2007年12月23日
ハンドファーストという言葉・・・
ゴルフをする人なら必ず聞く言葉です。
その名のとおり、ボール位置よりグリップ位置を前(目標方向)側にして構えることです。
このスタイルになんの意味があるのか。
たぶんやってみた方なら直感的に分かると思いますが、
スイングがやさしくなり、ボールを捕らえやすくなります。
すごい漠然とした言い方ですいません。。。
用はスイングの弧の角度です。
通常のまっすぐな構えからテークバックする場合、
ハープスイングで考えると、トップ位置までは90度になります。
しかし、ハンドファーストでは、この角度が狭くなります。
最初から斜めに構えることで、ボール位置とグリップ位置で角度がつき、
テークバックからトップまでの角度が狭くなるのです。
すると、余計な動作が減り、よりスイングしやすくなるわけです。
さらに、軌道的に斜めに当てるのと。まっすぐ当てるのはどちらが当てやすいですか??
もちろん斜めですよね!
まぁー実際のところ、アイアンを使用する場合、自然とハンドファーストになるはずなんです。
それはなぜか?
ロフト角です。
アイアンの場合、ドライバーと違って、ロフト角があります。
この角度があるため、フェースをスクエアにする場合、自然とハンドファーストの構えになるはずです。
つまり、アイアンの番手が小さいほどハンドファーストの度合いは小さくなり、
ドライバーになるとまっすぐの構えになります。
では実際にハンドファーストを行ってみると、グリップはどうなるでしょう??
フックグリップ気味になります。
グリップ位置が左寄りでスライスグリップ、スクエアグリップは体勢的にきついはずです。。。
だから、フックグリップが打ちやすいと感じるのかもしれません
(僕だけかもしれませんが・・・・)
え!?そんなの知らなかった!!
という方がいましたら、ぜひハンドファーストを意識してください。
これはある意味ゴルフでは基本?だと思います。