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サカヤン
はじめまして。 私は大阪出身の20代も半ばにさしかかった男です。 見た目は、少し背が低いかな。あと丸坊主です。 よく高校生みたいって言われます(笑)
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2008年10月20日
NHKにようこそ! 滝本竜彦
本の紹介です。
「NHKにようこそ!」です。
この話を一言で表すと、現代版人間失格ってところですかね。
主人公の佐藤はおそらく半分は著者の滝本竜彦そのものだと思います。
佐藤は根っからのひきこもりでそれを何とか打破しようと日々自分と葛藤する話です。
NHKもこの作品では日本引きこもり協会となっています。
その理由は、NHKは面白いアニメをやっている、アニメと言えばオタク、オタクといえば人付き合いが苦手。
つまり、NHKは面白いアニメを放映する事によって、アニメオタクを量産し、引きこもりの大量出現に一役買っている。
でも佐藤はそのNHKの陰謀に気がついてしまった。

とにかくこの本は、著者の頭の中を散歩しているようなそんな気分にしてくれます。
まさに共感するところもあれば、ちょっとって思うところもたくさんあります。
読み終わった後に私はこの滝本竜彦の事が気になって違う作品も読みました。
でも「NHKにようこそ!」が一番おすすめです。
読む価値ありの現代版人間失格。チェックしてみてください。







2008年10月17日
特性要因図(ビジネス用語)

特性要因図、別名→魚の骨





特性要因図(とくせいよういんず)は、特性と要因の関係を系統的に線で結んで(魚の骨のように)表した図をいう。東大教授、武蔵工大学長などを歴任した石川馨が考案した。

機械、材料、方法、人を軸において真の要因を見つけ出す図

QC7つ道具の1つでもある。




2008年10月12日
タクシー (森村誠一)

本の紹介です。
『タクシー』は一台のタクシーと幽霊たちがめぐるなんとも奇妙でミステリアスなストーリーです。
あるとき蛭間は1人の女性を乗せる。その女性はタクシーの中で死んでしまいます。
ですが、色々な理由と蛭間の思いやりからその女性を実家の佐賀までとどけることになります。
その女性は訳ありのようで何らかの組織のやつらに追いかけられる身になってしまいます。
それでも何度も幽霊に助けられながら危機を乗り越えて実家に向かいます。

読んでいると非現実的な内容なのに何故か現実味があふれていてどっぷりと引き込まれてしまいます。
蛭間の人のよさと幽霊のご加護。なんともいえないこのバランス。タクシー運転手の気持ちもこれを読めば分かっちゃいます。







     

    




2008年10月10日
恐怖の心理ゲーム
本の紹介です。
恐怖の心理ゲームです。
4コマ漫画、御茶漬海苔 監修はあのよくテレビに出ている心理学者の富田隆です。

とにかく心理ゲームはいたって真面目。でもその心理ゲームの質問や漫画が怖い!!気持ち悪い!!
でも次のページをめくってしまう自分がいる。
全部読み終わっても何度でも適当に開いては心理ゲームができるお得な本です。


試しに1問!!
「山寺の妖怪」
夏合宿で、山寺に泊まることになったんです。何故か、寝苦しくて目を覚ますと、墓地の方から、なにやら怪しい気配が・・・。おそるおそる窓からのぞくと・・・
なんと、よ、妖怪だ!
どうする!キミーっ!?


1、こ、怖いよー!布団にもぐったまま、まんじりともせずに朝を迎えた。

2、「妖怪ってホントにいるんだ!」って、みんなを起こして見にいった。

3、カワイイ!!思わず友達になっちゃった!

