レバレッジ・シンキング」から
読まれるのが良いと思いました。

以前のセミナーとも重複していましたが、
体系的に書いてあって分かりやすい本でした。


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「心の翼」の見つけ方 「思い込み=常識」を捨てれば世界は変わる!8つの心の習慣





常識は「正しい事」ではない。
その時代に生きているの大多数が
正しいと思い込んでいることにすぎない。
世の中は「未常識」であふれている。

「自分には出来ない」というのは、
事実ではなく、あてにならない思い込み。

成長したければ、
自己制御の呪縛を断ち切る。

人として未熟である頃に
描いてしまった自己像を
生涯ずっと維持するのはおかしい。

自己像は自分で変えることができる。


成功者は、失敗を結果ではなく
プロセスだと考えている。

やらないということにもリスクがある。

自分の人生で起こる様々な事を
100%自分の責任だと考える。

世界を変えたかったら自分を変える。

因果にはタイムラグがあるため、
運というのは自分が振りまいた種が
返ってきているだけのこと。

「成功しないと幸せになれない」
という思い込みを捨てる。

成功を継続していくには、
「感謝できる能力」が必要。

「自分は一人で生きている」
という思いこみを捨てて、
「誰かと一緒に生きている」
という感覚を取り戻す。

本当に優れた人は、
人の自己重要感を奪わない。

今日読んだ本
『「心の翼」の見つけ方』 −楽天ブックス−

『「心の翼」の見つけ方』 −アマゾン−


気づきをざっとピックアップしました。

わたしは、因果のタイムラグの話が
一番印象に残りました。

おすすめの本です。
ぜひ読んでみてください。


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レバレッジ人脈術





「未来人脈」は自分から
意識しないと作る事が出来ない。

積極的に人脈を作っている人は
わずか9.2%しかいない。

人脈というのは長期投資と考えて
大きな目的に向かってゆっくりと
増やしていく。


人付き合いは
「ギブ・アンド・ギブ」ではなく
「コントリビューション(貢献)」が基本

相手に自分はどんな貢献が出来るかを考える。

コントリビューションの蓄積が
深い関係を築いてくれる。



「会いたいと思われる人」になる
・インプット
・魅力的なプロフィール
・情報発信


ネットワークの構築ステップ
1)1対1で会う
2)1対多数で会う
3)多数対多数で会う
この順番が大事

人と会った後は必ずフォローする
何を置いても「お礼」を伝える。


カテゴリーが絞られて
人数も適度な会を開く。

人脈は囲い込まない方が広がる。

会は紹介制にしてメンバーを守る。

会の判断基準
・会の目的がはっきりしている
・参加者がフォーカスされている。
・自分が参加することで貢献出来る。

今日読んだ本
『レバレッジ人脈術』−楽天ブックス−

『レバレッジ人脈術』−アマゾン−

人脈の考え方や方法において
たくさんの気づきがありました。
おすすめの本です。


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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術





「労働時間=業績」からの脱却する。
仕事に追われないための仕事方法です。

仕事を仕組み化することで効率化して
余った時間を自己成長の時間にあてる。

考える系の仕事に徹底的に時間をかけ、
作業系の仕事は仕組み化して効率化する。

成功体験、ルーチンワークを「仕組み化」する
ことで、ゼロからの取り組みをなくす。


継続するための仕組みを作る。

・小さな目標を作る
・他人のパワーを使う

仕組み仕事術3つのルール
・才能に頼らない
・意志の力に頼らない
・記憶力に頼らない

なんでもチェックシート化する。
TO DOリストを作る。
「考える系」は定期的にリマインドする。
タスクを具体的な行動に細分化する。

「才能とは努力を継続する力である」


多くの気づきを得られた本でした。
早速実行に移していきます。


今日読んだ本
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 』−アマゾン−
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』−楽天ブックス−



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一枚のお礼状で利益を3倍にする方法





この本はビジネスにおいて
「お礼状」というツールを使って
効率良く利益を上げるための
アイデアをまとめた本です。

利益につながる
「お礼状」=「営業状」とは
どういったものなのか
その効力はどんなものか分かります。


・出会った人すべてに「お礼状」を出す
・自社の製品やサービスの案内を同封しない
・手紙・ハガキ・FAX・メールを使い分ける
・お礼状を継続するための仕組みを作る

今日読んだ本
1枚のお礼状で利益を3倍にする方法 」−楽天ブックス−

以前の会社に勤めていた頃に
買った本だったのですが、
次の仕事が始まる前に
久々に読み直してみました。

中長期的な営業方法で、
自分の人件費を考えた上でも
有効な方法だと思います。

また、それを継続するために
仕組み化することは大事だと思いました。


私も、仕組み化して1年ほどやっていましたが、
なんとなく手ごたえは感じていましたが、
すぐに数字としてなかなか効果は出ませんでした。

業界や職種にもよると思いますが
短期的に数字は出てこないと思います。
あくまで長中期的な効果を狙ったものとして
取り入れていくと良いと思います。

逆にいえば、長期的な効果を狙うのであれば、
この方法を継続する事はかなり有効だと思います。


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今日読んだ本
『国盗り物語(第2巻)改版』 -楽天ブックス-

