2012年05月07日
WITHOUT A TRACE 22
シーズン5 第22話「ただ一人のひと」

離婚専門の判事が失踪。

今回もまた普通の失踪ではなかった。

判事であれば、過去の判決に不服を抱く人の
犯行では、と思うところだ。

だが、そうではなく、判事自身の過去にあった。

判事がまだ16才のとき、隣人の女の子が家庭
不和のために引越しをする。そのとき、彼に助け
を求めてきた。カリフォルニアに一緒に逃げようと。

現実問題としては16才の彼にできることは何も
ない。まして、彼には11才の妹がいる。両親は
離婚していたし。

そのときの彼女が再び現れる。どうやらかなり
荒んだ生活のようだ。

それに助けをだそうとしたときから、すべてが
狂いだしたのだね。

彼の罪悪感をうまく利用しようとしただけの女
だったのだが、それを見ぬくことができなかった。

見抜けなかったのが悪いのか、だますほうが
悪いのか?


2012年05月06日
アクセル・ワールド2
#2「Transformation;変移」

ほう、これはゲームの世界ということなんだね。

主人公春雪がうっかりグローバルリンクに入って
負けたのだが、そのあと、黒雪姫に戦い方を
教わって、リターンマッチに挑む。

まあ、通常のゲームを現実世界のように戦うという
ことで、勝てばポイントを得、負ければポイントを
失うという。

ポイントがゼロになれば、このゲームの世界から
永遠に退場だ。

それよりなにより、黒雪姫がなぜ春雪に目をつけ
たのか、そして本当の狙いは何なのか?



2012年05月05日
未来日記24
第26話 最終話 初期化

う〜ん、パッとしないというかハッピーエンドではない
というか、といって最悪の終わり方というのでもない。

由乃は自殺し、雪輝が神となった。

神となれば何かいいことがあるか、というと、どうも
そうでもないようだし。

神になって1万年、由乃を思いつつ結局何もしてい
ないのだね。

さて、さて、最後の由乃が無の世界に来たってのは
どういうことでしょう。

なんとなく次シリーズでもあるのかな?


2012年05月04日
WITHOUT A TRACE 21
第21話「炎の友情」

スタントマンが失踪。

婚約したばかりのスタントマンに失踪する理由が
あるのか?

このスタントマンには弟のように可愛がっていた
男がいた。軍隊仲間だ。

スタントマンの仕事を世話したのもこの失踪者だ。

だが、親しい友がある日事故に遭う。
そして、通常の生活を送れなくなった。

その事故の責任をずっと感じていたのだが、ここ
数日様子がおかしい。

この事故にあった男には恋人がいて、今の生活
に耐えれなくなったということなんでしょう。

彼女にまとまったお金を残すには自殺するわけにも
いかず、このスタントマンにわからないように自殺の
手伝いを依頼していたのだ。

悩むよね。この男の事故に責任を感じており、しかも
強い絆すら感じていたのであれば、どうするか。

難しい。



2012年05月03日
CANAAN1
第1話 洪色魔都

舞台は上海か?

膨大なエネルギーが渦巻く上海。
そこに日本から取材か何かでやってきたのが
カメラマンの大沢。そして記者の御法川。

祭りか何かで巷は興奮状態、そして二人も記者
魂か、カメラマンとしての本能か、興奮しており
ますね。

そこで、大沢がおかしなことを目撃する。

おかしなことといっても、本来は周囲の人間が
気づいてもよさそうなのに気づかない。人が
死んでいるのだが。

それを目撃した大沢が何者かに狙われるという
ことだね。

それを助けたのがカナン。しかも大沢の知り合い
らしい。

状況は未だ不明だが、何やら共感覚というのが
この世界にはあるらしい。

で、共感覚って何?

2012年05月02日
Fate/Zero14
第十四話「未遠川血戦」

キャスターが生み出した化物に対抗すべく、
レイバーらが戦うが、何しろ再生能力が高すぎる。

切っても分断しても破壊しても、すぐに再生。

このままではサーバーが疲れてしまいます。

一方で、聖杯戦争にはあってならないことが起きる。
つまり、この件が一般人に知られていく、ということ。

それを恐れてギルガメッシュに頼むものの、下賎な
ものに、宝物を使うのは嫌だという。

さて、キャスターのマスターである龍之介が死亡す
るのだが、それでもキャスターは存在しているよう
ですね。

一体どうなるのでしょう?

