面接(1)

せっかく面接にこぎつけても、候補者の方々の準備不足、心構えの甘さによって簡単に
落ちてしまうことが良くあります。例えば「最近英語をあまり使っていなくて久々で良く喋れ
なかった。」とか、「ちょっと勉強不足であまり答えられなかった」とか、「久々なので忘れて
しまった」と言うケースです。

多くの場合、経験不足や実感、状況が良くわからないままに面接に望んでしまう場合等に、
起きる事が多いようです。ですから、特に転職活動を始めて初期にあることが多いといえ
ます。

しかし、最初の面接は多くの場合、大きなチャンスであることが良くあります。現状では、
経験が合っても年齢で合わなかったり、離職期間が長すぎて先方が二の足を踏んだりする
ことは良くあります。ですから、応募してすぐに面接に至ると言うのは先方もあなたに対して
大きな期待を寄せていることに他なりません。

ですから、このようなチャンスは大変限られていますし、せっかくのチャンスを最大限に活かす
べき時です。この事実を候補者の肩書きが着いていない場合には、コンサルタントもその旨を
きちんと伝え、候補者の方にちゃんと準備をお願いをするべきですし、候補者ご本人も
きちんと下準備、勉強、ブラッシュアップをされて悔いの無いように望まれるべきです。

候補者の方が言われても何もしないケースもありますが、それは自らチャンスをふいにして
いると言わざるを得ません。

準備不足でチャンスをつぶしてしまうのは悲しすぎますよね。
最近いくつかありました。(´;ェ;`)(´;ェ;`)(´;ェ;`)

悲しすぎます!! やはり事前に何か本を読むと言うことも含めて準備は大事だと思います。
人任せでは決してうまくいきません。

下記参考本の他様々な本が出版されています。 
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転職は30代が転職市場の中心です

最近の転職求人の傾向として30代の方々の求人案件が多いように見受けられます。
案件によっても、年齢の幅はありますが大体30代後半、せいぜい40代前半と言うケースが
多いように感じられます。

それ以外の年代の方々を対象とした案件は、もちろん無いわけではありませんが、
本当に少ないと言わざるを得ません。特に年齢が上になればなるほど厳しいと言う現実は
あります。既にこの年齢の方がはこの事実を嫌と言うほど理解をされている事と思います。

逆に若い(20代前半〜後半)人の場合は転職のチャンスはそれなりにあると思われますが、
仕事の内容が新規開拓営業のみであったり、営業成績が待遇に連動するような職務で
あったりすることが一部上場証券会社などでもあり得ますので、なかなか長いキャリア形成
につながるものは少ないと言うのが現実では無いでしょうか。又短い経験ながら今まで何を
やってきた、何を達成をしたかと言うことを問われるケースも多く見られます。

転職に英語力は必要です!(1)

転職の傾向として外資系企業への転職、外資系企業から外資系企業への転職というケース
のみならず、日系企業においても英語力を必要とする募集案件は多々あります。
それだけ世の中と外の世界と繋がっているという事ですが、割とそのことに無頓着で
いらっしゃる方も少なくありません。

たとえ、現在の職場で英語を使わなくても、次の職場では必要になることは十分あり得ます。
又、英語力についても「どうにかなる」、「俺はビジネスレベルだ」、「前の職場で大丈夫だった
からきっと今回も大丈夫」と甘く考えている方も多いように見受けますが、それは大きな間違い
です。

たいていの場合英語力を測る物差しとして、TOEICを使いますが、通常我々が考える
ビジネスレベルの英語力はTOEICで850点以上です。それ以下の方は、残念ながらちょっと
弱いかな?と考えてしまいます。
もちろん、TOEICの点数以上に喋れる方や、外人とコミュニケーションを取れる方もいますが、
10人中8人は点数どおりの評価に落ち着いているように思われます。

