赤ちゃんの誤飲による窒息
赤ちゃんはよくそばにあるものは何でも口にすると言うことがありますが、
ここで赤ちゃんの誤飲や窒息などについてすこしお話しをしたいと思います。
赤ちゃんは生後5カ月ごろになったら、自分でつかんだものなどを何でも口に持っていくようになります。
その頃では、誤飲事故を起こすと言う危険性がありますので、
私たちの身の回りにあるものなどをきちんと整理しなければならないのです。
赤ちゃんの行動範囲に合わせて、少しでも危険なものや、小さいものなどは片付けるようにしましょう。
赤ちゃんは、まだかんだり飲み込んだりと言うのがうまくできないのです。
そこでのどにものを詰まらせなないようにして下さい、
そして食べものなどを与えるときには、その大きさや固さには十分に気をつけるようにしてください。
ではここで赤ちゃんが誤飲しやすいものや、危ない物を、あげてみます。
★赤ちゃんが、化粧品類や、医薬品液状やクリーム状の洗剤などをもし飲み込んでしまった場合には。
洗剤や、漂白剤や、シャンプーや、お酒や、調味料などの液体類は誤飲の危険性がとても大きいです。
これらなどは、赤ちゃんの手が届かない場所に保管をするか、
シンク下の収納扉にいれてそこをロックするようにしてください。
また、きれいな色やいい香りの化粧品類なども危険なので、注意をしてください。
医薬品の錠剤やカプセルあ、シロップ類などの誤飲なども多いので、
きちんと片付けてそしてしっかりと手の届かない所に保管をしておきましょう。
★ふとんやひも類の誤飲や窒息の場合には。
1才未満の赤ちゃんとは、フカフカのふとんに顔が沈みます、
そのせいで顔をおおって窒息したりする場合があります。
そしてひもが首に巻きついたりして窒息をする事故が起こることがあります。
ベッドのまわりの安全は常にチェックしていき、衣類についていると言う、
ひも類はは必ずはずしたほうがいいでしょう
たばこは、赤ちゃんの誤飲のなかでもダントツに1位となっています。
赤ちゃんは大人が口にしているものは自分も食べられるものと思うことがあります、
そして口に入れてしまうと言うことなのです。
赤ちゃんの前ではたばこを吸わない王にして下さい、そして灰皿やライターを置く場所なども、
赤ちゃんの居る部屋の中には絶対に置かないようにしてください。
赤ちゃんの健康のためにも、タバコの煙はよくないのです。
また、たばこの成分が溶け出したと言う浸出液とは、より危険なのです。
空き缶を灰皿代わりに使ったりとかしないようにと、普段からしっかりと心がけてください。
★小さな物の誤飲の場合には。
ブロックや、クレヨンや、シールや、おもちゃの部品などは特に誤飲の危険性があります。
普段から綺麗に掃除していき赤ちゃんの身の回りは、常に綺麗にしておいた方がいいと思います。
以上に挙げたように赤ちゃんは何でも口にしてしまうことがありますので、身の回りには十分に気お付けて下さい。
ひきつけを起こしたときに家庭で出来ること
ここで赤ちゃんがもしひきつけを起こしたと言う時のホームケアについて少しお話しをしたいと思います。
たとえ突然のけいれんやひきつけが起きたと言うときでも、
ここは慌てずにしっかりと赤ちゃんの様子をみていき観察をすることが大切なのです。
まずは顔を横に向けて、この時に、吐いたものが気道をふさがないようにしてください。
この時に、刺激を与えないようにしてやさしくそっと体勢を変えてあげましょう。
ではここでそんなときのホームケアを少しお話ししてみましょう。
★赤ちゃんが吐きそうな時にするホームケアの場合。
赤ちゃんにもし吐き気があると言う時には、顔を横に向けてあげて吐いたものが喉につまらないようにして寝かせてあげます。
首の後ろにタオルなどを入れて、顔を横に向けたりとか、服のえりもとを緩めたりしてあげてください。
お母さんはここですばやく気道を確保して下さい。
この時に、体を揺さぶったりとかして刺激を与えないようにして下さい。
赤ちゃんが吐いたと言うときには汚れたものを綺麗にしてあげて下さい、