今日読んだ本
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』−楽天ブックス−

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『レバレッジ人脈術』−楽天ブックス−




会社を辞めてフリーで・個人でまずは一年目をクリアする(独立成功)完全マニュアル





独立して成功するためには、
事前に準備しておく事が大事。

会社を退職する前にやっておくこと
・過去の仕事の棚卸作業をしておく
・引継ぎ用の業務マニュアル作成
・自営計画書の作成
・人脈を増やしておく
・家族の理解を得ておく

会社を「自分を成長させる場」として
最大限活用する。

そこから、独立に繋げていく。

事務手続きなどの知識にも触れていますが、
明確なビジョンを持って取り組むために
必要なことが書かれていました。

『会社を辞めてフリーで個人でまずは1年目をクリアする〈独立成功〉完全マニュアル』−楽天ブックス−



私がこの本を読んだ感想は、
独立も転職する時と同じだと思いました。


私の場合は、倒産失業したため、
就職活動を始めるときに
様々なことに気づきました。

履歴書や職務経歴書作成を作成したり、
今までの人脈の整理をしました。

随分いろんな仕事をやったなあと思いつつ
足りない部分(弱点)も見えました。

会社があるうちにやっておきたかった。
無くなってみて初めて気づきました。

次の会社では、
3年で辞めることを前提に
どんな仕事をやって
どんな人脈を作っていくか
意識的にやっていきます。


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『国盗り物語(第2巻)改版』 -楽天ブックス-

今日読んだ本
『会社を辞めてフリーで個人でまずは1年目をクリアする〈独立成功〉完全マニュアル』−楽天ブックス−



脳を活かす勉強法





脳は、年齢、環境に関係なく、成長する。

喜びの回路が回れば、
脳はどんどん鍛えられる。

すぐに行動を起こす事が大事。
前準備は極力短くする。

トライ&エラーの繰り返しで、
成長していく。

変人=突き抜けた人を推奨

インターネットの発達で
情報が大学からネットに移動して
大学に行かなくても勉強できる
これからはそういう時代になる。

120%くらいの負荷をかける。
勉強でも運動でも負荷によって
ドーパミンが排出される。

「タイムプレッシャー」
時間制限で集中力を上げる。

成果を他人と比較する事は意味が無い
自分自身の喜びの感覚が大事

「細切れ勉強法」
1分2分と空いた時間を活用する。

弱点を努力で克服しようとする時
人はきわめて高いモチベーションを
発揮します。

これからの未来は、
脳に喜びを与える事(情報、学習、体験など)に
価値が置かれるようになっていく

また、
情報量が増えスピード速いの時代では
細切れ時間を使ってでも勉強する事が大事

『脳を活かす勉強法』 −楽天ブックス−


この本で言うところの勉強は
学校の勉強のことだけでなく、
生涯学習を指しています。

著者は脳という表現を使っていますが、
自己啓発、成功法則本として読めます。

また、多くの気づきを得られる本です。
おすすめです。

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今日読んだ本
『脳を活かす勉強法』 −楽天ブックス−

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元気が出ます 激旨夏グルメ





「元気が出ます 激旨夏グルメ」
表紙にあったこのコピーと
美味しそうなカレーの写真で
「おとなの週末」
買ってしまいました。

夏グルメとして
カレー、冷し中華、ギョーザ、
ビアガーデン、焼肉、中華街
を特集しています。

表紙のコピーの通りに
元気が出そうな食べ物でした。
見るだけでも元気が出ました。

こういう雑誌を見ると
モチベーションが上がりますね。

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今日読んだ雑誌
「おとなの週末2008年 08月号 」−楽天ブックス−

↓5%オフで送料無料です。
「おとなの週末」−雑誌のネット書店−


今日読んだ本
「国盗り物語(第2巻)改版」 -楽天ブックス-

今日読んだ本
「カンブリア宮殿 村上龍×経済人」 −楽天ブックス−



その気にさせる説得術



商談をまとめる、企画書を通す
上司の承諾を得るなど日々の仕事で、
人を動かしたいと思う時に役に立つ

理詰めで論理的に相手を納得させたり、
感性を活かして共感を引き出したり、
相手をその気にさせる説得術


説得の基本と右脳左脳10の説得方法に加えて、
説得についてコラムとインタビューが掲載されています。


説得の基本 
・心理学を学ぶ

左脳で説得する
・質問で説得する
・フェルミ推定で説得する
・数字で説得する
・ロジカルライティングで説得する

右脳で説得する
・色で説得する
・デザインで説得する
・デザイン思考で説得する
・五感で説得する
・ストーリー・テリングで説得する

コラム
・中国古典に学ぶ

インタビュー
・表層を追わず本質を形にする。


どれもなるほどと思える掲載内容でしたが、
最も気になったのは、「数字で説得する」です。

数字の並べ方を工夫するだけで、
相手をその気にさせてしまうのは凄いと思いました。
この方法はどちらかというと左脳というよりも
右脳に訴えているような気もしました。

「デザインで説得する」でも、気づきがありました。
デザインについてなんとなくで感じていた事ですが、
実は分析していくと科学的法則があって納得しました。


その他にも役に立つ事が書かれていて参考になります。
6月17日号ですが、ぜひ読んでみてください。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 6/17号 [雑誌] −アマゾン−

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