2008年05月19日
連動データ放送対応アニメの事
 地上波デジタル放送は16:9ハイビジョン放送等が魅力ですが、その他の魅力に「番組連動データ放送」と言うのがあります。
 野球中継ですと、経過や選手の情報、他球場の経過などの情報が得られたりするわけですけど、アニメ番組の場合、「名探偵コナン」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の2タイトルが対応しておりますが、5月より新たに「ヤッターマン」でも対応しております。

 基本的にはキャラクター紹介や大まかなあらすじなどが掲載されておりますし、番組によっては番組プレゼントの応募方法も掲載されております。

 今の所、MBSの枠、YTVの枠、かつてのCBC「ロミオ×ジュリエット」のみと、何故か関東キー局で対応した事例はありません。

 「名探偵コナン」の場合、エプソンの提供開始と同時に連動データ放送対応となったわけですけど、
これは「テレプリパ」と呼ばれる方式に対応させた事が関係しています。
 「コナン」の場合、テレビとプリンタをつないで、連動データ放送番組につなぐと、ぬりえの素材をプリントアウトできたのですが、現在はエプソンはスポンサーから撤退し、ぬりえの提供も終わっているようです。
 
 そのかわり、エプソンのサイトを見ると「コードギアスR2」ではカレンダーが入手できるようです。

 自分はプリントもテレビも対応した機種を持っていないため全く利用した事はないですが、
こういうのはメーカーの枠を超えてやって欲しいところでしょうね。