そして次の吐き気を誘発させないようにするために、すぐにふき取ることが大切なのです。
ここでけいれんが治まってきて、吐き気もある程度落ち着いたのなら、病院に行って受診するようにして下さい。
★けいれんが始まった時のホームケアの場合
熱のひきつけとは、5分以内に治まると言うものなのでありますので、ここは焦らず慌てずに対処をしてください。
ほとんどが熱性けいれんと言うことなので心配はないと思います。
もし熱性けいれんであったとすれば、まずはけいれんの時間を計って下さい。
そうすることによって、受診のときには参考になるようです。
また、けいれんが左右対称であるかどうなのかもちゃんと観察をしてください。
けいれんが治まったときに、まひや、意識障害がないのかも冷静に見ていってください。
あわてて大声で名前を呼ぶなどしたりとか、刺激を与えたりとかして、
体を揺さぶったりはしないようにと注意をしてください。
ここでけいれんが治まって、赤ちゃんが少し落ち着いたら、それから病院につれてって下さい。
もし夜間の場合ならば、救急車をすぐに呼んでください。
もし症状が深刻なときには後遺症の危険性も高くなりますので、ここは急いでください。
もし赤ちゃんが意識を失っていたとしてもそのまますぐに病院に連れて行って下さい。
お母さんは、そして病院についたら発熱や嘔吐や、けいれんの様子などをしっかりと伝えてください。
赤ちゃんの、急なひきつけの時には、お母さんもびっくりはすると思いますが、
ここで大声をかけたりとか、赤ちゃんの体を揺すったりしてはだめなのです。
焦る気持もわかりますが、ここは落ち着いて行動をするようにしてください。
体を揺すったりとか刺激を与えたりすることは、そのせいで、けいれんを長引かせると言うこともあります。
そしてけいれんしている最中に病院に連れて行くというのは、やめてください。
安静にさせてあげてけいれんが治まるのを待って、そしてお母さんもここは冷静にならなければならないのです。
そしてけいれんで赤ちゃんが、舌をかまないようと、
ハンカチや割りばしなどを口にはさんだりをすると言うこともしないように気お付けてくださいね。
赤ちゃんがひきつけを起こしたら
赤ちゃんはよくひきつけを起こしやすいとは聞きますが、
ここで赤ちゃんのひきつけについて少しお話しをしたいと思います。
赤ちゃんとは、熱が出るときにはひきつけを起こしやすくなると言われていますが、
赤ちゃんみんながそうとは限らないのですが、もし熱があってひきつけを起こした場合には、
だいたい2分〜3分で治まるようです。
その時は自宅で様子をみるとか、ひきつけの症状とは、ひどく泣きながら手足が震えると言う状態であれば、
焦らずに、すこしここで様子を見てください。
受診する必要のあるひきつけの症状とは、ひきつけは2回目であって、以前に「熱性けいれん」と診断されたことがあるときや、
そして5分以内でひきつけが治まって、その後は元気があるときなどです。
診察以外でも受診して欲しいときの、ひきつけの症状とは、ひきつけがこれが初めてであって、
1日に2回以上もひきつけを起こしていると言う状態のときなのです。
そこで大至急診察をしなければならないと言う時の、ひきつけの症状とは、
平熱なのにもかかわらずひきつけを起こしたりとか、5分以上のひきつけが続くなどの時などです。
左右に差があると言うけいれんを起こしたりとか、ひきつけが治まった後なのに赤ちゃんの手足がまひしていたりとか、
意識が少しもうろうとしていたらならば一刻でもはやくに、受診をするようにしてください。
ではここでひきつけにはどういう症状があるのか、お話しをしてみたいと思います
★熱性けいれんの場合。
このけいれんの症状とは、赤ちゃんが高熱があるときに起こります。
かかりやすい年齢とは6カ月ごろ〜4才ぐらいであって、熱が38度以上が出たときに、けいれんが起こるようです。
そして2分間〜3分間、両手が突っ張った状態になって意識がなくなることがあります。
この原因としては、発熱をおこしたことによって、脳の神経細胞が一度に活動すると言うことなのです。
