2007年11月27日
ゴルフにおいて、スタンスは体を支える重要な役割を担っています。
では幅について考えて見ましょう!
どれくらい開けばいいの??
なかなか難しいところですよね〜
もちろん基本は”長いクラブほど大きくスタンス、短いクラブほど小さいスタンス”
これは必然の現象です。
長いクラブではボールとの距離が遠くなります。
その状態で小さなスタンスでは、とてもバランスが安定しません!
バックスイング時に大きく傾いてしまうことでしょう。
問題なのは、微妙な調整です!
例えばドライバーでは、どのくらいのスタンスがいいのでしょうか?
また、ウエッジなどの極端に短いクラブではどの程度の幅でしょうか?
要は基準が分からないという事なんです。。。
こればかりは理論の話ではありません!
いかに自分が打ちやすいのか!
これにつきると思います。
ドライバーでは肩幅を基準とする人もいれば、肩幅よりやや大きめに!
という方もいらっしゃるでしょう。
ただ、覚えていてほしいのは、
”スタンスでバックスイングを調整できる”
ということです。
小さなスタンスは、バックスイングが抑制されます。
(あまり大きく振れなくなる)
逆に大きなスタンスでは、バックスイングの振りの自由度が高くなります。
(大きなスイングが可能)
アプローチショットなどは、ほとんどの人が極端に小さなスタンスをとります。
これは、バックスイングの振りを抑えて、よりコンパクトにスイングするためなんです!
ドライバーなどは大きなスイングが必要になるため、大きなスタンスをとることでバックスイングの抑制をなくし、より自由度の高いスイングが実現できます。
以上のようにスタンスがバックスイングに影響を与えることは最低限知っておく必要があります。
それを踏まえて、どの程度の幅がいいのか?
微調整の繰り返しによる”自分に合ったスタンスの幅”を見つけてください^^