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2008年09月23日 Posted by あかちゃん at 10:44 | 赤ちゃんが下痢をしたら | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
赤ちゃんが下痢をしたら
赤ちゃんとは、よく下痢をしやすいとも言われていますが、
ここで赤ちゃんの下痢について少しお話しをしたいと思います。

毎日赤ちゃんのオムツを取り替えているお母さんならば、ここでいち早くに、
赤ちゃんの便の状態に気がついてあげて、お母さんが、赤ちゃんの健康状態をしっかりと守ってあげなければいけません。

赤ちゃんがよく下痢をすると言うのは、胃腸の粘膜がとても弱くて、そして消化器がまだ短いので、
ちょっとした刺激にもすぐに反応してしまいそれで下痢をするのです。

では以下に赤ちゃんの下痢にはどんなのがあるのか少し例を挙げてみます。
★自宅で様子を見られる下痢の症状の場合。

 いつもよりも多少ゆるいうんちがでる場合があります。

 そして便の回数が、1回〜2回ほどいつもより多い時があります。

★病院で受診する必要があると言う下痢の症状の場合

 1週間以上下痢が続いている時。

 そして水のような便が1日に5回〜6回は出る時。

 水分はとれているけど下痢と嘔吐が続く時。

 下痢の回数が最近増えたと言う時。

 いつもよりも食欲がなくて、機嫌が悪かったりとかします。

 下痢だけでなくて、発熱と嘔吐も同時に伴っている時。

 便のにおいが、少しすっぱい臭いがして、少量の血が混じっている時。

★診察時間外であっても受診してもらう必要があると言う下痢の症状の場合

 赤ちゃんの水分補給ができなくなってしまうとか、すぐに吐いてしまう時。

 便が普通の便ではなくて、少し白っぽい時。

 粘血便が大量に出る時。

 鮮血が混じっているうんちをする時。

 そして熱があり、ウンチのにおいが異臭や悪臭でいつもと全く違う時。

★大至急、受診をしてもらうと言う必要がある下痢の症状がある場合

 下痢と嘔吐がとても激しくて、大泉門がへこんでいる時。

お腹を壊す下痢の症状だけではなくて、赤ちゃんの下痢にはこのように、本当に様々な病気があると考えられるのです。

あまりにもひどい時には、乳糖不耐性下痢や、ロタウイルス腸炎や、キャンピロバクター腸炎や、
アレルギー性腸炎や、単一症候性下痢や、細菌性胃腸炎や、急性胃腸炎なども考えられますので、
もし赤ちゃんの異変にすこしでも気がついたら、
その症状が悪化しないようにも、早めに病院に行って、すぐにでも受診をするようにしてください。

大人と同じように、赤ちゃんの便とはその時の健康状態を表してくれると言うサインなのです。

そのサインを見逃さないように、きをつけて様子をうかがっていくようにして下さい。