おなかが鳴るつらさ(-_-;)

 夕べからしんしんと降り続く春の雪。
 せっかく芽を出したふきのとうや福寿草も、真っ白な雪の下に隠れてしまいました。
 
 夕べ、寝ようと思って寝室に行き、ふとカーテンを少し開けて外を見てみると、景色がはっきりと見えるくらい明るくて、思わず5分くらいそのまま眺めていました。

 写真に撮ろうと思い、携帯で撮影してみたんですが、残念ながら映りませんでした(^_^;)

 雪明りが楽しめるのもあと少しかなぁ。


 さてさて、昨日オルビスの『おからクッキー』が届きました。


 ダイエット用なんですけど、我が家ではちょっと違う用途にこの種のダイエット食品を使っています。

 私もそうなのですが、子どもたちも『消化が早い』体質なんです(´Д⊂

 朝、どんなにがんばって朝食を詰め込んで行っても、学校で3時間目くらいになるとおなかがすいてしまうんです・・・。
 で、おなかの鳴る音も大きいし(グ〜じゃなくて、ギュルルル、ゴワ〜って激しい音なんです)、おなかがすきはじめると1時間ずっと鳴り続けるんで、地獄の苦しみとなります(ToT)

 当然授業に集中できなくなり、恥ずかしいやらなさけないやらで精神的にもだいぶ追い詰められてしまいます。
 特にテストの時は悲惨なことに・・・。
 4時間目、終業のベルが鳴っても平然と授業を続ける先生にはマジで殺意を覚えました(笑)

 私の時代は、高校でも専門学校でも早弁とかなかなかできなかったので、本当につらい学生生活でした。
 休み時間に水をがぶ飲みし、授業中にトイレに行きたくなって真っ青ということもしばしば。
 よく不登校にもならずがんばったなと、自分をほめてあげたいくらいです。


 こんな苦しみ、自分だけかと思っていたら、なんと長女が中学校の時に「おかあさん、授業中におなかが鳴って恥ずかしい・・・」と涙目で言い出すではないですか。

 朝食にベーコンやチーズなど腹持ちのよさそうなものを増やし、間食用の小さいおにぎりを持たせ、ダイエット用の、胃の中で膨らむ繊維でできた食品を持たせたり、私も一生懸命対策を考えました。
 ただし、先生にみつかるとやばいので、休み時間にトイレに行ってこっそり食べていたそうです(^_^;)

 どうにか中学時代を乗り切り、高校では休み時間にみんな堂々と間食していて一安心。 毎日間食用おにぎりを持たせました。

 そのうち、長男も「どんなにいっぱい食べて行っても授業中に腹鳴ってだめだぁ〜」と言い出し、ひえ〜っ 
 またも空腹対策開始・・・。
 ただし、今度はちゃんと(?)担任の先生に事情を話して、おにぎりをこっそり持たせますと言いました。
 先生は、「わかりました。ただ、規則として早弁は認められませんので、気づかなかったことにします(笑)。他の生徒にばれないようにしっかり隠して下さい。」と見逃してくれることになりました。
 
 そして今は高校で堂々と間食できています。よかった、よかった。

 さてさて、最後は次男。
 どきどきしながら見守っていたら、やっぱりキタ〜!!(>_<)
 「おかあさん、オレさ、ちゃんと食べてるのに1時間目終わると腹が鳴るんだよ・・・」
 ・・・おまえもか〜!(´Д`)

 それにしても1時間目とは、早すぎる!
 大先輩の長男が朝食の内容や量をチェックして指導したりしていましたが、それでも変わらないとのこと。
 
 ってなわけで、またまた繊維食品に手を伸ばしたわけです (;^ω^A
 ただ、食物繊維はあまり摂りすぎると子どもの場合必要な栄養素まで吸着してしまうそうなので、様子をみながら、ですが。

 ・・・説明が長くなってしまいました。

 これまでも、おからクッキーには興味があったのですが、今回初めて買ってみました。
 水分と一緒にとるとおなかの中でもこもこと膨らむそうなので、少しは足しになるかな。
 ためしに私も1枚食べてみると、大豆そのものの味って感じでした。
 
 効果がありますよーに




たっぷり約3週間分試せるエイジングケア
オルビス

通院で足がつる・・・(>_<)

