介護職員が少ない理由

介護職員が少ない理由

今まで色々と書いてきましたが、その中でも少し触れてきましたが

経営者・管理者の責任も大きいと思いますが

どうなんでしょうか?

私が聞く話の中には、とても介護職の人達のプライベートなどお構い無しの

勤務もあるように思います

夜勤明けでの日勤や早番、遅番のあとの早番、休み明けの早番、休み前の遅番

勤務外に行う会議への強制参加等など、まだまだ沢山あると思いますが

こういったきめ細かい部分も管理できなければ

今現在の給与では、辞めていく人達も多いのではないでしょうか

給与額で、我慢できる部分、我慢できない部分、てあると思うのです。





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

介護職員が少ない理由


介護職員が少ない理由

介護業界は人手不足だと連日テレビなどでも放送されていますが

本当にそうでしょうか?

思うに人手不足ではなくて介護保険制度自体の人員配置基準に問題がある

と私は思います。  

最低の人員で利益を上げたほうが良いに決まってますからね

それに最低の人員で回さないと利益が出ないのかな?

経営者ならば利益を考えて普通だと思いますので、このような事態になる事など

容易に想像できますw



それに経営陣や管理者が

・介護という仕事について深く理解していない

・介護に対して変なこだわりを持っている

・介護職を奉仕活動だと思っている

・介護職しか知らない

このような場合下で働く職員は、とてもめんどくさい事になります(笑)


まず「介護の事を理解していない」経営陣や管理者の下で働くほど、面倒な事はありませんw

相談しても理解していない為、明確な返答など期待できないですし

時には変なことを言い出したりします

職員のストレスはたまる一方になりますので、他で経験のある職員ならば直ぐに辞めてしまうでしょう

それにこういう事業所は噂で直ぐに広まりますw

私のいる地域でもこういった所がいくつかあり

一気にほとんどの職員が辞めたとか聞いたことがあります

ほとんどの職員が辞めた後どうなるかというと

資格や経験のない職員だけで働く事になります。


次に「介護に対して変なこだわりを持っている」これは困りますw

たとえばオムツ交換のときにプラ手をせずに素手で行うとか

声は大きいほうが良いとか

自分の考え方を押し付けてきたり

職員の意見を聞かず洗脳しようとしたりします

自分が管理者で部下を洗脳するなど簡単な事でしょう

自分よりも若い職員ばかりですからね(笑)