4、見たとたんに気絶。目が覚めたら朝だった。








回答

落ち込みやすさチェック

これは「事件」というものに対しての、キミの働きかけの強さを見る問題。働きかけの強さは「落ち込み度の強弱」を教えてくれるんだ。

1、ちょっとブルーかな。どんよりしてる今日のキミ。あんまり無理せず、のんびりと好きな事してた方がいいよ。

2、なんだ、今日はまずまずの調子じゃん。元気で、いい感じだね。

3、うーん、あきれるくらい元気だね。今日のキミは落ち込みとは無縁の人生。

4、相当ブルー入ってるね。下手に頑張ろうなんて思うと、かえってブルー度が増すだけだよ。「やっぱりダメなんだあ」ってね。こんな時は、ブルーな気持ちを丸ごと楽しんでしまいましょうね。
これも経験だってね。








2008年10月09日
星の王子さま
星の王子さまの紹介です。
この本は皆さんご存知の方が多いのではないでしょうか?
一言で言うなら癒しの一冊ですね。
子供の頃の忘れかけた記憶をよみがえらせてくれるようなお話です。
不思議で楽しくてでも何故か切なくて・・・
やっぱり読むならオリジナル版がおすすめです。
挿絵も可愛いです。








2008年10月08日
天使の耳(東野圭吾)
東野圭吾の短編小説です。

私はこの話を読み終わったとき何かぞっとするものを感じました。

目の見えない少女の乗った車が車同士の事故に遭います。
運転していたのは兄でした。
兄は帰らぬ人となってしまいました。
少女は奇跡的に兄の後ろに乗っていたために無傷でした。
兄の敵と言わんばかりに少女はすごい能力を発揮して事故の責任が相手にあることを証明します。

読む価値大有りな話だと思います。
最後の最後に東野圭吾らしい大どんでん返しがまってますよ(≧▽≦)






2008年09月29日
さくらももこ ひとりずもう
本の紹介です。






私はこのひとりずもうを読んで本が好きになりました。
読書初心者だった私には少し衝撃的な始まりでした。ですが、もう一度最近読み返してみると、思わず笑ってしまう箇所がたくさんあり、スラスラと読んでしまいました。
さくらももこさんの子供の頃から今に至るまでのエッセイになっています。
自分は男ですがさくらももこさんに共感できるところがたくさんありました。
私も性に関してはかなり疎かった子供時代があり、今考えるととてもお恥かしい・・・

これから読書でも趣味の一つにしようかなという人にはもってこいの読みやすさです。少し大人向けの内容になってます(笑)
大人の方は是非チェック!!

2008年09月29日
石田純一マイライフ
本の紹介です。






発売当初は色んな人が、石田純一のイメージが良くなったとテレビで芸能人が言っていたりしました。
私はこの本を読んでさらに石田純一のイメージが崩れました・・・
想像以上でした。
ただそれ以上に石田純一がんばってます。
読めば石田純一の全てが分かる!!

日記調に書いてあるので読みやすいです。


2008年09月28日
リアル鬼ごっこ
山田悠介のリアル鬼ごっこはとてもスピード感がありスリル満点な小説です。
私は本でスピード感が味わえたのはこのリアル鬼ごっこ
が初めてです。
表現が今風でさらっと自分の中に入ってくる感じでとても読みやすいです。
ホントにハラハラするしドキドキするし、すぐに読み終わってしまいました。

     







2008年09月27日
読めばテニスが強くなる
テニスプレイヤーの皆さん。この本をご存知ですか?
タイトルの通り、読めばテニスが強くなる本です。
私はだいぶ前に買って読みました。その時はこの本の知名度や効力?などを知らずにおもしろ半分で手に取り買って読みました。
でも読んでいくうちにどんどんブラッドギルバートの世界にハマって行きました。
そして最後には自分がとても強くなったのではないかと思うくらいこの本を読んだことを良かったと思いました。
色々な場面でのメンタル面、試合の進め方、トッププロはこうやっていたなどの事が事細かにかかれています。
著者のブラッドギルバートは最高世界ランク5位という元超トッププレイヤーです。
その視点から書かれているので世界が違うと思うか、参考書にするかはあなた次第です。









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