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2008年09月23日

赤ちゃんのぜんそくや肺炎について

ここで、赤ちゃんのぜんそくや肺炎などについて少しお話をしたいと思います。

ぜんそくで気管支炎の症状は、たんのからんだとても苦しい咳が続きます。

かかりやすい年齢とは1才〜2才であり、季節の変わり目などにとてもかかりやすくなります。

その原因の一つとなるものは、かぜが少し長引いてしまい、
せきとともにヒューヒューと言うぜんそくのようなとても苦しい呼吸が出ます。

こうなってしまっては寝かせることもできなくなってしまいます。
この症状を悪化させないためには、ペットの毛はもちろんのことであり、
そしてほこりなどが残らないように取り除いていき、お部屋を清潔にした方がいいでしょう。
一度かかってしまうと気管支がとても敏感になるのでここは注意してください。
何度でもかかりやすくなってしまいます。もちろんタバコも厳禁なのです。

細気管支炎の症状とは、湿ったせきなのです。そして呼吸困難になってしまうこともあります。

かかりやすい年齢とは1才未満の赤ちゃんです、季節で言えば冬にとてもかかりやすいと言えるでしょう。

冷たすぎる空気も気管支にはよくありません。
ではその原因の一つとしてはRSウイルスが気管支の末端に炎症を起こします。
そしてかぜの症状が急変してしまい呼吸困難になるほど呼吸がとても苦しくなります。

まれにですがへたしたらこれは命に関わってくることもあるのです。
もしかぜと診断されたとして、そこでもし呼吸が少しでも苦しそうになったら、
すぐにでも受診をするようにしてください。呼吸困難になってしまってからでは遅いのです

次に赤ちゃんの肺炎の症状なのですが、これは、かぜが少し長引いいて、発熱と湿ったせきが特徴的なのです。

かかりやすい年齢とは3才までです、冬の季節にはとても起こりやすいので注意をしてください。

幼い子供の命を守るのは、子供自身でなくて、親の責任なのです。
赤ちゃんは、しゃべれない分泣いたりとか、ぐずったりとか、苦しいときなどには、
お母さんに何らかのかたちで必ずサインを出しているはずなのです。
普段からお子さんをよく観察していき、もし少しでも異変に気がついたらば、
迷わずにお医者様に行ってすぐに見てもらうようにした方がいいと思います。

ぜんそくや肺炎にはタバコの煙が大変大敵なのです。もし家庭でタバコを吸う人がいるならば、
換気をよくして、空気清浄機などを用意するとかなどをしていき、
赤ちゃんがとても居心地のいいと言う環境を作ってあげることも大切なのことなのです。


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