新世紀エヴァンゲリオン第16話
第16話 死に至る病、そして
というタイトルだけど、内容はちょっと違うような。
それとも後のエピソードへの伏線的なタイトル?
15話で少しばかり謎を垣間見せたものの、いまだ
明らかにはされておりません。
しかし、16話で再び使徒が出現し、これまでとは
まったく未知の、恐らくは最強の敵。
なにしろ異次元を作り出しているようなんですね。
その異次元にシンジの乗るEVAが飲み込まれて
しまいます。
救出方法でもめる一方、エネルギー切れ寸前に
というか、既に切れている状態でEVAが使徒内部
から自力で脱出。
このありえない状況に、EVAとは何かという疑問が
出てきました。
うまくオチをつけて欲しいですね。
新世紀エヴァンゲリオン第14話
第14話 ゼーレ、魂の座
さて、タイトルが何を表しているのか?
全26話のうち、既に13話が終わっているので、
この第14話は、後半への導入部というところで
しょうか?
言ってみれば、さしたる進展はなかったということ
ですね。
一応、伏線らしきものはでてきましたが。
新世紀エヴァンゲリオン13話
第13話 「使徒、侵入」
今回は12話までとはうって変わって内部からの侵入。
タンパク質の異常ぐらいと見られていたのが、実は
侵入した使徒だった、という話です。
このタンパク質型使徒は異様な速度で進化を遂げる
タイプ。つまり自己の弱点を次々と克服していくので
通常の攻撃は意味をなさない。
そしてついには基地のマザーコンピュータまで乗っ取っ
てしまうのですね。
どうやって防ぐのか?
進化を促進させるというのが解決案のようです。
進化は究極的に死につながるということらしいのですが、
それって本当?
どうも、人間の勝手な思い込みのようにも思うのですが、
一応それで解決ですね。
新世紀エヴァンゲリオン12話
第12話 「奇跡の価値は」
タイトル「奇跡の価値は」ですが、それほど価値は
なさそうです。
使徒がまたもや現れて、そのとき基地の上層部二人は
南極に行っていて、指揮系統の最高位にいるのが
昇進したばかりのミサトです。
使徒を迎えうって基地を守ることができる確率は
0.0001%とかそれ以下でしたね。
しかしミサトは避難することはせずに、命をかけて
戦おうとする。
こういうのってちょっとしらけてしまいます。
本来SFっていうのは、極めて論理的な思考で行動
するべきじゃないでしょうか。
その上でなお、1%の確率でもやるべき、あるいは
やらないといけないという状況があるはずです。
見ているものを納得させないといけませんよね。
その辺、子ども向きに作られているこの作品は
弱いです、視聴者に迎合しておりますね。
ま、こういうのを「生存フラグ」というらしいので、
ここでもそれが安易に使われた、ということでしょう。
新世紀エヴァンゲリオン10話
10話を見ましたが、使徒っていったい何?
という疑問を改めて感じました。
孵化(?)寸前の使徒を見つけて、人類が始めて
攻勢に出ようということですが、このエピソード
からすると、使徒というのは、それぞれ独立して
存在し、互いに連絡を取り合うこともないって
ことでしょうか?
しかも孵化するとは?
どこかの宇宙人が、地球を適当な孵化場と考えて
あちこちに卵でも産みつけたのでしょうか?
新世紀エヴァンゲリオン7,8,9話
6話までの無料放映が終わったあと、
youtubeなどを探したが、見つからず、
諦めていたけれど、
ひょっとして新世紀エヴァンゲリオンで
探せばと思って調べると、あっさりと
見つかった。エヴァンゲリオンなので、ア行で
探していたのですね〜
サ行で探すと簡単にいつも見ているサイトに
ありましたわ。
というわけで、7〜9話を見てみました。
アスカというおかしな女の子が登場ですね。
こういう子どもに人類の未来が託されているかと
思うと、恐ろしい限りです。
ところで疑問なのは、なぜ使徒と言われる生命体?
は常に一体ずつしか現れないのか?
というところですね。攻撃としてはいかにも効率が
悪いです。
そして、エヴァンゲリオン側に合わせるように使徒
が現れていますね。まるで、エヴァンゲリオンを
訓練しているかのようにも見えますが。
新世紀エヴァンゲリオン
今GyaOで第1話から第6話無料配信しています。
有名ではあるけれど、なぜか今まで1話しか
みたことがなかった。
まとめて6話見ましたが、なるほど、地球の大危機
なわけですね。
この段階では、何がどうなっているのかは不明です。
しかし、エヴァのパイロットである、シンジとその父親
との関係はよくわかりません。
精神的な安定が必要なはずなのに、やたらと冷たい
ですね。
その一方で、もう一人のパイロットレイには優しい。
う〜ん、レイが女の子だからか?