2012年01月13日
ステルスマーケティングとアフィリエイト
食べログでステルスマーケティングな手法が社会問題化されており、株価の方も下落してきているようですが、アフィリエイトブログにおける口コミ広告やランキング情報なども一種のステルスマーケティング的な手法に該当するのかもしれません。

この点、海外でのアフィリエイトをしている場合、アメリカれんぽう政府からの通達により、何らかの報酬を得ていることを表示しなくてはいけないようなのですが、提携する際にはこの点について同意することを求められるケースも多いです。

ただ、日本ではテレビをつければ芸能人が報酬を得てあからさまに広告しているわけですし、「あの何とかさんも愛用〜」というのとまったく同じことではないのかという気もするわけです。
その芸能人が本当に使っているのかは判断できないわけですし、報酬をもらっているから宣伝していると考えるのがごく一般的な感覚かと思います。

アフィリエイトブログにおいても、何らかの報酬をもらっているからご紹介するわけであって、これがステルスマーケティングというふうに捉えられるとするなら、何だかおかしな感じになってしまうものと思います。

ただ、逆にステルスマーケティングがあるからこそ、反面教師としてまじめにやっているランキングサイトや口コミサイトの存在意義が出て来る可能性もあるのかもしれません。

2011年12月11日
ハードルを下げた方がアフィリエイトしやすい
購入率の高いブログにするには、最低限、"訪問者が求めているものが何なのか"を詳細に知っておく必要があります。ただ、それを知っているだけで成果に結びつくというわけでもありません。

その商品についての知識が一番あるのは、それを販売しているサイトということになるわけですが、たまに、コムズカシイ内容であったりすると、最後まで読むのが苦痛で他のサイトに移動してしまうということになるわけです。
また、その販売サイトから購入するのに不安がある場合は、ほかのサイトの情報などでの口コミをチェックしてみようという感じになるわけです。

知識や情報が豊富だからといって、必ずしも有用なサイトであるとは限らないわけです。

アフィリエイトサイトの役割というのは、そういう販売サイトでは提供できない情報を補完する点に重要な役割があるのだろうと考えております。
なので、その商品なりサービスなりについての知識を知っているのは最低限は必要ではありますが、それプラス、訪問者が何を求めているのかについて正確にわかっていなくてはいけないことになります。

このあたりは検索キーワードやページビューなどから推測するよりほかないわけですが、おおまかな傾向でいうと、たいていの人はそれほど詳しい情報を必要としているわけではなく、たいていはどこで購入できるのかとか、安心して購入できるのかとか、初歩的な内容であるケースが多いものです。

そのような情報は、検索すれば数秒で情報がヒットするわけですが、一般的にいえば、たいていの訪問者はそれほど"ネットリテラシー"がないというケースが多いように感じております。

たとえば、そのあたりのおじさんやおばさんは、アマゾンや楽天なんかは知っているかもしれませんが、ブラウザやhtmlが何を意味しているのかは知らない人がほとんどだろうと思うわけです。

何げなく、私たしは何気なくseoがどうのという言葉を使ったりしているわけですが、必ずしも世間一般の人がそれらの知識をもっているわけではないという前提のもとでアフィリエイトしなくてはいけないわけです。

個人的な印象でいえば、かなりハードルを下げた方が、ご紹介している商品が売れるというケースが多いように思うのです。

2011年11月18日
いまだ通用しているアフィリエイト手法
なぜ、このようなアフィリエイト手法が通用するのだろう?と疑問に思うこともあるのですが、アクセスいまだ衰えず、減少する気配すら感じない日々が続いております。
これもひとえに、自分でオリジナルコンテンツを作成しているからだという気がするのですが、では自サイトが有用な情報サイトかというと、必ずしもそうではないとも思うわけです。

離脱率も多いですし、何年も前の古い情報が掲載されっぱなしになっているのもあったりして、必ずしも有用なコンテンツというわけでもないことは自分がよくわかっている次第です。

ただ、実際、コンテンツの部分を人に依頼してみるとわかるのですが、訂正する箇所が多かったりもします。自分では常識なのだろうと考えている部分でも、ご存知なかったりするケースも多かったりして、それを考えると、自分のSEO対策的な知識というのはある程度のレベルにあるのかなという気もしたりするわけです。

ひょっとすると、ほとんどの人はあまりSEOとかの知識はないのかもしれない、というようなことを考えたりすることも多いです。
考えてみると、パソコン初心者の方にとってみれば、グーグルも知らないという人もいるのかもしれませんし、htmlってなんだ?という方もいらっしゃるのかもしれません。

