2010年08月31日
大地震対策グッツ
★〜*〜★ いつ来るかわからない大地震 備えて安心 !! ★〜*〜★
≪9月1日は「防災の日」≫
気象庁のHPの過去の地震・津波被害の明治以降、我が国で100人以上の死者・行方不明者を出した情報によると、明治5年3月14日の「浜田地震(M7.1)」以来19件の大震災(100人以上の死者・行方不明者)が発生しています。 マグニチュードで一番大きかったのが、明治29年6月15日の岩手県を中心にした、「明治三陸地震(M8.2)だそうです。
さらに、死者・不明者が10万5千人以上ともなった、大正12年9月1日の「関東大震災(M7.9)」は大都会東京を襲った大地震となりました。
一方日本国内では震度1以上を観測した地点が無いのに、昭和35年5月23日に津波で東北地方を襲った「チリ地震津波(チリM9.5)」は当時としては予測外の大被害でした。
平成になってからは、平成7年1月17日の「兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災> (M7.3)」は記憶に新しいところで、神戸市内は火の海とか、あの阪神高速道路が横倒しになるのかと思う位の悲惨な状態でした。 私の家も震源地と近くでしたが、幸いに家具の転倒と家の外壁にヒビが入った位で、他と比べて大きな被害にはなりませんでした。
今後、注目していかなくてはいけないのが、30〜50年後(もっと早くなるかもわからない)に必ず起きると言われている「東海沖地震」「東南海地震」「南海地震」です。
このエリアでの過去は明治24年の「濃尾地震(M8.0)」、昭和5年の「北伊豆地震(M7.3)、昭和19年の「東南海地震(M7.9)」、昭和21年の「南海地震(M8.0)が発生しており、今後同じ様に発生するとしたら恐ろしさだけが先走り何をしたらいいのか・・・・・。
講習会などでは、先ず家族内で防災についての話し合いを十分にし、さらには地域住民集会による話し合いと協力体制が最重要であるとのことでした。 また発生時は、慌てずに冷静な判断で行動するのが被害を最小限に防げることだと思います。
その為には、発生を1秒でも早く知り得れば、次の行動にも冷静に判断が出来ます。
もし、10秒間あればどの様な事が出来るのか・・・
・机の下に潜る ・倒れてきそうな家具から離れる ・家族に連絡が取れる
・ドアを開けて逃げ道を確保する ・コンロやストーブの火を消すetc
もしもの時に備えて、家族を守るための防災対策も考えて見てはいかがでしょうか。

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