2010年11月13日
マルドゥック・スクランブル3
第3巻 原作:冲方丁 漫画:大今良時

ボイルドが放った刺客をいとも簡単に対処する。
彼らの機械的な部分、特に電波系統に侵入して
部屋の地図を改ざんし誘導しているのだ。

次々と刺客をやっつけるうちに、バロットはある種
の快感を感じるようになる。

そしてそれは最後の刺客を相手にするときに、
最高潮にたっしたのだろう。無抵抗になっても、
痛めつけるのを止める事ができない。

いくらウフコックが止めてもだ。

それを見ていたボイルドが自らやってくる。
恐らくは、ウフコックがバロットを見限ったとみた
のかもしれない。

圧倒的な力による支配という快感を得たバロット
だが、ウフコックの苦しみを見逃すわけでもない。

果たしてバロットとウフコックの関係は改善される
のか?




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