2007年12月08日
ゴルフでは、唯一考える時間がアドレスの時になります。
それは言い換えれば、アドレスでしっかり復習しなければ、後はない!といことなんですよね〜;;
そこで、あなたはどれくらいアドレスで考えていますか?
アドレスの思考時間って人によって様々です。
すーごく長い人もいれば、え!もう打つの!?と短い方もいます。
どちらが正解ということはありません!
”考える”行為自体に、物理的なスイングへの影響はありませんから^^;
ただ、考えすぎと、考えなさすぎではどちらがよいのでしょうか?
それは、ケースバイケースなんです。
練習では考えすぎるぐらいが良く、コースでは考えなさすぎが良いのです。
練習の時むやみやたらにボールを打ってもお金の無駄になります。
(最初の時期はそれでよいのですが。。。)
いろいろ試行錯誤し、実際に悟ることで始めて練習の意味があります。
要は”練習の質”ということです。
練習は実験の場なんです!
いろんな考えのもと、それをリスク無しで実験することができるのが練習になります。
だから、考えすぎることがいい事に繋がります。
じゃあ、本番のコースではどうでしょう?
実際の場では、非常にメンタル面の影響が強くなります。
そんな場であれこれ考えてしまっては、リスクを犯せないだけに非常にプレッシャーとなってしまいます。。。
もう俺は十分やったんだ!という開き直りが本番では非常に重要です。
唯一本番中に考えることは、次打つ場面までのコースマネージメントだけです。
打つときは、精神統一だけに時間を費やしましょう。
と、評論家みたいなことをいってしまいましたが、”考える”ということは場面場面において良いときもあれば、悪いときもあるというのを知っていただきたいだけです。
だって、僕のコースデビューの一番の失敗がこれだったんですから。
練習どうりにアドレスであれこれ考えてしまい、一度歯車がくるってしまったら・・・・あとは駄目まっしぐらです;;
結果、メンタル面で負けてしまい、散々なスコアで幕を閉じるはめになりました;;
ゴルフではメンタル面の影響がどれほど強いことなのか!!!
最終的にはこれが一番言いたかったことなんです^^;
コースデビューがまじかの方は、ぜひお気をつけください。