逆にTOEIC925点でも喋れない人もいます。これはちょっと想定外でしたが、事実としてあり
ました。

私の立場からすると、もし将来転職をすることを考えたり、今後仕事で英語を使うようになると
思われる人は常に準備を怠るべきではありません。

英語力はあなたの武器になりますし、あなたの可能性を大きく広げてくれるツールです。
特に若い人は積極的に英語力を磨いてください。それだけでチャンスはめぐってくることも
多々あります。




転職に資格は有効か?(1)

資格限定で人材を募集してくる案件があります。例えば税理士、公認会計士、弁護士、外資系
又は海外関係ではUSCPA、NY Bar とかです。

どれも簡単に取れるわけではないですが、もし自分の進む道を既にはっきりと決められている
ならばそういう資格を頑張って取ることは意味のあることだと思います。

ただ、よく見かけるのは、公認会計士、弁護士の資格を取る為に現職を投げ打って数年その
資格取得の為に費やされる方がおられますが、私はお勧めはしません。

ましてや20代半ばぐらいならまだしも、それでもせいぜい2年まででしょう。それ以上粘っても
リスクが高くなりすぎ残りの人生までも狂ってしまいかねません。30代なら絶対にそのような
リスクはとるべきではありません。リスクが高すぎるのみならず、その後の人生に与える影響
が大きすぎると思うからです。

チャレンジを決められた時には高ぶる気持ちを抱え夢に燃えていることと思われますが、
うまく行かなかった先のリスク、苦労を考えると慎重に決断をされるべきです。就職、結婚、
生活等々に大きく影響を与えてしまいます。

話をまとめますと、資格を取ることは有意義です。但し、無理をしすぎないことが大事だと思い
ます。出来れば学生時代にスタートをしておくべきでしょう。

そういう意味で社会人になった後に取る資格として有意義なのは最近は少し取られる方が
多くて価値が下がった感はありますがUSCPAは良い資格の一つだと思います。

理由は会計の勉強のみならず英語の勉強もある程度は出来るからです。まさに一石二鳥
とはこのことです。

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ここ以外にも色々あると思いますが、ここは伝統のある学校です。1年〜2年夜間、通信で勉強
をして資格を取る方が多いようです。

続きは次回に

転職でキャリアチェンジってあり?

我々転職コンサルタントは基本的には専門性の高い人材を
企業様にご紹介をさせていただくことを基本としておりますが、
時々、キャリアチェンジを目指されて転職活動をされている
方々がおります。結構そういう方って優秀な方が多いのですが、
。。。。なかなか難しいと言うのが実情です。

理由のひとつはやはり経済状況が思わしくないこともあり、
企業はどちらかと言うと追加と言うよりは退職者の補充として
人材を募集するケースが多く、そういう場合どうしても前職者を
念頭にその職務への何らかの経験、スキルを求める為に
未経験者が応募をしたいと思ってもなかなか選考の対象には
なりにくいという事実があります。

あとは、当たりはずれが大きいと言うこともありますね。
あたりにかける余裕が企業にも無いような気がします。

結構キャリアチェンジが可能なケースはMBAを取ってきた、
CPAの資格を取った、という節目の場合などでまだ20代
ぐらいというケースではありえますね。あとはよほどポテン
シャルが高い人材(例えば、ハーバード卒とか、MIT卒とか、
ウォートン卒とか)であれば企業もそれなりに可能性に
ついて考えていただけると思います。但し、それでも全く
経験の無いポジションと言うよりは、経験の延長線として
と言うことだと思います。

もしキャリアチェンジを望むのであれば、現在努めている
会社内でのキャリアチェンジを追及するのが王道だと思います。
ただ、企業内の都合によりうまくいかないケースはあります。

次策としては、遠回りですが現在のキャリアを使って、
転職した先でのキャリアデベロップメントを目指すことでは
無いでしょうか?

なぜこのような道を勧めるかというと、もしあなたが目指した
キャリアチェンジがおなたの想像していたものと全く違ったら?
あなたが思ったようにパフォーマンスを発揮できなかったら?
どうします?

