2008年01月07日
ゴルフの花形であるアプローチ
これを極める極めないでは、スコアに大きく影響すること間違いないです。
アプローチショットは非常に距離が短いショットになります。
従って、通常のスイングと同じフォームでは、小さなミスで大きな影響を及ぼすことになってしまいます。
まず気をつけることとして、アドレス時のウエイトです。
普通は、テークバック時は右足重心になりますが、アプローチでは常に左足重心が基本です。
テークバック、トップ、ダウンスイング、フォロースルー・・
すべての過程において重心は左足においておきます。
なぜかというと、アプローチのような非常にコンパクトスイングの場合、体重移動の必要性がないからです。
体重移動の利点は、力を使わず、スムーズな流れを促すことにより、飛距離と安定性を確保することにあります。
アプローチの場合、飛距離はいりません。
ましてや、ハーフスイング以下のスイングになります。
体重移動はかえって失敗を招く可能性を高くします。
要は重心は一定で、手だけを使用したスイングになります。
手先だけのスイングは、コントロールという意味では非常に有効です。
もちろんコンパクトスイングだからこそですが・・・(フルスイングで手先だけのスイングは逆に安定しません)
あと打ち方についてです。
三種類のアプローチにより異なりますが、基本的には鋭角に打ちこむイメージです。
下から救い上げるようなイメージは決して駄目です。
通常のスイングでもそのイメージではダフってしまいます。
アプローチのようなコンパクトスイングではなおさらですよね・・・
ボールをあげるのはロフトの仕事です。
救い上げようとしないでも、クラブの性質上勝手にあがります。
無理は禁物!クラブを信じてあげましょうー!
と、こんな感じで基本(2)は終りです^^;