2010年03月02日
あえて苦言〜「U SPIRITS」を読む(その1)
以前から覚書で取り上げていた「U SPIRITS」について。
まずはこの雑誌の簡単な説明をしましょう。Amazonの紹介では以下の通りです。
>世界の謎と不思議の真贋を追求! オカルト関連有名人、続々登場。真剣オカルトしゃべり場誌創刊!
他にも「本誌はオカルト肯定派だけではなく、否定派の意見も取り上げインチキや贋物についても言及する」と明言しています。このスタンスで言えば非常に私好みであり、肯定一辺倒、否定一辺倒でないところは面白いと思います。
そしてもちろん、活字として情報が多いために「読破」はしていません(するつもりもありません)が、気になる記事をいくつか目を通したところでこの本を紹介しますが、ちょっと長くなりそうなのではなっから一回で終わるつもりは無い文章構成で行きます。
したがって、結論から先に書きますと「超常現象に興味のある人は買って損は無い」と言えますが、「超常現象に詳しい人は買っても得しないかも?」って感じです。ただ、これは必ずしもこの本を評価していないわけではありません。
が…
ちょっと奇異な例えになりますが、肯定一辺倒の「ムー」をお持ち帰りの牛丼としますと、この雑誌は「安っぽいお節」って感じです。いや、これも褒めてないようですが、バラエティに富んでいますし、見栄えもなかなかです。しかし、残念ながら(私が自分の知識のみで判断できる守備範囲がそうなので)懐疑系、否定系の記事に目を通した限りでは「ちょっと薄いなぁ」って印象を受けました。
それと同時にもうひとつ感じたのが「空回り」と言うもの。
これは創刊号と言う部分での気負いもあったのかもしれませんが、逆に今後の展開に広がりがあるかなぁ?と言う不安もあります。(つづく)
まずはこの雑誌の簡単な説明をしましょう。Amazonの紹介では以下の通りです。
>世界の謎と不思議の真贋を追求! オカルト関連有名人、続々登場。真剣オカルトしゃべり場誌創刊!
他にも「本誌はオカルト肯定派だけではなく、否定派の意見も取り上げインチキや贋物についても言及する」と明言しています。このスタンスで言えば非常に私好みであり、肯定一辺倒、否定一辺倒でないところは面白いと思います。
そしてもちろん、活字として情報が多いために「読破」はしていません(するつもりもありません)が、気になる記事をいくつか目を通したところでこの本を紹介しますが、ちょっと長くなりそうなのではなっから一回で終わるつもりは無い文章構成で行きます。
したがって、結論から先に書きますと「超常現象に興味のある人は買って損は無い」と言えますが、「超常現象に詳しい人は買っても得しないかも?」って感じです。ただ、これは必ずしもこの本を評価していないわけではありません。
が…
ちょっと奇異な例えになりますが、肯定一辺倒の「ムー」をお持ち帰りの牛丼としますと、この雑誌は「安っぽいお節」って感じです。いや、これも褒めてないようですが、バラエティに富んでいますし、見栄えもなかなかです。しかし、残念ながら(私が自分の知識のみで判断できる守備範囲がそうなので)懐疑系、否定系の記事に目を通した限りでは「ちょっと薄いなぁ」って印象を受けました。
それと同時にもうひとつ感じたのが「空回り」と言うもの。
これは創刊号と言う部分での気負いもあったのかもしれませんが、逆に今後の展開に広がりがあるかなぁ?と言う不安もあります。(つづく)