もし、無理をしてキャリアチェンジをしたポジションで転職をした
場合にはうまく行かなかった際には逃げ場がありません。
でも、元々いた会社の中で何かについてあなたが力を発揮
出来ていたのであれば、いざとなればそこへ戻ることも可能性
としてはあり得ますよね。

私は、どんなキャリアでも、どんな人生でも逃げ道は
作っておくべきだと思います。崖っぷちを歩くようなリスクは
少なくとも家族がある方はされるべきではありません。

遠回りの様でも、リスクは少ないに越した事はありません。
是非こういう考え方も検討いただければと思います。

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転職が決まる前に辞めちゃだめです!

良くでもないのですが、時々「今の会社が耐えられません!
もうやめて次の仕事を探したいと思います!」と言う感じの
事をおっしゃる方がいます。また、「今の会社では将来の
ビジョンが描けません」と言ってお辞めになる方もいます。

夫々、やむない理由により決断をされ様としている事を
そしてやむない決断をされたと言うことを十分理解しつつ、
あえて言います。「辞めちゃだめです!」

もしやめるのであれば少なくとも次の会社が決まってからに
してください。

お前は分かっていないよ!
と思われる方も確かに多くおられるでしょう。

ただ、決断をする前にもっと色々な人や組織等に
相談出来ないかを検討して欲しいと思います。

実際の転職状況を知ったら自分がどんなに恵まれているか
分かるかもしれないですし、人事に相談すれば「もしかしたら
異動できるかもしれない」といったたくさんの知らない情報
が存在するかもしれないことに気が付いて欲しいと思います。

なぜこんなことを言うかと言うと
やはり、多くの方が転職が決まる前に会社を辞めることにより
大きな不安や苦労を背負うことになってしまうこと。そして
こういう経済状況ではリスクが大きすぎると言うことにつきます。

こういうご時勢だからこそとるべきリスク、とらなくてもいいリスクを
しっかり見極めたいものです。


転職の為にしなければいけないこと(1)

転職を考えている人、仕事を見つけなければいけない人、
夫々が「仕事を見つける為に」しなければいけないことが
あります。

それは自らが動く
言うことです。
皆さんどのような状況で、どのような事情で仕事を探され
るのか分かりませんが、

例えば、知り合いのエージェントの人から案件の
紹介が無い=自分に合う仕事が世の中には現在無い
ということではありません。
たまたま、あなたの知り合いの
エージェントの人の手元には案件が無いだけ!
 

というのがほとんどの場合正しいと思います。

ただ、例外は
>経歴が特殊
>離職期間が長が過ぎ
>年齢が先方の要望より離れすぎ
>転職回数が多すぎ   と言う場合は
紹介できる案件が無いのが事実ですが、

上記以外であれば必ずどこかにはチャンスはあります!

ですから、安易に知り合いのエージェント、コンサルタントのみに
頼るのではなく、自らが色々なチャンスを切り開く意味でも、
色々な転職サイトに登録をするということは、それなりに
意味があることなのです。


転職の為にしなければいけないこと(2)

昨日の話の続きをしたいと思います。
転職をされようとしていて、自分でも一生懸命仕事を探そうとしている
のだけれど、どうしてよいか分からない人は結構いると思います。

1)転職サイトに登録しました
2)求職案件も探しました
3)何件か面接もしました    でも決まらない。。。。  

こういう状況の時、多くの方は今まで辿った同じパターンを
なぞろうとする方が大多数です。

つまり、以前登録をした転職サイトでもう一度求職案件を探したり、
キャリアコンサルタントに連絡を入れてみたりと同じ事をされます。

しかし、そこにはすぐに紹介できる案件は無い可能性が高いです
(紹介できる案件があるのであれば、既にされているはずです)。

又、担当をしている転職コンサルタントも何回かの転職案件の
紹介又は面談等を通じて候補者の方の強み、弱み(実力)を
ある程度見切っていてたとえ案件があったとしても
パスしないだろうと転職コンサルタントが感じた案件には紹介を
してくれません。

