たらふく食べたり飲んだりしたら?

当日・翌日はなるべく運動しないで休息を取ることを意識します。


内臓の疲れが取れるまでキチンと休息すれば、痩せ易い体質になるそうです。

体が1日に使えるエネルギーには限りがあります。


たくさん食べた場合、食べ物の消化に大きなエネルギーを使うため、必要なのは運動ではなく、十分な休息。


一時的に1〜2キロ程度増えるかもしれませんが、十分な休息を取っていれば、朝バナナ効果で数日の内に体重は戻ります。

たらふく食べた上にたくさん運動すれば、疲労がピークに達します。

汗をたくさんかいて、水分が抜けることで一時的に体重が減るかもしれませんが、疲労を溜め込むことで太り易い体質になってしまうので要注意。


運動はやりたい時にやる しんどいことはやらない

激しい運動や長時間の運動は、標準体重の方の何倍も負荷が掛かり、故障するリスクが高いです。

運動は適度に行えば健康・ダイエットにプラスですが、苦しいと感じても続ければ、健康・ダイエットにマイナスです。


苦しいと感じる理由があります。体は健康に良いことを苦しいとは感じさせません。

リフレッシュになる程度の息切れしない程度のとても軽い、カロリーが燃えそうもない運動からはじめます。


実は腕をブラブラさせるなどのカロリーが燃えそうもないカンタンな動作のほうが、ダイエットに大きな貢献をしてくれる可能性がありますよ。


朝の目覚め方は意外と大切

朝バナナで快眠を得られるようになると、目覚まし時計が鳴る前に自然と目覚められるようになりました。


できるだけ目覚まし時計に起こされる日を減らそうと思います。


セットする必要がない日は目覚めが何時になっても構わないので、自然に目覚めるまで寝ます。

目覚まし時計に起こされると、起きる時に脳が強い緊張を強いられるそうです。

脳が緊張すると、脳と密接な関係がある大腸も緊張してしまいます。大腸が緊張して固くなると、スムーズな排泄ができなくなってしまいます。


朝バナナで、こまめな水分、十分な炭水化物、脱力が実現すると、寝ている間にかく汗の量が増えます。


サッと歯磨きをしたら、コップ半分から1杯程度の水を飲みます。

量はあくまで目安。ムリして飲む必要はありません。

部屋の中は寝ている間の呼吸で、二酸化炭素がいっぱいになっています。

ゆっくり息を吐ききって、肺の底の空気まで押し出したら、外の新鮮な空気を取り入れるようにします。


日付が変わるまでに寝る

疲れをキチンと抜かないと、体質は悪くなっていきます。



遅くとも日付が変わるまでに寝る習慣を作る。


疲れを毎日キチンと抜くことが痩せ易い体質を作ります。

空腹で睡眠に入り、快眠を得ることと、バナナの疲労回復を助ける効果で、
より良い快眠が得られます。


体質改善は快眠中に進みます。快眠を得なければ、体質改善は難しいため、
朝バナナの効果はあまり期待できないそうです。

仕事などの都合で夜型の方は、2つのアプローチを試みてはいかがでしょうか。




深夜に食べたくなったら?

まずは水を一口飲みましょう。量は少しで構いません。一気に飲み込まず、口に含んでゆっくり飲みます。

これは落ち着くことが狙いだそうです。



夕食をしっかり食べていれば、本当の食欲は訪れづらいと思いますが、落ち着けない、どうしても食べたいならば、果物1種類ならばOKです。

しっかり噛んでサッサと消化させて、スッキリ寝ましょう。



果物は消化酵素をふんだんに含んでいるため、肉・魚・穀物と比べると極端に短い時間で消化・吸収されます。

摂取カロリーが多いから太るわけではありませんので、食べた後に後悔する必要はありません。


快眠をキチンと取れる選択肢を選べればよいと思います。




昼食・夕食は普通に食べる

朝バナナダイエットでは、


昼・夜は、好きなものを食べてください。


お昼を控えめにする方がいますが、食後に苦しくならない程度ならば、


昼食は好きなだけ食べた方が1日の良いペースを作れます。

昼食を控えめにして、お菓子をたくさん食べてしまっては、ダイエットには逆効果です。



早く効果を出したい場合は、和食がいいみたい。





できればお米の割合をできるだけ多くして、おかずの割合を下げること。

お米はおかわりしてもOKです。



飲み物は水 こまめに飲む

朝バナナの時は常温の水。

15分、できれば30分時間を置いてからは何を飲んでもOK。


1日2リットルなどの量は指定ありません。

こまめに飲むだけで量は意識する必要ありません。

バナナは7割が水分です。

食事からも十分な水分補給ができていること、気温・湿度・体調・運動量・ストレスなどの影響で1日に必要な水分は毎日異なることを覚えておきましょう。



量を意識すると、ストレスになりがちです。

ムリに感じるのは理由があります。ムリして飲まないことが正解です。

水も飲み過ぎれば、むくんだり、体質悪化の原因となります。

こまめに飲むものを水にすることで、味覚改善も狙っています。

味があるものをこまめに飲んでいると味覚が鈍くなり、
たくさん食べないと満足感が得られなくなります。

最初はすごくつまらないかもしれませんが、
味覚が鋭くなると食事が今までよりもずっと楽しくなり、
少ない量で満足感が得られるようになります。



胃腸を休める時間を十分取るためにも、水分補給の基本は水にしましょう。

たまには何を飲んでも構いません。



朝バナナダイエットスタート

朝バナナダイエットをはじめてみました。


数は食べたいだけ。基本はバナナ。

バナナの気分でない日は、他の果物1種類。





とってもカンタンです。



どうしても追加で食べたい時は15分、できれば30分置いてからは何を食べてもOK。





これで痩せられるのかな?