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2008年09月23日 Posted by あかちゃん at 10:30 | 赤ちゃんが熱を出したら | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
赤ちゃんが熱を出したら
ここで赤ちゃんの発熱について少しお話しをしたいと思います。

赤ちゃんは大人よりも新陳代謝が盛んなのです、平熱が少し高いと言うことなので、
どうしても、熱が上がりやすいと言う体の作りになっているようです。

体の中にもし、ウイルスや細菌が入ってしまうと、その増殖を防ぐと言うために発熱の症状がでるのです、
熱が身体の中に入ったウイルスと闘っているんですね、

ここで少し発熱についてどんな状態になるのか、いくつか例を挙げてみましょう。
★自宅で様子を見る程度の発熱がある場合があります。

 この時には、多少熱っぽいけど赤ちゃんの機嫌がよくて食欲もあるし、ぐっすり眠ることも出来ます。

★診察時間の間に受診して欲しい症状がある場合があります。

 この時には、熱が上がっているが、水分補給はちゃんとできている状態のことです。

 赤ちゃんの脇の下や、おでこを冷やせば、ちゃんと眠てくれます。

 熱はあるけど機嫌がいい状態のことです。

★診察外でも受診して欲しい発熱の症状があります。

 この時には、熱が下がらずにぐったりしているし、高熱の場合で、水分もミルクも飲まない状態のことです。

★大至急にでも、救急車を呼ばなければならないと言う状態があります。

 この時には、赤ちゃんの意識がない場合があります

 まれにひきつけを起こしている時があります。

 39度以上の熱がある時があります。

 そして立て続けにいつも吐く状態があります。

 生後2カ月までの赤ちゃんであって38度以上の熱があって全然下がらない場合があるときや、

 嘔吐や、激しい下痢があり、そしておしっこが出ないと言う状態があります。

以上にあげたように発熱にもいろいろな症状があると言うことがわかります。

すぐにでも下がるような微熱であったとすれば、その時にはそれほど心配することもないのですが、
でも赤ちゃんの様態はとても急変しやすいので、もし熱がでた場合には、
すぐにでも、お医者様に見てもらうようにしてください。
そして様態が急変したときが夜中であっても、夜間の病院で見てもらうようにして下さい。

発熱から考えられる病気の中でも、おたふくかぜや、髄膜炎や、尿路感染症や、急性中耳炎や、
ヘルパンギーナや、突発性発疹などと言ったのもありますので、注意して下さい。

万が一肺炎になったりとか、症状が悪化すると言うことが十分に考えられますので、
自己判断などは絶対にしないようにしたほうがいいと思います

赤ちゃんに、熱が出て、少しでもおかしいなとか、なんだか変だなと思ったらすぐに病院に連れて行ってあげて下さい。