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2008年09月23日

熱を出したときに疑う病気

赤ちゃんは発熱しやすくもありますがその発熱には様々な病気が考えられるのです。

もし赤ちゃんに、熱が出たときはすぐに風邪と言うふうに自己判断はしないでください、
そして必ず病院に行って、お医者様に見てもらうようにして下さい。

ではここで熱が出たときに疑う病気を少しあげていきたいと思います。

★流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)があります 

 症状としては、発熱や患部の腫れと痛みがでるようです。

 かかりやすい年齢は6カ月以降です、これは季節を問わずおたふく風邪にかかるようです。

 そこで、おたふく風邪の原因とは、耳の下にある耳下腺がウイルスによって腫れて、
 そして発熱をおこします。これは熱だけではなくて、同時に痛みも伴います。

 腫れは1週間ほど続きます、ひどい時には、赤ちゃんのあごの下や舌に広がることもあるようです。

 まれに髄膜脳炎や髄膜炎を併発することもありますので、ここは注意をしなければなりません。

 予防としては、任意ですが、1才以降に予防接種を受けることができるのです。
 でも接種をしたとしても赤ちゃんがおたふく風邪にかかると言うことがありますが、
 予防接種を受けていると言うことで、症状としては軽く済むと思います。

 このおたふく風邪は、大人でもうつる場合があります、
 もし年齢が高くなってからおたふくかぜにかかると症状が重くなるようです。

★髄膜炎を起こす場合があります

 髄膜炎の症状とは、発熱や嘔吐や、ひどくなったら、ひきつけや意識の低下なども見られます。

 かかりやすいと言う年齢とは6カ月以降です、これは季節を問わず髄膜炎にかかるようです。

 そして原因としてまずは、考えられることと言えば、おたふくかぜや、
 中耳炎などの感染症の細菌やウイルスなどが原因となるようです。

 髄膜炎とは、早期発見がとても大事なことです、これは赤ちゃんに後遺症が残る
 と言う場合もありますので十分に注意をしてください。

 予防と悪化させないケアでは、中耳炎やおたふくかぜなどにかかった時などに、
 後遺症として現れることがありますので、もし中耳炎やおたふくかぜにかかった時には、
 赤ちゃんの体調の変化を少しでも見逃さないようによく観察していってください。
 もし表情がとろんとしてたりとか、万が一ひきつけを起こしたりとかをした場合には、
 なるべく早くに病院に連れてって、受診をするようにしていってください。

以上にあげたように発熱にはこう言う病気が隠れていると気がありますので、
自己判断だけは絶対に避けていくようにして下さい。

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