この場合は、後遺症はありません。
ひきつけを、繰り返すと言う体質の子どもとは、発熱のたびにけいれんを起こすようです。
初めてのけいれんの時には、たとえ診療時間外でも必ずすぐにでも受診するようにした方がいいでしょう。
★憤怒けいれんの場合。
憤怒けいれんとは、激しく泣いた時に呼吸が止まってしまって突然けいれんを起こすようです。
これにかかりやすいと言う年齢とは3カ月〜3才に多く見られます、そして顔や唇が青くなったりすることがあります。
このほとんどが1分〜2分では治まるのですが、まれに手足が震えたりすることもあるようです。
このけいれんとは、成長とともにだんだん起こらなくなるようです。これは薬による治療とは必要はないです。
そして後遺症の心配もないでしょう。
★てんかんの場合。
てんかんとは、けいれんを起こしたとか突然意識を失ったりするようです。
てんかんにかかりやすいと言う年齢とは6カ月以降であります。
これは脳の一部に異常が発生して起きるのです。
そして何度も繰り返すために、後遺症がとても心配なのです。
てんかんの原因とはテレビの画面の閃光や点滅などがあると言われているようです。
もし脳に特別な異常がない時には、薬を使って症状を抑えていきます。
以上にあげたようにひきつけにいろいろとありますが、
もしひきつけのことなどについて少しでもわからないことがあったのならば、
そのままにせずに、専門の医師にしっかりと相談をするようにしてくださいね。
赤ちゃんに発疹が出たときに家庭で出来ること
赤ちゃんはどうしても発疹が出やすくなっていますが、ここで赤ちゃんの発疹を自宅でたんとケアすることが出来たら、
赤ちゃんもお母さんも、少しは楽になると思いませんか。
ここで赤ちゃんが発疹した時に行えるホームケアについて少しお話しをしたいと思います。
まずは赤ちゃんの口の中に口内炎が出来ていると言う時には離乳食の内容などに注意をしなければならないのです。
そして湿疹は赤ちゃんが、かきむしらないようにお母さんがここで少し工夫をしてあげることが大切なのです。
★赤ちゃんが、かきむしると言う時のホームケアとは、
赤ちゃんは、かゆみがあるとなると、我慢できなくて湿疹をひっかいてしまうようです。
そしてかくことによってまた症状が悪化してしまうので、つめは常に短くしておきましょう。
赤ちゃんのつめは小さくて薄くなってますので、赤ちゃん用のはさみ型のつめ切りがありますので
それを使うようにして下さい。
爪の切り方なのですが、しっかり押さえて手や指が動かないようにと注意をしてください。
赤ちゃんが寝ているときに切る方が安全なのかもしれませんね。
★口内炎のときの離乳食とは、
口の中の湿疹とは、離乳食があたったりしてて痛がったりとか、口を開くのがつらかったりもします。
そのときの離乳食では、ふだんよりもよく柔らかめにして、
口あたりや喉越しがいいようになるようにお母さんが工夫してみて与えるようにしてみてください。
かんきつ類やお醤油などをつかったら、口内炎がしみると言うこともあるので注意をしてください。
★あせもが出来た時のホームケアの場合
赤ちゃんのあせもとは、室温が高すぎたりしたらその汗が原因でありあせもが出てしまいます。
汗で症状が悪化してしまい、そしてかゆみが増すと言うことがありますので、
室温を上げすぎのないようにと気をつけて下さい。
ときどき赤ちゃんの肌に触れてみて、汗をかいていないかどうかなどをチェックします。
背中とは汗をかきやすい場所なのですぐにわかると思います。
それで汗をかいたのなら着替えをさせてあげて、いつもきれいにさらさらの状態にしておくことが大切なのです。
★脂漏性湿疹の時のホームケアの場合
赤ちゃんの分泌された皮脂がたまるとなるとそれが脂漏性湿疹の原因となります。
そこで体だけではなく頭も石けんを使い奇麗に洗い流して清潔にしてあげましょう。
そして石けんが体に残らないようにもきちんと流すようにしてあげてくださいね。
★ほっぺがカサカサのときのホームケアの場合。
乾燥した空気や冬の寒気とは、敏感な赤ちゃんの肌をとても刺激します。