介護職しか経験のない方や知識のたくさん有るような人に多いです

自分のほうが経験や知識があると思ってるのですから

当然、自分の考えを優先します

しかし、必ずしもそうでもないですし、古い考えも多いかもしれませんので

鵜呑みにするのは危険ですw

介護においては、認知症の方たちへの対応や

介護方法も日々研究され発展してきていますので

自分が介護職として働いているのならば、自分を守るうえでも

日々の情報収集などがとても重要になってくると思いますし

洗脳されずに正確な情報や知識を持つということは

他の事業所で働く事になった場合

とても大事です、自分の人生ですからねw


次に「介護職を奉仕活動だと思っている」これは仕事と割り切っている人間には

とても嫌な考え方です

奉仕活動、ボランティア精神で働いている介護職の人って

現在は、それほどいないと思いますが

介護業界にいると良く聞く話でもあります

介護の仕事をする上でボランティアの方たちとの関係は

とても重要で切っても切れない関係がありますし

助けていただく事もとても多く日々感謝しております。

しかし

仕事は仕事

ボランティアはボランティアです

介護職を奉仕活動だと思っているのは何も管理者や経営陣だけでなく

介護職員の中にも存在するときもあります

さきほど、「現在は、それほどいないと思いますが」と書きましたが

昔は沢山いたようです

しかしながら現在も少なからず存在します

介護職を奉仕活動と思った場合どのようなことが起こるかというと

今現在 平成22年7月だと処遇改善交付金を受け取らないとか

事業所の考えで起こりえます、奉仕活動と思ってるんですからw

あとはボランティアでの残業や自腹での物品の購入

ボランティアでの残業はよく耳にします

これはもう、その事業所の体質ですね横からそんなこと辞めた方が良い

といっても働いている職員も当たり前になっていますし

「じゃあ誰が利用者様を見るんですか」とか

「何で直ぐ帰るの?」など

言われそうですが、それは業務自体に問題がると考えたほうが良いと思います

それにそれをどうにも出来なく良い事だと思っていたり、管理できない管理者が悪いと思います。

次に自腹での物品の購入、これもたまに耳にしたりします、1円でも10円でも自腹は自腹です

自腹で利用者様に何かを買う等を普通に行っている職場なら、異常だと考えるべきでしょう

私が以前働いていた施設であったのが

特定の利用者様に、お土産や小物を買うという事がありました

しかしこの事が、ご家族様からクレームになりその職員は上司からきつく説教されましたがw

ボランティアで行った事って必ずしも良いと思う人間ばかりではないですし

仕事は仕事

ボランティアはボランティア

と割り切って仕事をしなければ、必ずどこかにひずみが生まれてしまいます

お給料をもらってる以上は社会人としての常識や自覚が必要なのです


次に「介護職しか知らない」こういう人が多いといままで上に書いてきたことが

何処でも起こりえます

しかし、介護職しか知らないということが悪いとは思いません

プロですからね日々勉強したり知識を身につけ活動している人たちのほうが

多いと思います

私も今の施設では色々と教えられますし、信頼できる人達も沢山います

私は一生、介護という仕事に携わって生きたいと思いますので。





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

なぜ離職率が高いのか-人間関係-



なぜ離職率が高いのかA


から

なぜ離職率が高いのか、一ヶ月以内で辞めてしまうテーマの中の


・人間関係



について書きたいと思います。



介護業界が長い方や、他の施設に友達がいる方なら分かると思いますが

なぜか・・・

「あそこの施設は人間関係が良いんだって」みたいな話はあまり聞かないかわりに

「あの施設は人間関係が最悪なんだって」みたいな話はよく聞くと思います

でも介護業界に限らず、他の一般的な会社でも人間関係が良好なところって

そんなに多くはないと思います

直接言わないだけで、会社を辞めるときの理由で一番多いのは

「人間関係」だと思います。

介護業界の場合そんな話が多く聞かれるのは、事業所間の横のつながりが

多いからだと思います

それに離職率も高いので、色々なところに知り合いが多く存在しますし

なぜかそんな話ばかり自慢げに話す職員も必ず1人や2人いますから

聞きたくなくても耳に入ってきます(笑)

でも介護業界以外の人間からすると

とてもおかしな話だと思うんです

だってもし自分が会社勤めしていて、同じ業種の他の会社の人間関係まで把握しているでしょうか

私はぜんぜん興味もありませんし聞きたくもありませんw

はっきりいって関係ないですからねそんな事

比べたからって無意味だし、そんな話ばかりしていたら自分は馬鹿ですといっているようなものだし

自分の会社が良ければよい訳ですから

それにしても介護業界の人間関係の悪さはおそらく他の業種と比べても酷い気がします

色々な資料や介護関係の掲示板を見ていても

ひどいなぁ〜

と思ってしまいます

施設等でよく聞くのが

女性が多い職場だからとか、看護師、PT、OTと介護士の確執であったりと

さまざまなわけですが

こんな理由では社会人としてどうなのかと思いますし

おなじ職場で上司でもないのに看護師等が威張っていたら普通におかしいと思います

PT、OTを先生と呼ばせてPT、OTが普通だと思っている

施設だったら、意識が低いPT、OTだと思います

私から言わせれば単純に部署が違うだけの同じ組織の人間ってだけです

何故に同僚に先生と呼ばせるのか意味不明ですw

介護士が看護師にこき使われる必要もありませんし、PT、OTに命令されて動く必要もありません

対等な立場だと思います

施設に関して言えば、対等と考える施設も多くなってきたように思いますが

いまだにこのような考え方を抜け出せない人達も多く存在しますねw

その根底にはその職業しか経験がないとか根深いものもあるように思いますが・・・w

介護士同士の人間関係だと派閥があったり動かない職員がいたり色々大変で

先輩が動かない働かない職員だと、ほんとに困ります

普通の会社ならクビだろ!!て、思いますが、全国的に多く存在するようです(笑)

あとは悪口など女性が多い職場だから、だけが原因だとは思いませんが

外の世界との交流が少ない業種ですから多いように思います

それに嫌でも悪口を言った人間と顔を合わせなくてはならないですw

しかし人間関係は努力や意識を変えることで多少改善されていくものだと思います

自分だけでも考え方を変えることも重要です

「自分がされて嫌だと思うことは絶対にしない」

「しっかりとした知識や教養を身につけ意見や議論が出来るような人間になる」

「苦手意識のある同僚にも積極的に話しかける」

綺麗事かもしれませんが とても大事な事だと思いますw





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

なぜ離職率が高いのかDの弐





なぜ離職率が高いのかDの壱


からのつづき



・重労働で無理だった


女性の多い職場では、とても深刻な問題だと思います

女性の多い職場だから、重労働といってもたいした事ないんでしょ

と思う男性の方も多いのではないでしょうか?

