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2008年09月23日

赤ちゃんが嘔吐したばあいに疑う病気

赤ちゃんはよく嘔吐をします、ミルクを飲んだあとに少し出てきたと言う大したことのないものもあれば、
激しく嘔吐をする病的の場合がありますので、このように、ここはただの風邪ばかりではなくて、
様々な病気を考えることが出来ますので、注意をして行って下さい。

ではここで赤ちゃんが嘔吐した時とそれに関連すると言う病気について少しお話しをしたいと思います。

★吐乳と溢乳です。 

 この症状では、赤ちゃんが授乳直後にすぐにミルクを吐くなどのことです。

 これにかかりやすい年齢は生後2カ月〜3カ月頃までであります。
 もしかしたら、ミルクを飲みすぎてしまい吐いたりとか、ミルクと一緒に空気もいっしょに飲んでしまって、
 それで嘔吐すると言う場合もあります。

 それはげっぷと共にミルクを吐く状態では病気ではありますので、これは心配ないと思います。

 予防としては、授乳後に立て抱きにしてください、そして背中を優しくトントンとしてあげてください。
 赤ちゃんはミルクを飲んだ後には、げっぷをしますので、げっぷをしてからその後にゆっくり寝かせてあげましょう。

★先天性噴門弛緩症です

 先天性噴門弛緩症の症状では、赤ちゃんは元気なはずなのに飲んだものをすぐに嘔吐します。

 かかりやすい年齢とは、生後のすぐからで、原因とは食べ物や飲み物などの逆流なのです。

 その予防としては、1回の授乳量を少し減らしてみてください。そして飲ます回数を増やしてください、
 そうして吐かない様にと調整をしていきます。

 そうしていっても、体重があまりにも増えないようであれば、
 ここは迷わずに、お医者様に見てもらうようにするといいでしょう。

★肥厚性幽門狭窄症や、

 肥厚性幽門狭窄症の症状の場合では、授乳のたびにとても激しく吐きます。

 そこでかかりやすいと言う年齢としては、生後2週間〜3週間以降の赤ちゃんです。
 これは、胃の内容物が逆流してしまいます、そして十二指腸に出られないと言う状態になる為に起こるのです。

 そしてミルクをまるで噴水のように激しく吐きます、授乳のたびに吐きますので、
 そのせいで体重が全然増えずに、栄養不良にもなると言うことがあるようなのです。

他に嘔吐から考えられると言う病気では、ウイルス性胃腸炎や、腸重積症や、脳炎や、食中毒なども考えられます

このように赤ちゃんの嘔吐にはいろいろなことが考えられますので、あまりにも嘔吐が続く場合には、
自己判断はせずに、おかしいなと思ったらすぐに病院に連れて行って受診をしてもらうようにして下さい。

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