2010年08月31日
へうげもの1
第1巻 山田芳裕

手塚治虫文化賞、マンガ大賞、を受賞って書いてありますね。

実際のところ、なかなか面白いです。
着眼点がいいですね。

戦国時代にあって、数寄者として生きる、というか
生まれながらの数寄者なのに、武将になっている
というべきか、そういう人物を描いております。

第1巻は織田信長が全国を統一しようかという、
そういう舞台です。信長自身もかなり数寄者で
あったと思われますが、それに溺れることはなく、
例えば、武勲のあったものに国を与える代わりに
茶碗1つを与える、なんてことがあったとか。

茶道具の価値をそういうところに見出して、うまく
利用していたともいえます。

それに反して、このコミックの主人公、古田左介
は根っからの数寄ものなんでしょう。

今なら、目利きとして活躍できるかもしれません。

いずれにせよ、戦国時代という荒くれた武士の
時代に、数寄者を配置するのが面白いですね。




2010年08月31日
GANTS 23-26
第23話 玄野星人!
第24話 出られない迷宮はないんだ
第25話 生きて帰ろうぜ
第26話 生きてくれ

なんでしょうか、これは?
アニメ版なので、無理やり終わらせたい、という
設定でしょうか?

GNATSにしてもね、なんだか無理っぽいです。
終わり方もどうも、無理やりか。

初期の設定とも矛盾しているような気もしますし、
GANTSが人間に何か問いかけているようにし
ているのもどうもね。

コミックの方に期待することにしましょう。

2010年08月30日
喰霊 5
第5巻  瀬川 はじめ

呪禁道の家庭内紛争は、ついに刹那が父親を倒して
権力を握るところまできたのですね。

そのとばっちりというようなものが、妹の静流にもきて、
危うく殺されかける。

戦いは神楽たちと、刹那たちとの間に生じるのですが、
相手はあまりにも強い!

冷静に考えて勝機はなさそうです。
ということは、コミックの常道からして、勝つことになる
わけですね。

その策はあるのでしょうか?



2010年08月30日
GANTS 21-22
第21話 兄ちゃん?
第22話 二度と言うな!

3回の戦いで唯一生き残ったはのケイチャン一人です。
コミックはまだまだ続いているようなので、アニメは
別バージョンなんでしょう。

しかしまあ、ひどい話ですが、星人の一人がなんか
言ってますね。静かに何も害を与えることもなく居た
のに、こんなことをって。

このアニメの世界も、地球には様々な宇宙人が
いるという設定なのかもしれません。それを別の
宇宙人が、死に掛けている地球人を利用して処理
しているともいえますね。

とはいえ、千手観音はおかしい。
人間のうちの一人がそれに変わってしまったよう
なのだけど、一体どうなっているのかな?

というのは、4回目の星人はケイチャンなんですね。
ちょっとありえない話になっています。




2010年08月29日
GANTS 19-20
第19話 なんじゃ、ありゃあっ
第20話 俺を撃てっ!

GANTSのこれまでの特徴は、戦いが終わったと思ったら
まだ強敵が残っている、ということでした。

今回の第3戦もそうですね。強敵を倒したと思ったらさらに
強敵が、という展開です。

面白いのが、決定的瞬間ともいうべきときに、逡巡する
ことです。現実の戦いでもそうなのでしょうか?

あるいはこれが素人の戦いの特徴なのかな?

しかし、けいちゃんがやられましたね。巨乳もやられてい
ます。マサルとともに、この3人が主人公と思ったのですが
どうなんでしょうか?

アニメはコミックとは別なのかもしれませんね。

2010年08月28日
HELLSING 2
第2巻 平野耕太

ヘルシング機関で円卓会議が行われるが、そこを
何者かに襲撃される。

何者かっといってもグールーなんですね。
しかし、このグールーたちはこれまでとは大分様相が
異なっているようです。

通常グールーというのは、吸血鬼を殺せばグールーも
終わり、ということらしいが、それがそうならない。

しかも彼らの体には発信器らしきものが取り付けられて
おり、収拾した情報がどこかに送られているという。

どうやら、背後に大掛かりな組織がある模様。
つまり、吸血鬼とグールーを操る組織ですね。

その組織とヘルシング機関は戦うことになるのですね。

それと、イスカリオテ機関。こちらも一応ヴァチカンの法王庁
に所属しているので、謎の組織と敵対関係にあるので
しょうか?






2010年08月28日
GANTS 16-18
第16話 俺がやる!
第17話 こいつら撃っていいんだろ?
第18話 おかえり

圧倒的な強さですね、暴れん坊星人は。
しかし、回を追うごとにレベルが上がっているのは
なぜでしょうか?

たしか中学生は得点90点までいったので、何回も
戦ったはずなのですが、おかしいね。

つまりそれまでとは異なる形態の戦いになって
いるのか、単に作者が適当に難易度を上げている
のかですね。

今回のお坊さんに関しては、作者は似非坊主を
かなり嫌いらしい。徹底的に笑いものにしてますね。

さて、恐ろしく強い2体を倒したのに、まだ敵はいる。
毎回のように、なぜかもう終わったと思うのはなぜ?

それに、ここぞというときに銃を撃つのを躊躇うのは
なぜなんでしょうね?

2010年08月27日
KURAU Phantom Memory 7
第7話 新しい暮らし

GPOから逃れたクラウたちは、ダグの世話で食堂に
住み込みで働くことになる。

食堂の息子の行動はどうも余計ですね。
母親に子どもが生まれるときに生じる普通の上の
子どもの態度です。

見るからにわかりきった話を挿入するのはどうも
いただけません。

さて、クラウも自分を捕らえようとした装備が、父親
だけしか作れない、と考えるのですが、これも無理
っぽいです。

リナクスに関わるものは数多く存在しているのだし、
たしか、クラウも実験に参加していたのじゃないで
しょうか?

それなら、そういう装置に国が興味を持って開発
すると考えるほうが自然です。

このあたり、若干ストーリーに無理がありそう。

2010年08月27日
GANTS 14-15
第14話 さようなら
第15話 早くイキてぇ!

再び例の部屋に召集されるものの、今回は
やたら人が多い。

どうなっているのでしょうね。なんとか星人が極めて
強いのかもしれません。

そして、このゲームを知るものが5人集まりました。
ヤンキーは死んでしまったのですね。

けいちゃんは、なんと、部屋にきた美人と期待して
いたことが無事やり終えたわけですが、これで一気に
元気になるのかどうか?

相変わらずマサルは温厚だね。あれほどひどい仕打ち
を受けても、ただ家を出て行くだけ?

弟と二人暮しって果たしてできるのでしょうか?
今このゲームで死ねば、弟はどうにもならんよね。


2010年08月26日
GANTS 12-13
第12話 加藤くんは待っていて
第13話 死んで下ちい

鈴木星人、前回と違って、やたら沢山でてきますね。
しかもボスキャラハ圧倒的な強さです。

状況がわからないままに戦うのはかなり難しいですが、
例の中学生はあのまま死んだようです。

とすると、この謎のゲームに詳しいのは3人ということ
ですか。

今回は6人ほど生き残ったので、ひょっとして今後の
戦いは有利になるのかな?

一応これで1st stageは終わり。

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