はっきりいって施設によるかも知れませんが 男性でも辛いです

・暑い脱衣所でしゃがんでの着脱介助

・汗だくになりながらの入浴介助

・中腰でのオムツ交換

・50キロ〜60キロくらいの体重のある人の移乗介助

・食事の配膳

・シーツ交換

などなど

このような事を毎日行うわけですw

言葉だけでは伝わらないかもしれませんが

かなりハードです

それにこの重労働に加え、利用者様の中には認知症の方もいらっしゃいますので

常に目配りや気配りが必要で

コミュニケーションが難しい方もいますので

職員の精神的負担も大きいです

なので無理な人は、本当に無理な仕事だと思いますw

だから直ぐ辞めてしまう人の気持ちも分かります

だからといって男性はお給料が安いのであまり来ないです

それに加え50代くらいの男性が働きたいと来ても

体力的な問題で断られるケースも多いと聞きます

ほんとに大変な業界ですが

楽しい事

感動する事

やりがい

など

沢山あるんですけどねw

だから安いお給料でも

この職業に魅了され

働いている方たちが沢山いるわけで

私もそのうちの一人なのです。





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。



なぜ離職率が高いのかDの壱


なぜ離職率が高いのかA


から

なぜ離職率が高いのか、一ヶ月以内で辞めてしまうテーマの中の


・単純に合わなかった

・体力的に不可能(入浴介助等)



について書きたいと思います。


まずはじめに、介護職に限らず

どんなに頑張っても「この職業は無理」という人って意外と多いものです

私は単純作業が大の苦手で、正社員でしたが3日で会社を辞めた経験がありますw

介護職も

「私には無理だった」

といって一週間程度で辞めた知り合いが数名います(笑)

人間関係を除いて何が無理だったのか聞いてみると

・匂いが無理だった

・重労働で無理だった

大きく分けるとこんな感じでした

もちろん他にも色々・・・


匂い・・・

たしかに毎日いると職員は慣れてしまうものかもしれませんが

独特のにおいがしますw

完全に無臭の施設に私は出会った事がありませんw

匂いにも色々ありますが

体臭

便臭

尿臭

等さまざまです

このブログを読んでいる介護職の方の中にも職場で臭い対策を色々と行っている方も多いと思いますが

完全な無臭は無理だと思います

毎日入浴介助をしている所がどの位あるのか分かりませんが

そういう所ばかりじゃないですし

毎日入浴していても職員も含め体臭って誰でもありますからね

建物に染み付いている臭いって簡単に消えるものじゃないです

芳香剤なんかでごまかしても一時的ですし・・でもやらないと臭うし・・・

だから最近、介護施設等で脱臭器の需要が伸びているのだと思います

他の人には、耐え難い匂いだったりしますからねw

辞めちゃうのも分かります(笑)

でも便臭、尿臭はオムツ交換、トイレ介助していれば避けられません・・・

こればかりは我慢するしかありません・・・w

マスクすれば多少軽減されますが、マスクをしての介護業務には賛否両論あります

私はマスクをしての介助はNGだと思います

お客様ですからね、マスクをした状態で円滑なコミュニケーションが図れるとも思えません

失礼な感じもしますw

でも、私は常にマスクをして介護業務をしたい人間ですけどね(笑)



さらに次回につづく





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

なぜ離職率が高いのかC-プリセプター

プリセプター




なぜ離職率が高いのかA

http://fanblogs.jp/864/archive/38/0
から

なぜ離職率が高いのか、一ヶ月以内で辞めてしまうテーマの中の



プリセプター



について書きたいと思います。

私は介護職にとって本当にプリセプターが必要なのか

とても疑問に感じています

なぜなら プリセプター制度というのは新人看護師の為の制度なのかなって思うからです

それを無理に介護士にも行っているように見えます

もちろん介護士にプリセプターが全く無意味とは思いませんが

一ヶ月程度の職員にとってはあまり意味がないのではないかと思うのです

新人介護士が毎日プリセプターと顔を合わせることは

あまりないのではないかと思うからです

少なくても私が経験した介護施設は、新人介護士を直ぐに夜勤に

いれる事はありませんでした

そうすると プリセプターが新人介護士と同じく夜勤を行わず

日勤のみにしない限り 毎日顔を合わせませんよね

でも

新人介護士に何かあったら 他の職員はプリセプターに報告・相談しなければと考え

新人介護士は何かあったら プリセプターに相談しよう

と考えた場合

何かおかしいとは思いませんか?