もし出かける時などには、ほおや手足などの外気に触れると言う箇所に保湿クリームを塗ってあげて下さい。
そして赤ちゃんの肌をちゃんと守ってあげてください。
★はしかや水ぼうそうの時のホームケアの場合。
はしかや水ぼうそうにかかった時には、他の赤ちゃんに移りますので絶対に接しないようにしなければならないのです。
また、赤ちゃんの免疫力の方もとても落ちていますので、他の病気に感染すると言うこともあるようです。
そのためにも外出は決してしないようにしてください。
以上に挙げたように赤ちゃんは発疹が出やすくはなってますがホームケアなどもたんと覚えておけば、
ある程度まで防ぐことが出来ると思いますが、あまりにもひどいなと思う時には病院に行って受診を行うように
していって下さい。
赤ちゃんに発疹が出たら
赤ちゃんはよく発疹なども出やすいと言われてますが、ここで発疹について少しお話しをしたいと思います。
赤ちゃんはちょっとした刺激などでもすぐに発疹が現れるようです。肌がとても敏感なので、
もし湿疹を発見したのなら、そこで熱と湿疹の状態をチェックしていきしましょう。
家で様子を見る程度の湿疹ならば、別の症状などで病院に行ったときに「いずれ発疹が出るかもしれない」、
と言わる場合があります。
そして受診をして欲しいと言う湿疹の症状では、高熱が続いたあとの発疹や、熱は平熱なのになぜか発疹があるとか、
口内炎ができているとか、言うことなどの症状ならば必ず医師に見てもらうようにして下さい。
ここで時間外であったとしても、受診させる必要のある発疹の症状とは、
舌に赤いプツプツが見られたり、熱が5日以上続いているとか、
目がとても充血していて、赤ちゃんはぐったりしていて。水分補給が出来なくなっていとかなどです。
そして大至急、医師に見てもわなければならないと言う発疹の症状とは、けいれんが起きて、
赤ちゃんの意識が少しもうろうとしている時などです。
しかしどんな状態であったとしても、まずは必ず医師に受診してもらうことをお勧めします。
★乳児湿疹の場合。
この病気の症状とは、顔に赤いポツポツが出てきて、頭にも湿疹が出てきます。
そしてかかりやすい年齢とは生後2週間〜3週間ごろからで、そして2カ月ぐらいまでです、
原因としてはまだはっきりとはわかっていないのです。
そして赤くポツポツとした湿疹が、ここでジュクジュクや、カサカサになって、
赤ちゃんがとても痒がると言うこともあります。
これは、食べ物の汁や、よだれなどでも症状が悪化しますので、軽くぬらしたガーゼで綺麗にしてあげるようにして下さい。
★脂漏性湿疹の場合。
この病気の症状とは、生後1カ月〜6カ月の赤ちゃんにおく見られます、頭や額などに、
ふけ状の固まりのようなものができます。
もし新陳代謝が盛んであると言う赤ちゃんでは、皮脂が固まってしまい湿疹ができやすくなります。
皮脂の分泌が多いと言われている頭や額などに、湿疹ができます。
それは時間と共によくなります、そして黄色いかさぶた状へと変化をしていきます。
皮脂が固まって出来た湿疹とは、強くこすらないでください、ベビーオイルなどを使ってでふやかしてください。
そして石けんでよく洗らいましょう。
★突発性発疹の場合。
この病気の特徴的な症状とは、お腹を中心に生後初めての発熱の後に湿疹がでてきます。
★おむつかぶれの場合。
この特徴的症状では、おむつの当たる部分で赤ちゃんの肌が荒れると言う状態をいいます。
★皮膚カンジダ症の場合
この特徴的な症状とは、おしりが赤くなります、そしてただれてしまいます。
これはおむつかぶれとよく似ているのですが、赤い発疹がうみを持ったりとか、しわの奥までただれたりとか、
ひどくなると、周りの皮がむけたりすることもあるようです。
★麻疹の場合。
麻疹の特徴的な症状とは、口の中に白い斑点ができますそしてせきや、鼻水や、高熱がでます。
★水痘(水ぼうそう)の場合。
水痘は、とてもかゆみのあると言う発疹が水疱になります、まれに熱が出ることもあるようです。
★手足口病の場合。
