2010年09月06日
KURAU Phantom Memory14
第14話 昨日・今日・明日

タイトルにあるように、過去の回想と今のと、そして
これから起きる出来事への伏線。

ダグは息子と再開し、恐らくは彼としばらく連絡を取る
ことはない。

しかし、GPO内部では何かが進行している気配だ。
軽視正が知らない何かが。何らかの実験のようですね。
研究者の一人がリナックス化しつつあるようです。

そしてもう一つの伏線。
クリスマスとの対だという若者が出現です。

アニメも後半戦に入り、新たな進展が期待できそう。


2010年09月05日
KURAU Phantom Memory13
第13話 守るべきもの

クラウたちは以前救助した人物の所有する貨物船に
もぐりこんで地球に向かう。

見事にGPOの裏をかいたはずだったのだが、ばれ
てしまったね。

さて、ばれてしまった貨物船だが、GPOよりも先に
海賊に襲われる。この時代にも海賊っているのです
ね。

ま、そういうわけで、GPOにも追われ、海賊にも
襲われ、と忙しいのですが、この海賊船に乗り移って
さらに逃亡を企てるものの、海賊船はGPOによって
破壊される。

GPOの本部から海賊船攻撃の命令が出たようです。
このあたり、クラフの生存をよしとしないGPOの上層部
がいそうです。

破壊された海賊船に乗っていたクラウたちは?
次回にならないと明らかになりませんが、無事の
ようですね。恐らくリナックスになって宇宙空間を
漂うのでしょうか?

2010年09月05日
KURAU Phantom Memory12
第12話 いまここにいる

かなり以前にあった、どら息子たちとの戦いで
クラウは、リナックスにさらされた人間を元に戻し
ましたが、ここにきて漸くその伏線が生きてきました。

父親と共に逃亡したクラウたちは、以前月の研究
所がリナックスの暴走で破壊されたとき、多数の
死者とともに、体の一部にリナックスを被爆した人
たちがいたようです。

GPOは彼らをモルモットとしたようですが、父親の
お蔭もあり、療養所で暮らしている、その場所に
親子で逃げてきたわけですね。

そこで、クラウは以前試してみた自分のリナックスを
元の世界に戻す方法というのをやってみたわけ。

このリナックス、依然として謎が多いね。

またアヤカのクラウを追う原因が少し明らかになります。
力を持つものを無性に嫌うのです。まあ、父親たちの死と
関係しているのでしょう。

気の毒ではありますが、単純な人間ですね。

2010年09月04日
KURAU Phantom Memory 11
第11話 呼び合う声

月に到着したクラウはダンの忠告も無視して
クリスマス救出に向かう。

当然の事ながら、そこはリナックスを研究して
いるだけあって、警戒は完璧だ。

簡単に発見されてつかまりそうになる。そこへ
再びダン。

この辺りのクラウの行動は無理が多いな。
偶然に偶然が重なって逃げ延びているように
思われる。

力があるだけに、過信しているとしか思えない
のだがどうでしょうか?

婦警アヤカもちょっとおかしい。なぜこれほどまでに
クラウ捕獲に熱心なんでしょうね。

少し考えれば、クラフ捕獲には危険人物を野放しに
しない、という以外の考えが見えてきそうなもんです
が。

何か個人的な恨みでもあるのでしょうか?


2010年09月03日
KURAU Phantom Memory 10
第10話 眠り姫

クラウとクリスマスはGPOに捕獲されてしまうが、途中
目覚めたクラウはなんとか逃げ延びる。

逃走にはダグの力があってのこととクラウも認識した
のかどうだか。

政府組織を相手にしているという意識がまだ薄いよう
ですね。

ところで、逃走の途中で、リナクス発電所が暴走。
セイフティシステムが稼動し、リナクスが消滅したの
ですが、クラウにとって、これはリナクスの死を意味
しているようです。

一体これはどういう意味なんでしょうか?

リナクスとは単なるエネルギーではなさそうです。
なんらかの意識をもつ存在か、あるいは異次元の
存在なのか?

そういう未だ理解できないエネルギーを使うのは
恐ろしく危険ですね。

この時代の人間、大丈夫なの?

