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2008年09月23日 Posted by あかちゃん at 10:24 | 赤ちゃんの鼻水・鼻づまり | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(2)
赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
ここで赤ちゃんの鼻水や鼻づまりについて少しお話しをしたいと思います。

赤ちゃんは、鼻水がとてもつまりやすいものなのです。それはどうしてかと言うと気管がとても狭いのが原因なのです。

鼻がつまっていると呼吸が苦しいだけではなくて、ミルクがとても飲みづらくなりますので、
ここでお母さんが気をつけていきこまめに取り除いて奇麗にしてあげると言う必要があります。

家で様子を見る程度の症状ならば、鼻水や鼻づまりが少しあったとしても、赤ちゃんの機嫌がよくて、
おっぱいも沢山飲んで、よく眠ると言う場合ならば、この時は、少し様子を見ていてください。

ここで、診察して欲しいと言う症状としては、赤ちゃんの呼吸が少しつらそうだったりとか、
鼻水の色がが少し緑色や黄色の色が付いてると言う場合なのです。

他には鼻がつまっていて、そのせいでなかなか眠れなかったりとか、おっぱいが飲みにくそうな場合にも、
呼吸が少し辛そうだったりとかの時には、必ず病院に連れていきそして、受診してもらうようにして下さい。

発熱やせきや呼吸が荒いなどと言った症状の場合では、たとえ診察外だったとしてもお医者様に見てもらうようにして下さい。

赤ちゃんの急性鼻炎の主な症状とは、鼻水や、鼻づまりや、くしゃみなどと言った症状の時のことです。

かかりやすい年齢とは6カ月以降です、そして冬にかかりやすいと言えるのです。

その予防としては、 部屋の空気の乾燥を防ぐことです。

空気が乾燥している場所では、ウイルスや細菌が粘膜で繁殖しやすいと言う環境になってしまいます。

赤ちゃんの副鼻腔炎(蓄膿症)の症状では、黄色く粘り気のある鼻水と鼻づまりなどです。

かかりやすい年齢とは6カ月以降であります、そして冬にかかりやすくなっています。

この副鼻腔炎の原因とは、鼻の奥の空洞が細菌感染してしまい、かぜなどの感染症のあとに起こりやすくなります。

それは鼻水や、鼻づまりだけでなく、頭痛と言ったことなどもあるようです。
鼻が詰まってたり炎症を起こしてたりするとそれが原因で頭痛を起こすことがあるようなのです。
それは抗生物質を使用することで治りますが、まれに髄膜炎や、中耳炎になることもありますので注意をしてください。

一番の予防としてはかぜをひかせないことなのですが、
風邪はどんなに注意をしてもかかる時もありますが こじらせてしまうといいことはありません。
鼻の中をいつも清潔に保つようにして、たまった鼻水や鼻くそなどを、
そのままにしておかずに常に綺麗に掃除してあげてください。