新たにルンバ700シリーズがラインナップ

ルンバの日本総販売代理店からプレスリリースが公表されています。

プレスリリース(PDFが開きます)

ルンバ700シリーズの特徴はプレスリリースに列挙されていますが、ルンバ577を使ってきた者として注目したいのは次の点。

被災地向けに無料で配布されている週刊アスキーPDF版をiPadで読む。

アスキー・メディアワークス社は、3月25日から、大地震で週刊アスキーが届かない地域の方々のために、1週遅れで週刊アスキーをPDF化して無償配布しています。この件に関して、週刊アスキー読者の皆様、東北地方太平洋沖地震の被災地の皆様へというメッセージが公開されています。




PDFファイルは次のページで公開されています。
週刊アスキーPDF版

唯一の被爆国民なのに原子炉とか放射能のこと何も知らなかった

今回の震災を契機として原発で重大な事故が発生、一種のパニック状態に陥っていますね。
これからしばらくはこのパニック状態が続くと思っています。

これまで起こった事象としては

  • 水蒸気爆発による建屋の崩壊
  • 放射線の拡散
  • 野菜から放射線検出
  • 水道水(浄水場)から放射線検出
  • 海水への放射性物質拡散

そしてこれから起こるであろう事象としては

  • 海産物からの放射性物質検出
  • 海外で日本産品(場合によっては製品も)の忌避
  • 国内企業の経営不振→リストラ又は生産拠点の海外移転

などでしょうか。
何も手を打たなければ被災地域の復興を待たずに日本全体に不況の嵐が吹き荒れる気がしてなりません。

こんな時に、「東電が」「政府が」なんて批判していても仕方がないので、自分の身は自分で守るしかないのですが、今回ふと思ったのは

自分は、唯一の被爆国民のひとりなのに原子炉とか放射能のこと何も知らなかった

ということ。
自分の安全や生活を守るためには、自分で情報を集めて自ら判断する必要があるわけです。

そんなことをTwitterでブツブツつぶやいていたところ、実際に放射能情報を収集し、素人でも直感的にわかりやすくまとめてくださる方がいらっしゃったので、そのまとめサイトを紹介したいと思います。

放射能情報まとめ

放射線と放射能の違い、テレビなどでよく出てくるベクレルとシーベルトのこと、何をどれぐらい食らったらどういうやばさがあるのか、などがわかりやすくまとめられています。

“いつでも電気のある生活”を考え直してみた。というか、考え直さざるを得なかった。

東北地方太平洋沖地震により東北地方を中心に大きな被害が発生していますね。
被災地の方々には深くお見舞い申し上げます。

東京では一部地域を除いて連日のように計画停電が実施されています。また、発生はしませんでしたが予測不能の大規模停電について公表されたこともありました。
被災者の方々の苦労とは比べ物になりませんが、これまでいかに電気に依存した生活をしていたかを思い知らされることになりました。

わが家で計画停電が実施されることを考えた場合、その間どうやって過ごすかを考えたとき、いやでも“いつでも電気のある生活”を考え直さざるを得なくなりました。たとえば・・・

Diffusion Oilを導入してみました。

導入っていうほどのものではないのですが、The Aromatherapy CompanyのDuiffusion Oilを購入して使ってみました。



アロマオイルの入った容器のふたの部分に穴が開いており、そこに付属の棒を入れます。
容器に立てた棒がオイルを吸うことによって香りがたつというものですね。

香り自体がとても弱いので、部屋全体を香りで満たすというよりは、近くを人が通った時にあとから”ふっと”香りがついてくるという感じです。
ですから、ある程度人の通りがある廊下や玄関先に置くと効果的かもしれません。

友人に蟹を送っていただきました。


福井に住む友人から蟹が送られてきました。4肩も。
ありがたいですね。

なんでも、地元の方々が食べる脱皮したばかりの蟹だそうで、市場に出回るような、いわゆる越前がにとは違うようです。身はギッシリ詰まっているわけではありませんが、その分殻を剥きやすく食べやすいですね。それに、夫婦2人で食べるには十分な量です。
味はさっぱりとしていて臭みが全くなく新鮮そのもの。

美味しくいただきました。

新しいことを考え出すには自分を暇にしなければならない

与えられた期限・時間をすべて使って自分の仕事をしていないか?を常に自問したほうがいいのかも知れないと最近思っています。
特に、何か新しいことに挑戦しようとしているのであれば。

例えば、次のように思うことはないでしょうか。

  • もっと時間があれば・・・ができるのに
  • 本当は・・・をしたいと思っているのになかなか時間が取れない
  • どうしてこんなに仕事に追われなければならないんだろう

よりよく眠るための習慣とはどのようなものか

仮に、健康を維持するための習慣こそが、人生における最も重要な財産であるとして(本当に価値ある財産は"健康を維持するための習慣"だけかもしれない)、どのような習慣を身に着けることが健康維持につながるのでしょうか。
ボクは医者ではありませんし、「健康とは何か」「病気とは何か」を掘り下げて考えても仕方がないので、ここでは、次のような状態になれる睡眠を目指すことにします。

  • 翌日、二度寝の誘惑に駆られることのなくすっきりと目覚められる
  • 目覚めたとき、前日の疲れが残っていると感じない
  • 途中で目が覚めない
  • 活動時間(起床から就寝まで)にだるさを感じない
  • 通勤電車で座れても居眠りしない

これらは、単純にぼくが「こうなったらいいな」をリストアップしたもので、人によっては異なるものになるかもしれませんね。

なお、このエントリは、睡眠障害などの病気への対処を記したものではなく、睡眠障害に対する治癒効果を保証するものではありません。
あくまで健康を維持するためによりよい睡眠習慣を身につけるにはどうするか?を備忘録的に記すものです。

本当に価値ある財産は"健康を維持するための習慣"だけかもしれない

備忘録的なエントリです。
稼げる仕組みとか人生の伴侶だとかいい仕事だとか、人生における財産というと考えがちですが、最も貴重で価値ある財産は「健康を維持するための習慣」(健康そのものではない)じゃないかと思います。そこで、身につけたい習慣をリストアップしておきます。
どのようにその習慣を身につけるか?については、徐々に調べていけたらと。

この時期に電子書籍を特集した週間ダイヤモンドの本気

今週の週間ダイヤモンド(2010年10月16日号)では、電子書籍入門と題して100ページもの特集が組まれています。
今年5月末のiPad日本発売に前後して、出版社、取次ぎ、印刷会社、通信事業者や商社がこぞって電子書籍端末や配信サービスの開始を高らかに宣言しましたが、そのリリース時期はおおよそ今頃だったと記憶しています。

まだ、実際にリリースされていないものが多いのですが、ちかごろちょこちょこと電子出版ビジネスについての報道がなされるようになってきました。そのような状況でのダイヤモンド社の特集です。気合の入り方も相当ですね。
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