この病気の特徴的な症状は、高熱が出ることもあります、手のひらや足の裏や、口の中に発疹がでてくるのです。
★あせもの場合。
あせもとは、汗をかきやすいところに発疹ができて、かゆみがあるようです。
★アトピー性皮膚炎の場合。
アトピー性皮膚炎とは、湿疹が顔からはじまります、そして全体的にわたり赤く荒れてとてもかゆみを伴います。
以上にあげたように、赤ちゃんにはさまざまな発疹が出いてきますので、ケアなどをしっかり行い、
そして必要があるときには病院に行って受診をうけるようにして下さい。
赤ちゃんが下痢をしたときに家庭で出来ること
赤ちゃんはとても下痢をしやすいと言います。
赤ちゃんが下痢をしたと言う時のホームケアについて少しお話しをしたいと思います。
もし具合が悪いときの離乳食の時には、いつもよりも柔らかめに作ってあげるようにしてください。
ここで下痢が続けば、赤ちゃんのおしりがとても荒れやすくなります、赤くただれると言うことがありますので、
そう言うときには、おむつの替えは小まめに行って行くようにしてください。
★うんちが出るたびにお母さんがしなければいけないこと。
下痢のうんちでは肌への刺激がとても強いので、かぶれの原因となります。
もし便に気がづいたらすぐにでもおむつを交換してあげて、洗い流したりとか、
おしりを、綺麗にふき取ったりしてあげて汚れを取ってあげてください。
その後にはよくおしりを乾燥させてあげてください。
もし処方されたと言う薬がある場合には、薄くのばすようしてにつけてあげます。
この時には、手はきれいに洗ってから薬をつけてあげてください。
ベビーパウダーをつける時の注意点としては、水分がついてしまうとベビーパウダーは汗腺をふさいでしまうのです。
下痢のときはベビーパウダーはつけないほうがいいでしょう。
清潔と乾燥がホームケアで出来るという大切なことなのです。
おむつ替えのあとには、細菌やウイルスが含まれていると言うことが多いので、
必ず手を洗って、そして二次感染を防いでいきましょう。
★おっぱいや離乳食をあたえるときには、
赤ちゃんの体内の水分とは、下痢をしていたら、急激に失われてしまいます。
この時には脱水症状の心配がありますので、水分補給はしっかりと行ってください。
ここで果汁なのですが、糖分とは下痢を悪化させると言うことがあるようです。
もし果汁を与えるとしたのならりんごにしてください。
胃に負担をかけてしまうミルクや離乳食では、量を加減して、赤ちゃんの様子を見ながら少しづつ与えてください。
症状がもしひどいときには離乳食は中断してみてください。
★下痢のときにあたえてはダメな飲み物や食べ物についてです
胃腸に負担がかかる物(ミルクや母乳)は避けるようにして下さい
飲み物で水分補給をすると言う場合に与える物は(イオン飲料や白湯などです)。
下痢を悪化させるものは避けて下さい(果汁や糖分、かんきつ類などです)。
下痢の時に赤ちゃんに与える物は(りんごです)
少しでも胃腸への負担を少なくするには(ミルクを薄めて飲ませるとかなど)
脂肪分を多く含むもの(肉や魚などです)そして消化しにくいものは避けてください
このようにホームケアを覚えておくば、赤ちゃんの急な下痢にも慌てずに対処ができますが、
それでも必ず医師の指示にそって従ってください。
★食中毒の予防です
食中毒は梅雨時から夏にかけて起こりやすくなっています、
湿度や温度などで細菌が繁殖しやすいと言う季節などに多く見られるようです。
食中毒のほとんどでは、細菌性のものなので、離乳食の時期がもし夏であるのならば、
その時の食材にはしっかりと火を通すようにしてください。
また食材の保存にもたんと気をつけていき、調理器具なども清潔に保つと言うことが大切なのです。
そのほかには、キャンピロバクター腸炎などにはペットのふんから感染すると言う食中毒の一種なのです。
ペットに触ったらその後すぐに石けんで手を洗うと言う習慣をつけて下さい、清潔感のある環境作りが一番大切なのです。
赤ちゃんの下痢と病気
赤ちゃんがもし下痢をしていたら、たんなる風邪だけではなくて、様々な病気の疑いもあります。