さて、捕獲されたクリスマスは月へ移送されました。
そこで、父親と対面です。もっともクリスマスは意識
不明の状態が続いていますが。


2010年09月02日
KURAU Phantom Memory 9
第9話 天使が消えた街

GPOから危うく逃げたクラウたちは、今度は海外へ
逃亡。

しかし、GPOは国家組織、偽パスポートなどは簡単
にばれてしまう。ダグにも、そしてGPOにも行き先は
バレバレですね。

とはいえ、ロスに着いたクラウは自分たちが呼びかけ
られていることに気づく。それはリナックス発電所。

人類はブルーエネルギーという新たなエネルギーを
手に入れて飛躍的に発展するが、ここにさらに別の
エネルギー、リナックスを見つける。

人類の欲望は尽きることがないようです。

案の上、GPOの組織力は凄い。
クラウたちはあっという間に見つかってしまう。

2010年09月01日
KURAU Phantom Memory 8
第8話 もうひとつのクリスマス

はて、タイトルをみて、クリスマスがもう一人現れるの
かと思いましたよ。

PODの戦いにクラウが出るくだりは、少し展開が雑
と思います。まあ、直接にGPOに見つかるということ
はなかったのですが、あまりにも無理っぽいですね。

さて、こうした平穏な時がクラウとクリスマスに訪れて
はいますが、一方で、GPO所属のアヤカの過去が
回想されます。

アヤカの父親は元長官?やけに立派な家に住んで
おりますね。

まあ、少しばかり未来の話なので、そういうのもあり
でしょうか。

がしかし、アヤカは自分を除いた家族全員が殺される
ところを遠くから目撃していまう。
ここですね。ないことはないが、あまりにも偶然か?

事件の真相は深くはかかれておりませんが、犯人は
誰なのでしょう? いずれは何かの伏線になるかも。

さて、GPOはこの平穏な生活にも手を伸ばしてきた
ようですね。

再びクラウたちは逃げます。




2010年08月27日
KURAU Phantom Memory 7
第7話 新しい暮らし

GPOから逃れたクラウたちは、ダグの世話で食堂に
住み込みで働くことになる。

食堂の息子の行動はどうも余計ですね。
母親に子どもが生まれるときに生じる普通の上の
子どもの態度です。

見るからにわかりきった話を挿入するのはどうも
いただけません。

さて、クラウも自分を捕らえようとした装備が、父親
だけしか作れない、と考えるのですが、これも無理
っぽいです。

リナクスに関わるものは数多く存在しているのだし、
たしか、クラウも実験に参加していたのじゃないで
しょうか?

それなら、そういう装置に国が興味を持って開発
すると考えるほうが自然です。

このあたり、若干ストーリーに無理がありそう。

2010年08月21日
KURAU Phantom Memory 6
第6話 光る雨

エージェントのボスから食事に誘われるクラウと
クリスマス。同席したエージェントから、これまで
おごられたことはない、と言われるが、ま、そう
言われた時点でこれが罠だとわかってしまいますね。

案の上、クラウは簡単な仕事を依頼されるが、それは
クラウを誘き寄せる罠でした。

ちょっとストーリー展開が雑かもしれませんね。

唯一救いは、ダグがどうやらクラウを助ける側に回った
らしいことかな。

しかし、彼もエージェントなら、依頼主がなくてはいけない
のだが、まさか個人的に援助しようというわけではない
でしょうね。

さて、クラウからクリスマスにリナクスの光が移動します。
どうなるのでしょうね。二人は対だから、同じ力をもっても
不思議ではないですが、クラウの力は弱くなるのか?


2010年08月19日
KURAU Phantom Memory 5
第5話 迷い子

前半は単調に進んでいたが、後半一気に加速。

前作でクラウは体調不良に陥り、体からリナックスらしき
ものが抜け出ていったが、実はそれを通して何かがこの
世界にやってきたらしい。

それが乗り移ったらしきマシーンはGPOらしきマシーンに
よって破壊されるが、そのとき、リナックスは元の世界に
戻ったようだ。

それを目撃したクラウは、自分の体を父親に返すことが
可能ではないかと考える。

しかし、体を返したらクリスマスは一体どうなるのか?

リナクスは対で存在しているので、クラウがいなくなれば
クリスマスも存在しなくなるの?

厄介だね。

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