2011年06月09日
今年も生まれました。 タナゴの稚魚が。。
昔むかし、子供を連れて遊びにいった川原。。
池のようになった水溜りを覗き込んだとき、はっとしました。
なに? え?? そう、昔沢山いたタナゴ。。
タナゴって知ってますか?

こんな魚です。産卵期になると、オスは婚姻色でて、色鮮やかなに変色します。
メスは産卵管を伸ばし、卵は2枚外のエラの中に生みつけられます。
二枚貝は、呼吸とエサを捕るために、エラで新鮮な水を循環させますので、いつも新鮮な水に触れていられる卵は、酸欠になることなく育つわけです。
この時期になると、2枚外の近くを、覗き込むように泳ぎ回るタナゴを見ることがあります。
えらの中を確認しているのだそうです。。(ほんとかな?)
水槽で飼ってる頃は、産卵用に売ってる貝を買って来て、なんとか増えないものかとあれこれやって見ましたが、結局水槽では増やすことが出来ませんでした。
やっぱり、自然の中での飼育が一番だろうと思い、小さなビオトープを外に作ったわけなんです。
そうしてここ数年、やっと稚魚が誕生するまでになりました。
今年も、一回目の孵化の季節がやってきました。
既にビオトープの中には稚魚が10匹近く泳いでおります。
2
小さいのが見えますか?
このぐらいの大きさでは、メダカの稚魚と同じぐらいの大きさですが、
動きは活発で、親に食べられることもなく、子供は子供で群れて一緒にいます。

早く大きくなって、また来年も沢山の稚魚が孵ってほしいです。
【楽天からのご紹介】
【Amazonからのご紹介】
池のようになった水溜りを覗き込んだとき、はっとしました。
なに? え?? そう、昔沢山いたタナゴ。。
タナゴって知ってますか?

こんな魚です。産卵期になると、オスは婚姻色でて、色鮮やかなに変色します。
メスは産卵管を伸ばし、卵は2枚外のエラの中に生みつけられます。
二枚貝は、呼吸とエサを捕るために、エラで新鮮な水を循環させますので、いつも新鮮な水に触れていられる卵は、酸欠になることなく育つわけです。
この時期になると、2枚外の近くを、覗き込むように泳ぎ回るタナゴを見ることがあります。
えらの中を確認しているのだそうです。。(ほんとかな?)
水槽で飼ってる頃は、産卵用に売ってる貝を買って来て、なんとか増えないものかとあれこれやって見ましたが、結局水槽では増やすことが出来ませんでした。
やっぱり、自然の中での飼育が一番だろうと思い、小さなビオトープを外に作ったわけなんです。
そうしてここ数年、やっと稚魚が誕生するまでになりました。
今年も、一回目の孵化の季節がやってきました。
既にビオトープの中には稚魚が10匹近く泳いでおります。

小さいのが見えますか?
このぐらいの大きさでは、メダカの稚魚と同じぐらいの大きさですが、
動きは活発で、親に食べられることもなく、子供は子供で群れて一緒にいます。

早く大きくなって、また来年も沢山の稚魚が孵ってほしいです。
【楽天からのご紹介】
▼ニッポンバラタナゴ(4匹) |
▼半メタリックイエローバラタナゴ(1匹) |
▼半メタリックイエローバラタナゴ(1匹) |
【Amazonからのご紹介】
























