2008年10月20日
NHKにようこそ! 滝本竜彦
本の紹介です。
「NHKにようこそ!」です。
この話を一言で表すと、現代版人間失格ってところですかね。
主人公の佐藤はおそらく半分は著者の滝本竜彦そのものだと思います。
佐藤は根っからのひきこもりでそれを何とか打破しようと日々自分と葛藤する話です。
NHKもこの作品では日本引きこもり協会となっています。
その理由は、NHKは面白いアニメをやっている、アニメと言えばオタク、オタクといえば人付き合いが苦手。
つまり、NHKは面白いアニメを放映する事によって、アニメオタクを量産し、引きこもりの大量出現に一役買っている。
でも佐藤はそのNHKの陰謀に気がついてしまった。
とにかくこの本は、著者の頭の中を散歩しているようなそんな気分にしてくれます。
まさに共感するところもあれば、ちょっとって思うところもたくさんあります。
読み終わった後に私はこの滝本竜彦の事が気になって違う作品も読みました。
でも「NHKにようこそ!」が一番おすすめです。
読む価値ありの現代版人間失格。チェックしてみてください。


「NHKにようこそ!」です。
この話を一言で表すと、現代版人間失格ってところですかね。
主人公の佐藤はおそらく半分は著者の滝本竜彦そのものだと思います。
佐藤は根っからのひきこもりでそれを何とか打破しようと日々自分と葛藤する話です。
NHKもこの作品では日本引きこもり協会となっています。
その理由は、NHKは面白いアニメをやっている、アニメと言えばオタク、オタクといえば人付き合いが苦手。
つまり、NHKは面白いアニメを放映する事によって、アニメオタクを量産し、引きこもりの大量出現に一役買っている。
でも佐藤はそのNHKの陰謀に気がついてしまった。
とにかくこの本は、著者の頭の中を散歩しているようなそんな気分にしてくれます。
まさに共感するところもあれば、ちょっとって思うところもたくさんあります。
読み終わった後に私はこの滝本竜彦の事が気になって違う作品も読みました。
でも「NHKにようこそ!」が一番おすすめです。
読む価値ありの現代版人間失格。チェックしてみてください。




