以下、サポセン?から回答が来た。
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お問合をせいただき誠にありがとうございます。ファンブログサポートセンターです。この度お問い合わせをいただいた現象につきましては、ファンブログ、ならびにファンモグにおけるログインの際の仕様に伴うものであるかと存じます。
弊社が運営しておりますブログサービスにおきましては、すでにログインしている状態で、再度ログインを行うと、重複してログインを行っていると判別されエラーが発生する仕様となっております。
もしファンブログをご利用中にこのような状態になった場合には、お手数ではありますが、改めて各ブログのTOPページにアクセスするか、ブラウザーの再起動を行っていただけますようお願いいたします。
【ファンブログの場合】
http://www.fanblogs.jp/
なお、この度ご確認いただきました、ファンモグのエラーページにつきましては、エラーが発生した際に表示させるページの設定に誤りがあることが原因で発生しているものかと思われます。こちらの不具合につきましては、弊社担当部署にて確認のうえ修正・改善させていただく所存でございます。現状でのご利用にあたってご不便をおかけしており誠に恐縮ではありますが、何卒ご理解いただけますようお願い致します。
この度は弊社のサービスについて、重要なご指摘をいただき誠にありがとうございました。また何かご不明な点、お気づきの点等がございました際は、お気軽にお問合せいただければ幸いに存じます。今後ともファンブログ、ならびにファンモグを
ご愛顧いただけますよう何卒宜しくお願いいたします。
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株式会社ファンコミュニケーションズ
ファンブログサポートセンター
support@fanblogs.jp
http://fanblogs.jp/
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以上がその回答内容だ。自らの汚点ともいうべき部分を認め、かつ、前向きに即動するという意向を示すというこの対応。どこかのアホセン(アホな対応しかしてこないサポートセンター…ここでは明かせない☆笑)とは大違い。
ひとまず、仕様的な問題で発生している可能性が高い!ということを教えてもらえたので、まずは一安心といったところだ。正直、「どっかで、ユーザー登録がだぶっていて、知らない誰かと共有してるんじゃないのか?」などと、ちょっと気持ち悪いような状況まで考えていた手前、今度の回答をうけ、かなり安心感を覚えた。
また、サポセンの人たちに対して、かなりの高感度を持つ事に繋がった。こういった対応、サポート部隊の人たちには、ぜひ報奨金のひとつでも送ってあげてほしい。(←会社の上層部のひと宛て)
SE、PGともに、どうも「個人プレー」での作業がパーツ単位で消化される仕事であるため、隠密…ならぬ、隠ぺいをしたがる傾向が、こういったサポセンの部隊の人たちには多かったりする。実際、私自身も会社の同様な職務をしていたときには、上司の命により、言葉を濁しながらの逃げの対応を迫られる事は少なくなかった。今回のような清清しいともいえる、真正面からの応答は、何にも増して関心せざるをえない。賞賛に値する業務ぶりといえるだろう。
私が運営している「もしもショップ」に関する問い合わせの場合、このような対応をうけたことはない。少なくとも、「再送となりますが…」と付け加えない限り、返事をもらえないという事の方が多いくらい、このような明確な返答をもらえた記憶がない。だからなのかもしれないが、本当に素晴らしいサポート部員の人たちだ!と感心してしまった。
ここで返答メールの全貌を公開してしまうことで問題となることもあるのかもしれないが、もし、これで責められるようなことがあるとすれば、それは「責める人の感覚がおかしい」と言っておきたい。間違いやバグはどこにでもある。まして、こういった大規模システムの場合、それは多量にある。ゆえに、細かいバグやミスは気付けない。細かな小さなバグやミスを隠す、黙る、濁す…。そういった対応や姿勢になることのほうが問題なのだ。
ゆえに、今回の対応で指揮をとったひと、現在、対応に追われている人たちには、賞賛の拍手と、尊敬の念を送りたい。そして、なんとかこの妙な状態を無くせるよう頑張ってもらいたい。
そして、できることならば、こういった事にスムーズな対応を行ったサポセンのひとや、対応PG、SEの人達へ、褒美や褒章なる「ご褒美をもって」その作業のひとつひとつを褒めて、認めてあげてほしい。そうしたモノが、今後かわらず続けられたのなら、きっとその職場、そのシステムは、キッチリとした理想的なモノへと生まれ変わるような気がするからだ。
見下されがちなPG、SE。そうした人を指揮・指導するマネージャー。認められ、褒められるべきときには、しっかりと褒めてあげて欲しい。それが、今回、苦情ならぬ、問題となる仕様上の欠陥?で迷惑をこうむったユーザーからの要望とお願いである。