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サカヤン
はじめまして。 私は大阪出身の20代も半ばにさしかかった男です。 見た目は、少し背が低いかな。あと丸坊主です。 よく高校生みたいって言われます(笑)
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2010年06月05日
リピート
やっぱ乾くるみスゴい。

時空を超えて過去の自分に戻る話。SFです。

読んでると話は割りと単純。読み終わると、全て綿密な計算の上での話だったんだと気づかされた。

時間旅行の話でよくあるパラドックス??
過去を変えて未来がおかしくなるみたいな事は初めから打ち消している。

むしろ自分自身今居る世界が風間にしてみたら10回目の世界だということにもびっくり。
過去を変えても前にいた未来とはなんの繋がりもないから読んでても解りやすい。

ただ、過去にいくと今までいた自分は何処に行ってしまうんだろうという疑問は最後まで消えなかった。

過去に戻ってやり直したいとは誰もが一度は思った事があるだろうけど、この話は少し違う感覚にとらわれる。

今までの世界を捨て10ヶ月前から始まる別の世界に行くと言った方が正しいかもしれない。

寂しい気もするし、行きたい気もするし…

とにかくいつの間にか自分に置き換えている自分がいる。


最後には乾くるみらしい超急展開が待ち受けているのでどんどん読む速度が速くなっちゃった。

この本はSF好きはもちろんの事、あまり普段読まない人にもおすすめできる一冊です。








2010年05月18日
変身
東野圭吾って言うと「変身」が映画化されてますね!
断然小説の方がおもしろかったですけど・・・
映画しか見ていない方絶対読んだほうがいいですよ〜。

不動産屋で頭を銃で撃たれた青年が脳の一部をある人物と入れ替えて生き返るという話なんですが、主人公がどんどん脳をもらった人物に近づいていき、そのうち自分では無くなってしまいます。

そしてその脳をもらった人物そのものになってしまうという話です。
その脳をもらった人物がまた意外な人物だったのです。

私は驚きの連続でとても楽しませてもらいました。
超おすすめ作品です。


   



2010年05月16日
殺人の門
殺人の門です。著者は東野圭吾です。
けっこう分厚い本で買うときにちょっとためらいました。でも読んでみるとこれがまた面白い?というか読みやすいというか、なんでもないような日常生活が書かれている部分にもなぜか引き込まれてしまうのです。きっと東野圭吾という人の文章力と表現力がそうさせるのでしょう。
とにかく入り込んでしまって腹立たしくなったりほっとしたり笑ってしまったりです。

主人公の田島和幸は子供の頃からずっと倉持修に裏切られ、裏切られてはまた言葉巧みに近づきとその繰り返しで、修を恨んでいました。
胸の内でいつか殺してやると思い続けていましたが、彼には殺人の門をくぐる事がなかなか出来ません。
あるとき決断し、修を殺そうとするのですが・・・











2010年05月15日
柔道部物語
柔道部物語という漫画を読みました。私はあまり漫画が好きではないのですが知り合いから、面白いから読んでみ!と言われ読み始めたところこれが面白い。単純明快というか、逆に斬新です。
主人公の三五がひょんなことから柔道部に入って才能を開花させるといった話なのですが、その三五の直向に練習する姿や三五を取り巻く仲間たちの単純さ、先生の意外と天然なところなどなど、とにかく全てが分かりやすくて面白いです。








2010年04月18日
神様からひと言
篠崎という一見どうしようもないおっさんが読み終わった後、かっこい〜い。
まさに謝罪のプロ。
自分もなにか一つ誰にも負けない事があるとかっこいいなぁ。
主人公の佐倉は結構ダメで何十万とするギターなんて買っちゃったりで彼女が出て行ったりするんだけど、仕事は真面目。ちょっと人より手が早いだけ。

会社の体質なんかを忠実に描かれていて面白い。
結構「分かる分かる」っていってたな。

ジョンは最後まで謎だった。

これから社会人になる人に特に読んで欲しい一冊です。









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2010年03月12日
イニシエーション・ラブ
小説の紹介です。

友達に大量に借りた小説の1冊で、あまり私自身恋愛小説は好きでなかったのですが、偏見でした。
ただの恋愛小説ではありませんでした。
まさかまさかの展開で、意外すぎて全然訳が分からず、思わず知恵袋で調べちゃいました。
そしたら衝撃の事実が!!!
読み終わった日は少し鬱になりました。
小説ならではのトリックが隠された超おすすめの1冊です。








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2009年01月09日
学生街の殺人 東野圭吾
やっと一冊読み終わりました。
結構読みごたえありましたよ〜。

今回は東野圭吾の「学生街の殺人」です。






東野圭吾ワールドをたっぷり堪能したい方に超おすすめです。


主人公の光平はたぶんかなりのイケメンだと思います。
読んでいて次から次へと羨ましい限りです。
でもその光平も自分なりに悩んでいて、これからどうする?といった漠然とした悩みなんですが・・・

今の若い人にありがちですよね。ってかみんな若い時はそうなんですよね。

まだ自分が何をしたいのかすら分からない状況で、進学だの就職って決められないのが普通だと思います。
私も今なら少しはまともに考えられるんではないかと最近思い始めたくらいですから・・・

とにかく、東野圭吾はすごい。若者の心情もよく捉えているし、色んなことが読者の想像力に任せてどんどん壮大なスケールの話になっている気がします。

一度読んだら病みつきのこの「学生街の殺人」是非ともチェックしてください。

2008年11月14日
今日はVBAでマクロ
今日はエクセルでVBAでマクロに挑戦してみました。
でも全然・・・
てなわけでまたパソコンの本を買っちゃいました。




苦手なコードもこれで安心!
ExcelVBA超入門講座
です。

最後の方にはちょっとしたゲームのプログラムものっていたのでさっそくチャレンジしてみようかな(≧▽≦)

2008年11月12日
まさか自分が・・・
まさか自分がこんな本を手にとってお買い上げ、家で熱心に読むなんて!!!



「はじめてのエクセル」

今、会社で備品管理のホームをエクセルで作っています。
これがまたわからな〜い(T▽T)
だもんで一生涯手に取る事すらないと思っていた本を買っちゃいました・・・
こんな事ってあるんですね。




2008年10月21日
Aコース 山田悠介
町のゲームセンターにできた新アトラクション、バーチャワールド。
いつもの仲間と金づるを引き連れそのアトラクションで遊ぶ。
ただそれだけの話です。
でもそのゲームがただのゲームではありません。痛みもあり、感触、息遣い全て実際起こっているかのような感覚になるほどすごくリアリティーのある未来ゲームです。
色んな危機から逃れるというAからEまでのコースで構成されていて、彼らはAコースのハード、病院の火事現場、侍骸骨から逃げるというコースを選択します。
そしてそのコースにはメンバーの1人の過去が隠されている事が明らかに。

ただみんなでゲームをするといったストーリーの中にここまでの内容を盛り込めるのがすごい。
スラスラと一気に一冊読んでしまえる、というか読み始めたら終わるまで止まらない、情景が目の前に見えてきそうなスリル、臨場感いっぱいの作品になっています。
表現が今風でスピード感があるのが山田悠介の特徴です。
その山田ワールドが存分に発揮されている作品のひとつだと思いました。








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