2008年04月01日
密告者のストレス(笑)
 今年も早くも「日本トンデモ本大賞2008 」の告知がされました。

http://www.togakkai.com/

 昨年は仕事の関係上、ギリギリまで参加できるかどうか不明でしたが、今年はタイミング的にちょうど良い頃。上手く行けば仕事も余裕かもしれませんので、もしかすると金曜から東京にいけるかも知れんなぁ。まぁ、残念なことに昨年、東京にいた伯母が亡くなり、顔を見せに行くところもなくなりましたので、東京に滞在しても今ひとつ充実感がないかもしれませんが、かつて苦労をした地を回ってみると言うのも良いかもしれない。


 さて、今日から当分の間は時間の上では定時で帰宅と言うことになりましたが、ほとんどサービス残業の様な作業に突入しました。いや、正確には「サービス」と言う言葉は的確では無いかもしれません。実際、サービスなんて要らないからサッサと帰ってくれと言われてもこちらが困る状態ですんで(笑)。

 しかし、ホント大阪府の職員に聞かせてやりたいよ(笑)。

http://jp.youtube.com/watch?v=bqTmiEXdzYY

 いや、実際に仕事って終わらせてナンボの世界でしょ?時間が来たら終わり、さぁ帰ろうってわけじゃありません。その辺、分かってない人もいるようですが、それでも私自身、弱い気持ちから時間で区切って帰っちゃうこともありますが(汗)。

 まぁ、これも会社のためでもありますが、自分のためでもあります。って、自分のためって「お金」でもあり「精神論」でもありますが、それよりもなによりも・・・何に対するものか分からない自己保身です。


 と、言うわけで今日、朝一番でプロジェクトの大ボスにチクリました(笑)。

 いや、他人をチクルって本当にストレスが掛かる事です。自分が100%の人間でない事は自覚しています。ゆえに私が彼を糾弾することができるのか?と自問自答しても、落ち着くところは「ヤツよりかはマシ」と言う答えしか返って来ません。

 そして他人から見れば「目くそ鼻くそ」と思われてるかもしれない。こう言うことを言う私の人間性が疑われているんじゃないか?などなど。う〜む、プロジェクトのためを思っての行動ですが・・・ウツだ。

死の接吻

組織に恨みを持つ前科者が密告者として警察に協力するが、彼の前に冷酷なギャングが立ちふさがる。殺し屋、R・ウィドマークの名を世に知らしめた鮮烈なデビュー作。薄笑いを浮かべながら老婆を階段から突き落とすシーンが公開当時話題になった。

4536円

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