転職コンサルタントも次から次へと登録されてくる新しい候補者を
追いかけるだけでも大変です。

従って、同じループの中を周っている限りにおいてはよほど転職
コンサルタントが熱心に案件を探したり、候補者の方を高く評価して
この人なら必ず受かる先があると信じていない限り(たとえ信じて
いてもなかなか良い案件にめぐり合うことは難しい)、新しい案件
が次々と出てくることは少ないと言えます。

だからこそ、こういうときこそ自らが動く
必要がある
のです。




イーキャリアFA 編

本日紹介する転職サイトは

イーキャリアFA


です。

今までに紹介をした、DODAヒューマンリソシア
主に自社のキャリアコンサルタントを使って、登録者のキャリアを審査、
そして案件への紹介と
言う流れでした。

イーキャリアFAはその点ちょっと違います。
それらの点も含め説明をさせていただきます。

まず 上のバナーをクリックをすると

こんな画面が出てきます。

イーキャリアFAはあのソフトバンクヒューマンキャピタル
が運営をする転職サイトです。

イーキャリアFAは全国の人材紹介会社に所属する
人材紹介コンサルタントに直接相談を申し込むことができる転職サイトです。

つまり登録された匿名情報は契約をしている我々のような人材紹介コンサルタント
公開され夫々の人材紹介コンサルタントから直接スカウトメールが届くことに
なります。

現状1,000名を超える人材紹介会社が契約をしていて60,000件以上の求人情報が
ウェブ上に掲載されています。

どこがDODAヒューマンリソシアと違うかと言うと対応して
いるコンサルタントバックグラウンドが違うのです。

我々のような人材紹介コンサルタントは、得意とする分野の業界出身者
多いです。いわゆる土地勘があると言えば分かりやすいでしょうか。
そして大抵その業界に知り合い、友人がいて有形無形の情報は常に
入ってきております。

そういう意味で、採用する側が何をポイントに採用しようとしているのか、
何を求めているのかと言うことが業界出身以外の転職コンサルタントより
肌で感じて分かる部分
が多いということです。

別に、大手の転職サイトを運営する転職コンサルタント達の質が悪い
ということでは全くありません。ただ、この仕事に入った入り口が違うと
言うことです。転職コンサルタントは実践で色々な経験をして、
大手と言う特色を活かして我々が取り得無い情報を得て、それを業務に
活かしています。

ですから夫々の特色を理解をして、自分の転職に合うように転職サイト
を始め様々なツール、手段、ネットワークを使うべきなのです。

そういう意味で、大手転職サイトよりも中高年層を含めた人材への
対応はイーキャリアFAの方が幅広い
と思いますし、案件も夫々の
人材紹介コンサルタントの特色、ネットワークを活かした案件が
期待できると思います。さまざまな切り口で仕事を探すことができる
サイトです。


マイナビエージェントIT 編

本日の紹介するのは




です。

”マイナビ”は毎日新聞を親会社とする人材サービスの会社です。
マイナビエージェントITの他、マイナビエージェントクリエイティブ
マイナビエージェントメディカル(ここまでがマイナビエージェント)、
【マイナビエージェント】は充実のサポート体制で面接突破力が違います!


そして別サービスとしてマイナビ転職エージェント、マイナビキャリアソリューション、
マイナビ転職、等々どれがどうなの?と言いたくなるほどたくさんあります。

”マイナビエージェントIT”はIT業界に特化した自社のウェブサイトを通じて集めた
登録候補者に対する人材紹介サービスです
。DODA、ヒューマンリソシアと同じ
タイプの人材紹介サービスです(但し取り扱っている業界をITに絞っています)。

特徴は自社のコンサルタントを使って、毎日新聞グループの強みを活かして
集めてきた求人案件を登録候補者に提供すると言うものです。

現時点でサイト上には
サイト公開求人(IT関連職種)405件 / 非公開求人(IT関連職種) 1634件
やはり20代〜30台に強いことを売りにしているサイトと言えます。

SE・プログラマーの転職『マイナビエージェント×IT』



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