アフィリエイトで数十万円以上を稼いでいる人というのは、けっこういるのだろうという気もしていたのですが、インターネット人口の全体から見て見ると、まだまだマイナーな方に入るのかもしれませんね。

2011年10月29日
CMSが快適だとブログアフィリが進む
先日、レンタルサーバーをいくつか借りてみたのですが、なかなか快適な環境のようで、ブログアフィリエイトの進捗状況もちゃくちゃくと進んでおります。
おうおうにして、重たいサーバーにはあまりログインしようっていう気にもならないものですが、快適な環境だと、用事もないのに、ちょくちょく出かけていったりしてしまうものです。

そのサーバーには、CMSを設置しているのですが、どうも重たい環境だったとしても、fastcgiとかいうのを利用すれば、けっこう快適になるとか、ならないとかっていう話のようなんです。
機会があれば、私も利用してみようかなと考えております。

そんなわけで、かれこれ27台ぐらいのレンタルサーバーを借りたりしているわけですが、年間に直すと費用の方も馬鹿にならないコストがかかります。
同時にドメイン費用なんかもあるわけですので、このあたりのリストラクチャーをどう実行していくのかが今後の課題になりそうな気がしています。

最初は、50%還元の自己アフィリエイトなんかを利用して、年間一括払いにしたりして、一年ごとに転々としていけば安く済むかなっていう考えがあったんですけど、実際には初期費用というのがかかってしまうわですので、なかなかうまくいかないものです。

なので、面倒くさいからそのまま借りつづけるケースが多いわけなんですけど、このあたりは仕方がないかなっていう気もしてしまうんです。
あまり費用の方をけちっていたりしてもはじまらないわけですし、実際、お金をかけられる箇所にはふんだんにかけておいた方がいいと思うわけです。

2011年09月12日
独自ドメインでのブログアフィリ
今日はブログアフィリエイトをしてたのですが、どうも無料レンタルサービスでは限界を感じておりまして、独自ドメインを使ってブログを作成した方が効率がいいのかなという気もしているのです。

ドメイン費用やサーバー契約費がかかるかもしれませんが、無料レンタルでは検索エンジン経由からのアクセス獲得が微妙に弱いような気がしております。
グーグルなどでは、ドメインとserpの順位は無関係というようなことが言われているようですが、んなこたぁないはずです。

例えば、政府のドメインと無料ブログで同じ内容が公開されていたとして、どちらが上位に表示されるかといえば、govドメインの方ではないでしょうか。

となると、無料ブログのサブよりも、独自ドメインのcomやjpなどの方が若干は有利に働くと考えるのが妥当ではないかと思うわけなのです。
つまるところ、検索順位を上げなければ、アフィリエイト収入は発生しずらいことを考えると、無料だけで済まそうと考えるのではなく、多少の費用は最低限欠けるべきものと思うわけなのです。

考えてみると、ドメインの取得費用といっても、年間千円程度ですので、月になおせば、100円未満のはずです。
月に100円稼げればペイするはずですが、上位に表示された際には、月10万円以上稼げるということも往々にしてあるものかと思います。
決して高いというわけではないのかもしれません。

2011年08月16日
リスティングアフィリエイトはペラページじゃだめだ
リスティング広告を利用してアフィエイトをする場合、集客するページにはある程度のクオリティーが求められるわけですが、検索エンジン側としても、ユーザーにとってあまり役には立たないページは掲載したくはないはずなのです。

検索品質といいますか、検索エンジンの存在理由はユーザーが求めている情報にすばやくアクセスできるという、その一点にかかっているわけです。
その生命線をはずしてしまうと、検索エンジンとしての価値はなくなってしまうわけですので、たとえ検索連動広告といえども、高品質なサイトでなければ、ヒットしないということになるわけです。

そもそも、リスティング広告というのは、検索キーワードに連動する広告なわけですので、検索するキーワードとそのランディングページが合致していなくてはいけないわけですが、合致していればいるほど、検索エンジンとしてはメリットが大きいわけですので、入札単価も低くくてすむようになるわけです。

リスティング広告を利用するからといって、適当なコンテンツであってもよいというわけではなく、それなりにきちんとしたコンテンツを構築することが、費用対コスト、さらにはコンバージョンを改善させる近道ともいえるのではないでしょうか。

2011年07月30日
ローンや金融関連のアフィリエイト
最近は金融関連のアフィリエイトをちょっとやってみたりしています。
学生向けのローンあたりなどからはじめているのですが、金融関連のアフィリエイトは報酬額も高く、なかなか効率がよいという印象があるわけです。