最悪の場合、新人介護士は孤立し

直ぐ辞めてしまうと思うのです

毎日教育係は必要かもしれませんが

プリセプターほどの一定の先輩職員に限定した制度は必要ないのではないかと思います

それにプリセプターと新人介護士が、気が合わないといった場合のリスクも大きいと思います

その根底には、若い事業所が多く若い職員が多いことと 

その職員を指導する先輩職員が少ない

そのような職場環境でプリセプター制度を行ったとしても

病院とは違い無意味と思いますし

上司も育たないと思います プリセプター任せですからね

私は上司なんて誰でも出来ると思います

問題は上についたあとの成長の仕方です

成長できない上司は自然に淘汰されていくものだと考えています

なのでプリセプター制度は上司にとってはとても良い制度だと思います

新人介護士が直ぐ辞めてしまってもプリセプターの責任のほうが大きいですからね

他の同僚も上司が悪いのではなくてプリセプターの育て方が悪いと思うでしょう

話がずれてきてしまいましたが・・・(^^;

10人から30人程度の職員を指導管理できない

上司を作り出していっても

介護業界にとってはあまり明るい未来は無いと思います




プリセプター制度は上司の成長の妨げに、新人介護士が孤立

しないように行う必要があると思います。





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

なぜ離職率が高いのかB-上司-


なぜ離職率が高いのかA

からのつづき


なぜ離職率が高いのか、一ヶ月以内で辞めてしまうテーマの中の



上司


について考えて生きたいと思います。

介護施設等には当てはまるかもしれませんが、訪問介護等には当てはまらないかもしれません。


まずはじめに

中途で自分が違う介護施設で働き始めた事を想像してみてください

普通の人ならば、不安でいっぱいで

人間関系や仕事が上手くやっていけるか

考えると思います

そのとき頼りになるのが

上司であったりプリセプター、同僚だと思います

しかし

そんなある日

何か問題が起こり

誰かに相談しようと考えます

おそらく

プリセプター制度を導入している施設ならば、プリセプターもしくは

プリセプターがいなかったら直属の上司だと思います

※今回はプリセプターがいない事として話していきたいと思います

しかし

上司もおなじ介護業務をしているのですから

当然のように夜勤もします

一度夜勤に入ってしまえば、上司には毎日会えませんよね

他の同僚も同じで毎日いるわけではありません

不安で相談したいのに、誰にも相談できない・・・

この時、深い孤立感を味わいます

夜勤のない会社ならば常に上司がいて、直ぐ相談できて

いわゆる報告・連絡・相談という事が確立するのですが

夜勤のある介護施設だと報告・連絡・相談というのは

かなりの日数をあけて行う事になる施設も多いのではないでしょうか

当然、介護業界以外からの転職してきた人には

かなり違和感があり、さらに深く孤立感を感じてしまうかもしれません 

それに加え、この業界に入り私が特に感じた事は

上司からの労いの言葉がほとんどないということです

労いの言葉がないというのは

私が経験してきた施設だけかと思い、検索してみると私の施設だけではないと確認しました

当然といえば当然なのですが、一ヶ月のうち上司と会える日が限られていますからね

しかし

介護職というのは

コミュニケーション能力を求められる職業なんです

仮に上司不在であっても同僚が声を掛け新入職員を援助していく事の出来る

プロ集団だと思うのですが・・・・

離職率が高いんですよね・・・・・・www

でも

上司だってかなり不安で大変だと思いますw

だって自分が店長なのに自分のお店を毎日把握することが困難なのですから

夜勤明けて出勤してきたら転落・転倒・ヒヤリハット・・・・

ケアマネや職員からの報告・連絡・相談の嵐・・・・w

労いの言葉をかけてあげたいけど、余裕がない、・・・w

労いの言葉をかけてあげたいけど、そこまでの関わりがない・・・w


しかし


上司から声をかけてもらうという事は、新入職員にとっては

かなりの励みになるのです

なにも上司の方に新入職員と毎日会話しろとは言いません

ほんとに一日のうちで一回でも、夜勤明けに一言でも


・大丈夫、何かなかったかい?

