2010年08月26日
侵略!イカ娘6
第6巻 安部真弘

若干進展したかな?

シンディの研究所の3バカトリオがところどころに出て
くるのがいいね。

ネコ型ロボットの変身も見ものである。

それに、イカ娘の新たな才能も今回追加されました。




2010年08月26日
侵略!イカ娘5
第5巻 安部真弘

シンディの所属する研究所が出てきたのが
新しいところでしょうか?

極めて優秀な人材です。ただ宇宙人を研究したいと
いう熱意のみ。





2010年08月26日
侵略!イカ娘4
第4巻 安部真弘

この辺りから、特に新しい進展というのはなさそう。
ギャグマンガとして楽しめばいいですね。



2010年08月25日
喰霊 4
第4巻 瀬川はじめ

静流って、元々は日本人で、海外に逃れそこで
暗黒街、武器密売の家系ということですね。

それで、日本を手中に収めようと静流を日本に
派遣したのですか。

神楽たちのグループとは、そりゃ敵対関係ですね。

問題は殺傷石。これがあちこちにあって、その争奪
戦が起きようとしている。

なにしろ、それを集めれば九尾の力を手にすることが
できるので、暗黒街のボスならそら欲しいですね。

しかし、全体としては流れは穏やかではあります。





2010年08月25日
GANTS 10-11
第10話 裕三君?
第11話 あいつは撃てない

ニシという中学生。かなり前からこのゲームに参加し、
生き延びてきたらしい。そのため色々なことを知って
いるが、それを敢えて教えようとはしない。

その理由が11話で明らかになる。

ゲームが終了すると採点が始まり、各自何点得点
したかが表示される。どうやらその合計得点が100点
になると、自由の身になれるようだ。つまり、完全に
コピーの身から生身の身になるとも言える。

それにしても、この話は人の身勝手な側面を否と
いうほど見せ付けるものです。

そこでマサルのみが唯一まともなのはなぜか?

作者はそういう身勝手な人間をよく知っているのでしょうね。
そういう思いを作品にぶつけているのかもしれません。

2010年08月24日
HELLSING 1
第1巻 平野耕太

現代版吸血鬼の話。

吸血鬼と言えば、吸血鬼ハンターが密かに活躍する
のだが、この作品の吸血鬼ハンターは政府直属です。
それがヘルシング機関。

しかも、頻繁に現れる吸血鬼を狩るのは、こちらも
吸血鬼とは?

このヘルシング機関は英国を吸血鬼から守るために
設立されたらしいが、その切り札的存在が、アーカード
という吸血鬼。

なぜ吸血鬼が吸血鬼を狩るのか、なぜ力がこれほど
までに違うのかは、ストーリーの展開とともに明らかに
なってくるのでしょう。

ストーリー自体、かなり複雑な構成になっておりますね。
全体像がつかめるまではかなり時間がかかりそうですが、
面白そうな出だしです。





2010年08月24日
GANTS 5-9
第5話 っていうことは、あの時
第6話 やったああああっ
第7話 狙ってるぜ
第8話 やべェ!
第9話 ソッコー殺す

相変わらずストーリーの展開は遅いです。
しかし、GANTZの世界が少しずつ明らかになって
きました。

巨乳と呼ばれる女の子は、元の存在がそのまま
残っているようで、現実世界に戻ったら、自分の
居場所がなくなっていました。

GANTZのミスというか雑なところなんでしょうか?

けいちゃんも、こうした危機的状況下にあるにも
関わらず、巨乳に心を奪われたり、まさに高校生
といってもいいですね。

まだ、その危険性を実感していないところがある
ようで、2度目のGANZTの呼び出し時に、スーツ
を忘れてしまう。これはもう果たして生き残れるか
どうかの瀬戸際です。

しかしまあ、マサルの家庭も悲惨だね。
こういうのは今でも日本にあるとは思いますが、そう
いう家庭にあって、なぜマサルのようなまともな人間
が育つのか?


2010年08月23日
喰霊 3
第3巻 瀬川はじめ

剣輔も楽じゃないね。

黄泉から体内に頼まれもしないのに殺生石を埋め込まれるし、
不滅なる者が出てくると、そいつに飲み込まれるしで、
散々な目に合います。

まあ、最後には黄泉を当然倒すのですが、そこに新たな
謎が。

黄泉に殺生石を渡したのは誰か?
ということです。

それに関係する人物が登場。
呪禁道(ジュゴンドウ)宗家、忌野 静流(イマワノシズル)
がそれだ。今のところ殺生石を集めているとしかわからな
いが、一体何者?





2010年08月23日
GANTS 1-4
第1話 新しい朝が来た。
第2話 人間じゃねぇ
第3話 計ちゃん、すっげえ
第4話 それぢわ、ちいてんをはじぬる

アニメの場合、1話1話が短いので4話まとめて
みないとストーリーがさっぱりわからない、という
お話しです。

主人公は玄野計。そして小学生時代の親友加藤勝
か?

玄野計、けいちゃんと呼ばれているこの男は、幼い
頃はなんにでも向かっていく怖いもの知らずだった
らしい。そんなけいちゃんに憧れていたのがマサルだ。

今ではけいちゃんは、魂の抜け殻のような生活をして
いる高校生。不満だらけだが自らは行動を起こそうと
はしない。趣味はエロ本ぐらいか。

そんな彼が偶然にもマサルと遭遇する。

場所も時もおかしな具合だ。浮浪者が駅のホームから
線路に転落し、それをマサルが何を思ったのか助けに
降りるのだった。そしてけいちゃんを見つけると、一緒に
助けようと促す。

まあ、あり得ない状況ですね。

線路に下りるのはよいが、なぜ、転落した場所から
遠い場所で降りるのか?飛び降りるだけなのに?

なぜ、浮浪者を助けたら、そのまま駅のホームに
上がらないのか?

画面ではせいぜい胸の高さだね、ホームは。
年寄りでも、女でも、子どもでもなく、高校生が
胸の高さのホームに上がれないってのはあるの
だろうか?

いずれにせよ、二人は上がることもせずに、
電車がくると、電車の進行方向に逃げる。

当然助かるわけがないのだが、死ぬ瞬間に別の
場所に移動してしまう。

どうやら、二人は悪質な宇宙人のゲームの駒に
させられているのではないか? そんな雰囲気だ。

この宇宙人GANTSというのかもしれないが、その
科学力は桁違いに進んでいる。

空間移動、転送、生命体の再生、そういうものと、
さらに次元さえも操作できるのではないか、と
思われる。

転送された人間はいずれも死ぬ瞬間に転送された
ので、何もしなければ死んでいたとも言える。

そして転送された人間は強制的に何者かと戦わされる
のですね。

なんか恐ろしい世界観です。


2010年08月22日
惑星のさみだれ5巻
第5巻 水上悟志

いよいよ7つ目が登場。そして8つ目も。

どうやら泥人形も12体いるようだ。

ところで、さみだれと契約を交わしたアニマが登場する。
登場した理由もわからないが、騎士たちと会話が通じ
ないところが面白いというか、コミックらしいというか。

アニマの存在は、一体何を意味しているのか?
ひょっとして、何も意味していない可能性すらありますね。

それにしても姫と母親との関係が明らかになり、かつ
この本で無事和解が成立です。

とすると、姫の地球を破壊したいという欲求も変わるの
だろうか?

もし変われば夕日はどうなるのでしょう?



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