黒神 The Animation14
第14話 突破口
蔵木の海音寺副総裁就任パーティに慶太たちは
乗り込む。
海音寺のやり方に賛同しないものもある程度は
いるようですね。
といっても数からしたら圧倒的に少ないのですが、
そこはアニメ。
少ない人数で突破口を開くことになりそうです。
茜はどうなるのかな? 雪と対面したのだが、もちろん
その雪は茜を殺しに来たわけです。ここで殺さなければ
ドッペルライナーシステムの構成上、自分が死ぬことに
なりますから。
烈火の炎12
第12話 炎の紅!死を呼ぶ天使!!
紅麗と本格的に戦うことになった烈火たち。
しかしながら、紅麗の炎はあまりにも強く戦いにすら
ならない。
水鏡、土門、風子と次々に倒れていくなか、突如
影法師が出現する。
そして、撤退するように忠告するが、烈火は自らの
死を意識しながら戦おうとする。
影法師はそのとき、烈火に封印を解くように言った。
なるほど、ここに逆転の目があったわけですね。
封印は烈火の手甲にあったようです。
烈火の力が暴走しないようにとつけられていたわけ
ですか。
Posted by
phoenix at 09:15
|
烈火の炎
|
この記事のURL
|
コメント(0)
黒神 The Animation13
第13話 新世界
黎真との戦いで世界は変わった。
既に黎真はいなくなったが、それを利用して蔵木
が世界をコントロールしようとしている。
ドッペルライナーシステムを利用して、ルートをサブと
差別化し、テラをも利用か。
そんななか、慶太は半年もの間意識不明状態だ。
茜は蔵木にうまく利用されて監禁状態が続く。
この蔵木の世界観は、かなり幼稚だね。
ヒットラーの優性論とさほど変わらない気がする。
まあ、いずれはどこかでほころびが出てくるのだろう
けど。
烈火の炎11
第11話 鋼金暗器!五つの刃!!
紅麗によって木蓮の人体実験上に落とされた烈火
たちは、必死になって水草らしきものから逃げる。
逃げる間にも烈火の炎は強くなっているね。
そして、木蓮と対峙するが、木蓮が上階で行われて
いる柳への人体実験の模様を烈火に聞かせたのが
いけなかった。
怒りに燃えた烈火の炎は紅麗並みにまでなった
ようだ。
これで、烈火を地下に落とすというアニメの意味が
完成。無事烈火のレベルが上がったことになる。
一方、小金井と対戦していた水鏡は、こちらも苦戦
しつつもなんとか乗り越えたというところでしょう。
いよいよ烈火たちは紅麗と本格的に戦うことに
なるのか?
Posted by
phoenix at 09:15
|
烈火の炎
|
この記事のURL
|
コメント(0)
烈火の炎10
第10話 炎激突!!二人の火影
紅麗の屋敷に潜入して小金井にあしらわれて
あわや壁の下敷きになりそうなところに、
水鏡凍が登場。
まあ、影法師に言われてやってきたのですね。
しかし、今回の見所は、紅麗が烈火の素性に気づいた
ところでしょうか?
紅麗も同じ炎を操るわけですが、そのレベルが全然
違うようです。
全然違うのに、烈火を一気に殺さずに、じわじわと
痛めようというのでしょうか?
アニメならではの設定です。じわじわ痛められながら
強くなっていく、そういうストーリーですね。
Posted by
phoenix at 09:15
|
烈火の炎
|
この記事のURL
|
コメント(0)
黒神 The Animation12
第12話 激闘
クロと黎真との戦いはあっけなく終わる。
元々勝ち目のない戦いなのだから、当然といえば
当然です。
しかしそこへエクセルとシュタイナーがやってきて
戦いを引き継ぐことになる。
なるほど、クロたちの戦いは、これの前座だったという
わけですね。
そのシュタイナーも黎真にやられてしまう。
もっとも、なぜその戦いに、その場にいたやくもが参加
しなかったのかは謎。
シュタイナーとやくもが力をあわせれば倒せただろうに。
シュタイナーを倒した黎真は、霊石を破壊するが、その
とき、蔵木とそのもとつみたまである雷呀が登場し、
黎真を倒してしまう。
すべては蔵木の予測の通りに進んでいるようです。
烈火の炎9
第9話 鬼の土門!未知なる力!!
石王との戦いで苦戦を強いられた土門だが、
そこへ回想が入る。
土門が紅麗の屋敷に向かう前に、影法師から
魔道具を渡されていたのだ。
土星の輪とかいう魔道具で、力を増幅することが
できるようだ。
それなら、石王との戦いにぴったりです。
しかし、それにしても、この戦いはなにか虚しい
ものがありますね。
烈火の方の目的ははっきりしているのだが、紅麗
の方の目的が曖昧です。
さっさとやっつけようと思えばやっつけられると思う
のですが。それに、紅麗側にもまともなものもいる
ようだしね。
仲間にしようという考えはあるけれど、それは本来
無理。
石王が終われば次は小金井です。
Posted by
phoenix at 09:15
|
烈火の炎
|
この記事のURL
|
コメント(0)
黒神 The Animation11
第11話 再会
ここでは2組の再会が語られる。
ひとつは、慶太と元沢村こと蔵木。
もうひとつは、クロとその兄黎真。
慶太と再会した蔵木は、慶太に自分の仲間になる
ことを勧める。そして、彼は黎真に叛旗を翻すこと
も宣言した。
しかし、彼の過去が回想されそれを見るにつけ、
果たして信用できるものかどうか?
当時蔵木は、より良き世界を作りたいと願っていた
が、それと同時につまらない人間とは関わりたくな
いとも言っていた。
ということは、彼のいうより良き世界とは、能力の
あるものだけが存在する世界、ということになり
かねない。
利用できるものは利用するという態度もまた、
信用できるかどうか疑わしいところだ。
そして、茜を魁音寺雪のサブだと言って、何かを
しようとしているね。既に茜の村債を知っていたはず
だから、ここにきて茜を利用しようということでしょう。
黎真は世界を破壊しようとしているのだが、一体何の
ためかは未だに不明です。
しょうもない理由でないことを願うばかり。
烈火の炎8
第8話 人形の部屋!風子の死闘!!
くぐつ使いと風子との戦いは、辛うじて相手の弱点、
すなわち、人を殺したことのないという弱みにつけこんで
なんとか勝を収めた。
それにしても、くぐつ使いって、紅麗が仲間にしておく
ほどのことがあるのでしょうか?
なんか、魔道具を使えるのなら誰でもいいって感じ
ですね。
次に現れたのが石王。体格は土門をはるかに凌ぐ
巨体。紅麗が用心棒代わりに雇っていたということ
なのだが、普段閉じ込めていたら、用心棒にはなら
んよね。
Posted by
phoenix at 09:15
|
烈火の炎
|
この記事のURL
|
コメント(0)
黒神 The Animation10
第10話 末路
クロを助けに向かった慶太。シンクロするものの
テラ不足だ。しかもそこには再び邪魔をする慶太の
母のサブがいた。
そう、慶太の邪魔をしたのはサブである。
サブがルートを殺すとマイナスルートとなるようだ。
つまり、他人のテラを奪うことのできる存在である。
しかし、作者は何が目的でドッペルライナーという
システムを考案したのでしょうね。
サブの生きる道を探すためかな?
なにしろサブというのは生まれながらにして差別
されている存在だからね。そういう存在である慶太
を主人公にしたのは、それなりの理由がなくては
なりません。
そして今回このマイナスルートです。
何かがあってもおかしくはなさそうです。