 2009年9月9日にブログを始めてから( えっ?今気づいた・・・9・9・9だったんだ!! )、今日で2年と6カ月と7日たちました。

 
 おかげさまでけさ、アクセス数が5万を超えました。

 

゚☆,。・:*:・゚o(´▽`*)/♪ ありがとうございます ♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚

 見て下さったすべてのみなさまに、心より感謝いたします。

 寛解して仕事に復帰して忙しくなるまで、これからもこつこつ更新していきたいと思いますので、よろしければおつき合い下さい<(__)>


 さて、昨日は通院日でした。
 
 午前中は雪が降っていましたが、午後になったらやんだので、意を決してバスで行ってみました。

 もちろん事前に子どもたちから道の状態を聞いておいたのですが。

 風が強くてとっても寒かったです(>_<)
 まだ道の脇には雪(氷)が残っていましたが、真ん中へんは大丈夫でした。

 胸部のレントゲンを撮るのに40分も待たされてぐったり。
 どうやら、私の前の前の人が骨密度検査をしたのが、うまく撮れてなくてやり直しになったみたいです(-_-;)

 
 診察はいつも通りに『ん〜、変わりないです』『ではこのまま様子をみましょう』で終わりそうになりましたが、勇気を出して『あのー!』と先生をひきとめ、これまでずっと言いたかった

 「夕べも地震がありましたけど、万が一の時に備えて、薬を多めにいただいておくことはできないでしょうか?」

というセリフを言うことができました(^_^;)

 一瞬 『 何を言うんだ、こいつは 』 みたいな表情になりましたが、
 「あ、ああ、いいですよ。じゃ6週間分出しますね」と2週間分多く出してもらえました(´Д`;)
 ま、エディロールは今月まで2週間分しか処方してもらえないのでダメでしたけど。

 よしっ、これで災害時の準備がそろった

 
 今まで外を歩いていなかったので、帰る途中で両膝と足首が鈍く痛み始め、どうしよう、タクシーにしようか、と迷いながらもなんとか徒歩とバスで帰ってきました。

 こんな時に限って、バス停まであと50mくらいのところで振り返ると後ろからバスが接近!!

 必死に早足でバス停をめざし、バスが止まって待っていてくれたおかげで乗ることができました。
 運転手さん、ありがとう
 (でも、降りる時に『ありがとうございました』って言ったのに無視された・・・

 ただし、乗ってみたら満席で座れず、縦の手すりの棒に腕を回してなんとかつかまっていました。

  
 途中で空いたのが優先席・・・。

 座りたい、でも・・・(-_-)

 迷っていたら次のバス停で乗ってきたおばさん(私より上)がさっと座りました(;^ω^A

 
 関節の痛みはそれほど強くなることもなくホッとしましたが、倦怠感と筋肉痛が
 おまけに右足の甲からすねの下の方にかけて筋がつって、イタタタタ(ToT)
 なかなか治らず、今も痛くて歩くのにびっこひいてます。

 これからは、昼間は道路凍結もないだろうから晴れた日は少しずつ歩いて脚力をつけなきゃ。
 
 冬眠から目覚める熊・・・いや、やせガエルって感じかな(笑)

久しぶりの津波注意報

 昨日の夜は地震が相次ぎ、怖くて服のまま寝てしまいました(;^ω^A

 三陸沖の地震発生が6時9分。
 地響きがどんどん強くなって、家全体がゴゴゴゴと揺れ、最初はソファに座ったまま様子をみていたのですが、思わず久しぶりに掃出し窓を開けて避難路を確保。

 長い地震だったので、もしかして、とNHKを見たら津波注意報が!

 50cmの予想でしたが、3.9の時も50cmの津波で沿岸の養殖施設が大きな被害を受けました。
 せっかく復旧し始めた養殖施設が流されませんように。
 祈るような気持ちでした。

 田老出身で父と弟が行方不明の友人からメールが来ました。

 『地震に、津波注意報に鳥肌が立つ・・・。』という文に心が痛みました。

 今回の注意報で大勢の人たちが避難しましたが、 ただ単に避難しただけではないんだ、って。

 3日前に一周忌を迎え、あの日を想い、辛い気持ちの真っただ中にいる人たちが、津波注意報でまたあの津波の恐怖を思い出してしまったんだ、って。

 
 そのあと、今度は関東で地震が

 ちょうど娘がディズニーランドに遊びに行っていたので、さっき来た「そっちは大丈夫?」という娘からのメールの文面をそっくりそのまま送りました。

 大丈夫だよ〜という返事に一安心。

 
 今高1の長男が関東の大学を希望していますが、地震のことを考えるとこわいです(*´д`)=з

春のはじまり

 少しずつ雪がとけ始め、庭の土が見えてきました。

 お、ばっけ(ふきのとう)が出てる!