2012年05月01日
WITHOUT A TRACE 20
第20話「誘拐」

市場で買い物中に子どもが失踪。

聴きこみを続けるうち、失踪ではなく誘拐の
可能性が高まる。

夫婦の敵はいたのか?

この夫婦、白人の夫と黒人の妻。
妻は、子どもができたために、大学を中退し、
結婚の道を選択。

しかし、暮らしは楽ではない。

夫は時給12ドルの警備の仕事だ。
親子3人ではギリギリ、というところだろう。

ところで、夫の父親は裕福。しかし、白人至上主義者
なんだね。

それが理由で、父親と息子は絶縁状態。

こういったところも米国独自の問題をはらんでおります。
調査はこの人種差別主義者に向けられます。

結局はこれもまた話を複雑にするもので、犯人は
意外な、そしてまた単純なことでした。

それにしても失踪者が出るとか、誘拐とか、そういった
ときには、周囲に犯人らしき人物が多いね。

米国の実体がそうだとは思えませんけど。

2012年04月30日
WITHOUT A TRACE 19
第19話「復讐する過去」

前回サマンサの姉が出てきてましたが、今回の
伏線だったようです。

その姉が何者かに誘拐される。サマンサの名詞
を持っていたために、連絡があり、サマンサが、
そして失踪班が捜査にあたった。

姉とサマンサの仲がうまくいかず、長年音信不通
になっていた理由が明らかになりますね。

姉は16才ぐらいのときに家出をし、1年後に戻って
きたという。

そして子どもが生まれ里親に出した、その子どもが
骨髄移植以外には助かる道がないという。
そういう状況なんですね。

で、FBIは姉が、骨髄の適応可能性を求めて、実の
父親を探していた、と思ったらしい。

しかし事実はというと、この実の父親は姉をレイプ
し、それを目撃していたサマンサが殺した、という
ことのようです。

それ以降、姉とサマンサは話すことすらしなくなった。
当然といえば当然かも。

このFBI失踪班の人たち、家庭環境が凄いね。
問題ありすぎです。

2012年04月29日
WITHOUT A TRACE 18
第18話「切れない絆」

失踪者は15才。

ネットのブログに動画を公開しているというから
現代的ではある。

とは言うものの、その動画はかなり過激であり、
15才にして、処女を捨てたいとネットで発表。

その数日後にネットからと思われる男二人につけ
られ、そのまま失踪。

うまい展開ですね。当然それが失踪の原因だと
思ってしまう。

しかし、タイトルからあるように、事の本質はそこ
にはなかった。

失踪者は15才の女の子で祖父と二人暮らし。
その祖父が腎臓病のため、余命いくばくもない。

娘は病状が重いということいだけは分かっているが
どの程度なのか、祖父が話さないので不安がつのる。

そこへ死んだとばかり思っていた父親からの手紙
が舞い込んだのですね。

この父親、娘の出産時に妻が死亡し、ひどいショック
を受け、娘まで殺そうとしたようです。

そこで祖父がその子を育てることにしたのですが、
そういった事情はその子には話しておりません。

祖父が死んでしまうという不安、死んでいたと思って
いた父親からの手紙。

15才には処理しきれなかった。だから失踪し、
父親の元へ行った、ということなのでしょう。

無事見つかったとはいえ、これから大変です。

2012年04月28日
WITHOUT A TRACE 17
第17話「深い海の底」

「失踪者を探せ」というドラマとしては珍しく、殺害
シーンから始まります。

つまり、失踪届けは出るものの、視聴者にはすで
に、本人が死んでいることがわかっている。

では誰が殺したのか?

犯人もほぼ分かった状態ですね。

興味はなぜ殺したのか、に向かうことになります。

被害者の女性は国会議員1年目ということです。

犯人は夫。

そもそも二人が結婚したことがおかしい、というの
がストーリーです。被害者は結婚は女性蔑視だ、
という立場でありながら、独身女性は議員には
なりにくい、という理由で結婚したようです。

一方の夫は、これまた恋愛というよりは、被害者
の父親の力を利用しようとした節がありますね。

夫の目論見がなかなか実現しないなか、ふと
やりすぎてしまった。そして取り返しがつかずに
妻を殺さざるをえなくなった。

そういうところでしょうか。

ありそうな話だけに怖いことです。



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