・日中、利用者様のこと見ててくれてありがとw

・腰痛くない?

・今日は暑いね〜

・シーツの敷き方うまいね!びっくりしたw


なんて

声を掛けてあげられることが出来れば


離職率はそんなに悪くならないと思うんですけどねww


つづく





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

なぜ離職率が高いのかA

以前の日記で


「中途で入ってきた職員が一ヶ月位で辞めてしまうとか

そのような事がある職場なら

危険だと考えたほうが良いと思います」

と書いたのですが

今回はこの件について、掘り下げたいと思います。

なぜそのような事が起こってしまうのか

いろんなことが複雑に絡み合って起こるとは思うのですが

一ヶ月以内で辞めてしまうというのは、収入ではないということは

わかります

よほど他の職員が「ここは給料安いよ、やめたほうがいいよ」

なんて言ったとしても、簡単に辞めないと思いますw

今の時代、働く前に手取り額くらい確認しますからね

なので私が思うキーワードは

・上司

・人間関係

・プリセプター

・単純に合わなかった

・体力的に不可能(入浴介助等)

これから私の考えを書いていきたいと思います。

つづく





クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。

なぜ離職率が高いのか@

※以前書いたものの中からの抜粋ですww  すいません(^^;


今回は一年以内に辞めてしまう人達について

私なりの考えを書きたいと思います

まずはじめに私はいくつもの施設を見てきたわけでもなく

専門的な知識があるわけではないということを

はじめに断っておきます。




平成20年度の介護職員全体の離職率は18.7%となっています

http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2009/12/03.html

3年以内の離職者は75%なんていうのも耳にしますが

75%これにはちょっと疑問を感じますww

だって職員が10人いたら3年後には自分のほかに2人しかいないんですよ

3年以上の付き合いの職員がw

離職率についてあまり詳しくないのでよくわからないですが

私が働いてきた職場ではありえないです。

しかし18.7%は、介護職なら何処でも起こっているんだろうなと思います。

でもちょっと待ってください!!

産業別に見ると確かに、介護職って離職率高いですが

全体的に見ると

全産業が14.6% 全産業(男)12.2% 全産業(女)18.0%

介護職がずば抜けて高いとは思えないです

むしろ低賃金・重労働、若い女性の多い職場のわりには

18.7%って決して高くないと思いませんか

10人職員がいたら2人だけもしくはそれ以下の人が辞めるのです

何処の職場でもあることだと思いますw

でも医療福祉は16.3%

当然ですよね男性も多いですから

なので厚生労働省は

○ 介護職員全体の離職率については、全産業平均と比較すれば、高い傾向にある。

○ 全産業平均においては女性労働者の離職率が高い傾向にあることから、女性労働者の比率が高いことが、介護職員全体の離職率を高める原因の1つになっていると推測される。

て言ってます。


でも、それだけの理由で離職率が高いとは私には到底思えません(笑)

収入面だけで言ったら低いので離職率が高くなってもおかしくないですが

結婚して子育てと両立していて高収入や昇給をあまり求めない人であれば

とても良い職業だと思います

じゃあなぜ離職率が高くなるのか処遇の問題や人間関係だと思います


処遇の問題で言えば現在の介護保険制度で解決できるとは私は思えません


介護保険料や人員基準等、細かいところもすべて見直し

監視・監督する必要があります


なので

私は難しいことを言うつもりはありません

現在の介護保険制度に対して

おかしいと思う人間が

たとえ自分一人だとしても声を上げていかなければ

何も変わらない

そして

これから介護業界に夢や希望を持って

働こうと思って一生懸命勉強している学生や

子供や孫の世代の人達に

介護業界で働いたとき

介護が必要な人達が利用したときに

より良いもので残していく

責任があると思い

ます。

たとえ星の数ほどあるブログの中の日記でも

叫ぶ価値は十分あります

馬鹿な事書いてるな、なにも変わらないのに

と笑われても良いです

自分が生きている間に、

こんなちっちゃなブログで

結果が現れるとは思っていません

ただ

書かなければ何も伝わりません



叫びましょう



未来の介護士や日本の為に。







クリックして頂けると励みになります。
    ↓


にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護施設へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


    ↑    
ポチッとして頂けると本当に励みになります。
   
カスタム検索
リンク集
カテゴリー