 去年はふきのとうを見ながら、早く暖かくなって欲しい、春が来て欲しい、とつらい気持ちでいたことを思い出しました。

 ホントに1年たったんだな。

 その近くには福寿草?
 植えた覚えはないけれど・・・(*´ω`)

明日で1年

 少し暖かくなったかなと思うとまた雪が積もったり、まさに三寒四温の日々です。

 でも最近は関節の痛みもまずまずで、ちょっと穏やかな日々です。

 おとといは法事で親戚が集まり、ちょっと疲れました。
 (お義母さんが全部しきってくれたので、私は何にもしてないんですけどね)

 仙台の叔父はずっと沿岸部の復興のボランティアを続けているそうで、現地の話に聞き入ってしまいました。
 娘の嫁ぎ先が名取の閖上(ゆりあげ)で、当日もそこで地震にあったんだそうです。
 あわてて子どもをつれて若林区の自宅に戻ったところで津波が。
 仙台東部道路が津波を止めてくれて、なんとか家は助かったんだそうです。

 「今でも大きめの地震があるとうちに来るんだよ・・・。よっぽど怖かったんだろうなぁ」と。

 『仙台の親戚はみんな大丈夫だった』としか聞いていなかったので、とてもびっくりしました。
 そのまま閖上にいたら、そして東部道路がなかったら、津波にやられていたかもって。

 明日はいよいよ3月11日です。
 各地の慰霊祭には大勢の人たちが集まるのでしょう。
 私は家で静かに2時46分を迎えようと思います。

 でも、いつも思うんです。
 2時46分は確かに地震が起きた時刻だけど、津波はそのあとで襲ってきたわけですよね・・・。

 津波に流されてすぐ亡くなった方もいれば、かなりの時間が過ぎてから力尽きた方もいて。
 2時46分には、まだみんな生きていたのに、って、よけい悲しくなるというか、この時刻に違和感を感じてしまうんです。
 

 明日の夜は、我が家でも電気を消してキャンドルナイトをする予定です。
 あの時の使いかけのろうそくを使って。




3.11岩手・大津波の記録 〜2011東日本大震災〜
【制作】IBC岩手放送震災DVD制作プロジェクト

ようやく医療費控除

 お、終わったぁ〜

 3日かかって、ようやく医療費控除の書類を作成しました(肩こりが・・・)。

 1枚、娘の皮膚科の領収書がどうしてもみつからなかったのは残念だったけど、とりあえずできあがったので満足。

 去年支払った総医療費(交通費込)は約45万円。
 うち8割以上が私の稼ぎです<(`^´)>エヘンっ!!
        ・・・ちが〜う ヾ(´△`*)

 毎年、自分の還付申告のため国税庁のHPで申告書を作り、申告会場へ持って行って提出しています。
 最初の年は、会場で指導を受けながら入力・印刷して提出したのですが、自宅でも作れると知ってからは、作って持って行って受付で提出しています。

 会場作成の人たちが長〜い列を作っている横をスタスタと歩いて行って、パッと出してハンコもらって控えを持ち帰る時、かすかに優越感を感じます(オイオイ

 で、リウマチの治療を始めてからはダンナの医療費控除にもチャレンジしているんですが、実はどんなにがんばって提出しても、還付金は0円なんです(^_^;)

 それは、住宅借入金等特別控除のせい。いや、おかげ?!

 源泉徴収の時点ですでに引ききってあるので、これ以上戻ってくるお金はありません(T▽T)

 去年も提出に行ったら、チェックしてくれた窓口のおじさんが
 「えっと、還付は・・・ありませんね」と言ったので、
 「でも住民税がいくらか安くなるんですよね?」って聞いたら
 「そうですね。」ってにっこりしてました。
 ホントに安くなるのかなと半信半疑だったので、一安心。

 1円でも出費を抑えたい我が家にとって、たとえ還付0円でも、PCに向かい続けて肩こりがひどくなろうとも、申告はやっておかねば。

 次は自分の確定申告です。