2010年03月09日
私の恐怖体験(100%実話)前編
 今日も帰りはそれほど遅くはなかったけど、以前よりも1時間は早く寝ないといけない勤務になってるんで・・・相対的に考えて覚書に力が入れられない状態。って事で、休みの間に書き溜めたストックでお茶を濁しましょう。


 もう時効と判断したので書きましょう。これは私の身に起きた実体験です。一部表現に苦慮している箇所は読み替えてください。


 当時勤めていた会社の社長から、会社関係のある方のお父さんが亡くなったのでその葬儀に参列してくれと言われ、先に葬儀場に向かいました。場所はそこそこの大きさの斎場でしたが…嫌なことに駐車場には黒塗りの高級車がびっしりと止まっていました。

 まぁ、明らかに「高木さん」の車じゃないって事は分かりました。もちろん、「そのスジ」の方の葬儀とバッティングする可能性も無いとは言えないし、別に葬儀のタイミングが一緒ってだけで「高木さん」にちょっかいはかけてこないだろうけど…この人数で言えばけっこうな幹部クラスの方が亡くなったと思われますし、気が立ってないか若干の不安がありました。

 そう考えながらロビーに入ると何かの撮影か!ってツッコミを入れたくなるほどの見事な風貌の方々。こりゃ、早く危険の少ない控え室なり個室なりに逃げ込もうと、会社関係の方の名前を探し、その遺族の控え室に行こうと葬儀の予定表を見てみると…


 なぜか名前が「○○家」と、一つしか書かれていない。


 その「会社関係の方」は「高木さん」で一緒に仕事もした事はありました。ただ、そのお父さんが…って、そんな状況だと控え室なんて危険極まりない!

 我に帰って周りを見ると、私の会社の人間は誰もいない状況では「高木さん」は私一人。で、完全に浮いていた私は視線を一身に浴びたもんで、社長の到着を待つべく近くのコンビニに逃げると言う選択肢も潰されたかのように思え、妙な汗をかきました。

[ワンタッチ礼装用ネクタイ3本セット]

ワンタッチファスナー式、簡易装着、シルク100% 水を弾く撥水加工・婚礼用・葬式用・法事用ネクタイ

5250円
「お葬式」の値段―気になるお金のことが「業界のウラ話」で全部わかる

見て納得、楽しく読める!言ったもの勝ち絶対安くなる!セレモニープライス。リーズナブルな、それでいて参列した人の心に響く「お葬式」は事前に準備しなければできない!業者が思わず絶句する葬儀の裏事情、をあますところなく網羅。人生のエンディングを壮麗に締めくくりたい人のための裏テキスト。

1260円



最新記事
最新コメント
東京の人
忙殺の日々と松山への道 (01/14)
Elwood
今年の抱負 (01/09)
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新トラックバック

http://fanblogs.jp/elwood/index1_0.rdf