ここで下痢にはどんな症状があるのか以下に挙げてみます。
★乳糖不耐性下痢と、
乳糖不耐性下痢の症状では、下痢が長く続きます、そして赤ちゃんの体重が増えないなどと言った症状があります。
かかりやすい年齢としては、生後すぐからであり、原因は何らかの理由でラクターゼという、
酵素が不足していると言うことが考えられるようです。
そして母乳やミルクなどと言った乳製品に含まれている乳糖を、
分解したりとか消化したりすると言う働きをもっているのがラクターゼと言います。
そこでもし、消化がうまく出来なくなってしまうと赤ちゃんは下痢を起こしてしまうのです。
この病気とは、お腹が少し張ってゴロゴロして、時には嘔吐を伴うと言うこともあるようです。
多くの赤ちゃんは下痢の症状が長引いてしまい、腸の一部に炎症が起きたと言う後天的なものなのですが、
もし下痢が続いたらここで気をつけなければならないのです。
ここでその予防やこれ以上悪化をさせないためのケアがありますが、
それはまずは、迷わずに、医師の受診を必ず受けるようにして下さい。
治療用の乳糖が含まれていないと言うミルクや、乳糖分解酵素の薬を投与してみて、状態を見ていきます。
もしこれが、後天的なものなら短期間で治るようになります。
治療用のミルクとは、成長には全然影響はなくて、栄養素がしっかりと含まれていますので安心してください。
ミルクは市販もされているようなのですが、これは必ず医師の指示にそって従って飲ませてください、
決して勝手な判断はしないようにしてください。
★ロタウイルス腸炎と言う症状があります
この病気の症状では、とても激しい嘔吐のあとに、水の様な便が大量にでてきます。
特徴の一つとしては便の色が白っぽいことです。
かかりやすい年齢としては、生後6カ月以降です、そして季節でいえば、冬にかかりやすくなるようです。
その原因は、ロタウイルスに感染してしまいそして起こる病気です、
これは冬に活発化しやすいと言われているウィルスなのです。
とても激しい嘔吐と下痢の症状がでます、そして同時に発熱も伴うようです。
ちょっとすっぱい感じのにおいであるまるで水のような白い便が大量に出てきます。
もしこの異変に気がついたのなら迷わずにすぐにでも受診をするようにしてください。
ウィルスから感染しますので、おむつ替えのあとはにはしっかりと石けんを使って手を洗って下さい。
そして赤ちゃんが脱水症状を起こしやすくなりますので、脱水症状がないように、
水分補給はしっかりと行うようにして下さい。
★キャンピロバクター腸炎と言う症状があります
この病気の特徴的な症状とは、発熱と粘液の混じっている下痢を起こします。
★アレルギー性腸炎と言う症状があります
この病気の特徴的なことは赤ちゃんの離乳食が始まってから嘔吐や下痢の症状がでるようです。
★単一症候性下痢と言う症状があります
この病気の特徴的な症状とは、少し黄色っぽい水の様な便が1日に何回も出るようになります。
★細菌性胃腸炎と言う症状があります
この病気の特徴的なことは、夏にかかりやすくて、下痢や、嘔吐や、発熱の症状がでるようになります。
★急性胃腸炎と言う症状があります
この病気の特徴的なことは、下痢と嘔吐があります、1度排便を済ませたとしても、またすぐに排便したくなるようです。
以上にあげたように、このような赤ちゃんの下痢の症状には、様々な病気があると言うことが考えられますので、
少しでも便の状態がいつもと違っていておかしいと言うことを感じたのなら、
すぐに受診して、赤ちゃんの健康を親がちゃんと守っていって欲しいなと思います。
赤ちゃんが下痢をしたら
赤ちゃんとは、よく下痢をしやすいとも言われていますが、
ここで赤ちゃんの下痢について少しお話しをしたいと思います。
毎日赤ちゃんのオムツを取り替えているお母さんならば、ここでいち早くに、
赤ちゃんの便の状態に気がついてあげて、お母さんが、赤ちゃんの健康状態をしっかりと守ってあげなければいけません。
赤ちゃんがよく下痢をすると言うのは、胃腸の粘膜がとても弱くて、そして消化器がまだ短いので、