ただ、一方で、消費者金融関連のものは競合しているケースが多く、かなり本格的に作りこまなければ、歯がたたないという印象もあったりするわけです。

では、検索回数が少ないようなニッチな分野でアフィリエイトするのがいいのかというとそうでもなく、やはり、はじめからメインキーワードで責めていくべきなのではないかという気もしたりするのです。

これにはさまざまな意見があるとは思いますが、はじめからニッチな分野でやるよりも、競合ぞろいのなかで順位を競っていった方が総合的なウェブ作成力やSEO対策のレベルも上がりやすいわけです。

あのライバルサイトがあったからこそ、今のSEOノウハウがあるということを考えると、逆に感謝できる存在なのではないでしょうか。

そのような意味でも、ゆるい分野でアフィリエイトをするのではなく、なるべく激戦区でアフィリエイトをするのが、レベルアップの最短近道であると考えております。

at 17:08 | この記事のURL
2011年06月20日
アフィリエイト広告と検索順位の関係
以前、某ASPからアフィリエイト広告の掲載を依頼されてOKのご返事をしていたのですが、いまだに掲載しておりません。
やっぱ掲載しないとまずいかなとも思っているのですが、最近、検索順位の方が調子よいものでして、その広告を掲載することにより、順位がおちてしまわないかが心配なのです。

現状でうまくいっているのならば、そのサイトには手を加えずになるべくそっとしておきたいものですが、上位に表示されると広告掲載の依頼がくるものです。
広告を掲載することにより検索順位が下がってしまう可能性もあるわけですので、このあたりは難しい判断になるケースが多いかと思います。

そんなことを考えていると、なんだか面倒くさくなってしまって、アフィリエイトの方はほったらかし状態になっているのですが、やっぱOKしたのだったら、掲載した方がいいのかなーなんていう気もしてきました。

2011年05月07日
アフィリエイトはヒエラルキー的な階級社会
アフィリエイトは誰もが稼げるというわけではなく、たいていは検索エンジンで上位表示されている5位ぐらいまでがほとんどの収益を占めていると考えてよいかと思います。
何万というアフィリエイトサイトがあったとしても、実際に稼いでいるのはそのうちのほんの一握りなわけです。

つまり、ヒエラルキー的な階級社会が出来上がっているわけですが、これを勝ち抜いていくのはよういなことではありません。
特にビックキーワードともなると、被リンクなどのSEO対策はもちろん、コンテンツの質やウェブデザイン、時間などあらゆる要素が必要となってくることになるわけです。

では、初心者がこれからはじめても遅いのかという点が気になるところですが、そういうわけでもなく、長くつづけていれば、いくらでもチャンスはやってくるものかと思います。

といいますのも、検索エンジンの動向というのは変化が激しく、ほったらかし状態にしていて何とかなるというような甘いものではないからです。競合キーワードをチェックしてみると、毎日のようにコロコロと順位が変化しているケースも多数見受けられます。

一方で、逆に手を加えることにより、検索順位が下落するというケースもよくあることです。一度落ちてしまったら最後、それを修正しようとしてさらに順位を落とし、結局は圏外へとばされるということも多いのではないでしょうか。

そういったチャンスもあるわけですので、今からはじめて遅いということもないわけなのです。アフィリエイトはヒエラルキー的な階級社会であると同時に、下克上の世界でもあるのです。

2011年04月03日
更新型とほったらかし型のブログアフィリエイト
アフィリエイトブログのタイプにも二通りの方法があります。

@ひとつはブログをひたすら更新することによって収益を上げる方法。
Aそしてもうひとつは、上位表示させてほったらかしにする方法です。

最初のタイプのアフィリエイトの場合、ニュースブログなどがあてはまるかと思いますが、おもしろいネタを拾ってきてはアクセスを稼ぎ、何らかの収益を得る方法になります。

一方、検索エンジンに上位表示させてのアフィリエイトサイトですが、こちらは特定のキーワードにそってウェブサイトを作成し、検索エンジン経由でのアクセスを稼ぐというタイプになります。

成果の発生しやすさでいえば、特定のキーワードで最適化されている方が購買意欲の高い訪問者を集めることができるので、わりと成果は発生しやすいはずです。
けれども、アクセス数については、最適化したキーワードの月間検索数以上の訪問者を獲得するのは難しいかもしれません。

一方、ニュースサイトの場合、成果は発生しにくいですけれども、アクセス数の上限はないので、更新すればするほど、アクセス数は増大していくことになります。

効率という点からいえば、Aの上位表示させてほったらかしにする方法に利点があるということになりますが、面白さという点でいうと、@のタイプのサイトを作成する方が楽しむことができるはずです。

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