ちょっとした刺激にもすぐに反応してしまいそれで下痢をするのです。
では以下に赤ちゃんの下痢にはどんなのがあるのか少し例を挙げてみます。
★自宅で様子を見られる下痢の症状の場合。
いつもよりも多少ゆるいうんちがでる場合があります。
そして便の回数が、1回〜2回ほどいつもより多い時があります。
★病院で受診する必要があると言う下痢の症状の場合
1週間以上下痢が続いている時。
そして水のような便が1日に5回〜6回は出る時。
水分はとれているけど下痢と嘔吐が続く時。
下痢の回数が最近増えたと言う時。
いつもよりも食欲がなくて、機嫌が悪かったりとかします。
下痢だけでなくて、発熱と嘔吐も同時に伴っている時。
便のにおいが、少しすっぱい臭いがして、少量の血が混じっている時。
★診察時間外であっても受診してもらう必要があると言う下痢の症状の場合
赤ちゃんの水分補給ができなくなってしまうとか、すぐに吐いてしまう時。
便が普通の便ではなくて、少し白っぽい時。
粘血便が大量に出る時。
鮮血が混じっているうんちをする時。
そして熱があり、ウンチのにおいが異臭や悪臭でいつもと全く違う時。
★大至急、受診をしてもらうと言う必要がある下痢の症状がある場合
下痢と嘔吐がとても激しくて、大泉門がへこんでいる時。
お腹を壊す下痢の症状だけではなくて、赤ちゃんの下痢にはこのように、本当に様々な病気があると考えられるのです。
あまりにもひどい時には、乳糖不耐性下痢や、ロタウイルス腸炎や、キャンピロバクター腸炎や、
アレルギー性腸炎や、単一症候性下痢や、細菌性胃腸炎や、急性胃腸炎なども考えられますので、
もし赤ちゃんの異変にすこしでも気がついたら、
その症状が悪化しないようにも、早めに病院に行って、すぐにでも受診をするようにしてください。
大人と同じように、赤ちゃんの便とはその時の健康状態を表してくれると言うサインなのです。
そのサインを見逃さないように、きをつけて様子をうかがっていくようにして下さい。
赤ちゃんが吐いたときに家庭で出来ること
赤ちゃんがもし吐いたときには、自宅でも出来ると言うホームケアをちゃんと覚えておけば、ここは慌てずに済みます。
そこで赤ちゃんがもし吐いたときのホームケアについて少しお話しをしたいと思います。
もし具合が悪いときの離乳食では、消化がとても良いものや、喉ごしの良いものを食べさせるようにしてください。
ここで医師からの指示があった場合には、その指示にそって従うようにしてください。
例えば、熱があるときの離乳食では小松菜と大根のおかゆがいいと思います。
そして下痢のときには、林檎パンのおかゆがいいと思います、
それから口内炎ができたときには、豆腐とオニオンのスープなどがいいと思います。
ここで吐き気が治まらないうちは無理矢理にと食事を与えずに、
脱水症状が出ないように水分補給をすることを心がけてください。
★赤ちゃんが繰り返して吐きそうなときのホームケアです。
まずはあお向けに赤ちゃんを寝かせていたら、吐いたものが気管につまってしまうので危険ですので気お付けて下さい。
どうしても、吐き気が治まらないと言う時には、顔を横に向けて寝かせて見て下さい。
そして、丸めたハンドタオルや、クッションなどを使ってみてそして体を横に向ける工夫をしてみて下さい。
首がもうすわっていれば、少しお座りの姿勢にしてあげたら、赤ちゃんもこれで少しは楽になります。
★吐いたあとのホームケアです。
吐いたものが口の中に残っていたら、次の吐き気を誘発すると言うことがありますので、
その時には、ガーゼなどで吐いた後の口を綺麗に優しくふき取ってあげてください。
そして汚れた衣服などもすぐに着替えさてください。
吐いた後は飲み物を必ず飲ませてあげるようにして下さい。
一度に大量に飲ませてしまってはそれは水分補給ではなく、吐き気をもよおすと言うこともありますので、
ここは回数を多くするようにして、量は少しずつ与えていきます。
母乳やミルクでは、元気で食欲があって、吐く回数が少ないのならばあまり問題はないと思います。
ただし、ミルクや母乳は胃にとても負担をかけますので、もし吐き気が強いときなどでは中断をしてください。
麦茶や白湯や、子供用のイオン飲料などがありますので、それを水分補給に少し飲ませるといいでしょう。
これで症状が治まって、吐く回数が減ってくれば、ミルクや母乳をまたいつもどおりに与えてみても大丈夫です。
もし心配なときには主治医の先生に確認をしていくようにしてみてください。
離乳食の方も、もし食欲があったとすれば、いつもどおりに与えても構いのですが、、
少し酸味の強いものはなるべく避けていき、食べさせないようにしてください。
酸味の強いものには、吐き気を誘発すると言うことがありますので。
もし吐き気が強いと言うときには、脱水症状にならないためにも、水分補給だけをこころかけていき、
離乳食はここでいったんやめてみてください。
これで少しでも症状が治まった時には、少し柔らかめのものを選んで、
そして消化の良いものを選んで食事を始めてみてください。
赤ちゃんは吐くと水分がとても失われますので、そのせいで体がとても危険な状態になると言うことがありますので、
もし嘔吐が激しいときには、脱水症状が起こると言う危険性がありますので、水分は十分に補給をしてあげてください。
ここで機嫌が良ければ入浴しても問題はないのですが、 長時間の入浴は体にとても負担がかかりますので、
長時間の入浴はやめておいた方がいいでしょう。
もし発熱や下痢や、嘔吐が激しいと言う時には、入浴を見合わせて行くようにして下さい。
赤ちゃんが嘔吐したばあいに疑う病気
赤ちゃんはよく嘔吐をします、ミルクを飲んだあとに少し出てきたと言う大したことのないものもあれば、
激しく嘔吐をする病的の場合がありますので、このように、ここはただの風邪ばかりではなくて、
様々な病気を考えることが出来ますので、注意をして行って下さい。
ではここで赤ちゃんが嘔吐した時とそれに関連すると言う病気について少しお話しをしたいと思います。
★吐乳と溢乳です。
この症状では、赤ちゃんが授乳直後にすぐにミルクを吐くなどのことです。
これにかかりやすい年齢は生後2カ月〜3カ月頃までであります。
もしかしたら、ミルクを飲みすぎてしまい吐いたりとか、ミルクと一緒に空気もいっしょに飲んでしまって、
それで嘔吐すると言う場合もあります。
それはげっぷと共にミルクを吐く状態では病気ではありますので、これは心配ないと思います。
予防としては、授乳後に立て抱きにしてください、そして背中を優しくトントンとしてあげてください。
赤ちゃんはミルクを飲んだ後には、げっぷをしますので、げっぷをしてからその後にゆっくり寝かせてあげましょう。
★先天性噴門弛緩症です
先天性噴門弛緩症の症状では、赤ちゃんは元気なはずなのに飲んだものをすぐに嘔吐します。
かかりやすい年齢とは、生後のすぐからで、原因とは食べ物や飲み物などの逆流なのです。
その予防としては、1回の授乳量を少し減らしてみてください。そして飲ます回数を増やしてください、
そうして吐かない様にと調整をしていきます。
そうしていっても、体重があまりにも増えないようであれば、
ここは迷わずに、お医者様に見てもらうようにするといいでしょう。
★肥厚性幽門狭窄症や、
肥厚性幽門狭窄症の症状の場合では、授乳のたびにとても激しく吐きます。
そこでかかりやすいと言う年齢としては、生後2週間〜3週間以降の赤ちゃんです。
これは、胃の内容物が逆流してしまいます、そして十二指腸に出られないと言う状態になる為に起こるのです。
そしてミルクをまるで噴水のように激しく吐きます、授乳のたびに吐きますので、
そのせいで体重が全然増えずに、栄養不良にもなると言うことがあるようなのです。
他に嘔吐から考えられると言う病気では、ウイルス性胃腸炎や、腸重積症や、脳炎や、食中毒なども考えられます
このように赤ちゃんの嘔吐にはいろいろなことが考えられますので、あまりにも嘔吐が続く場合には、
自己判断はせずに、おかしいなと思ったらすぐに病院に連れて行って受診をしてもらうようにして下さい。