2008年01月10日
ゴルフでは左手主導が良い!と耳にたこができるぐらい言われることです!
当ブログでも、そのことについては嫌というほど言ってきました。
ただ、なかなかイメージできず、どうしても理解できない人もいるかもしれません。
だって、ほとんどの人は右手が利き腕です。
普段使い慣れていない左手が主といわれてもなかなか難しいところだと思います。
そこで、左手全体ではなく、左手の親指だけに注目してみましょう。
アドレスでグリップし、テークバック始動の際、左手の親指でもっていくイメージをしてみてください。
要は親指で引いてやる感じです。
左手全体でイメージすると、どうしても極端な力がはいってしまったり、
右手がお粗末になったりと、極端にかたよった形になりがちです。
そこで、親指の一点に集中するんです!
何かものを引く時、人間は自然と親指ベースになっているはずです。
なにせ一番力がはいりやすく、土台的な部分ですから。
そこをうまく利用して、そのイメージを極端に意識してみるのです。
(普段はそれほど意識しない部分に対して、より強くイメージする)
すると、過度の力が入らず、全体的にバランスのよい形になるはずです。
ただ、注意することとして、親指にものすごいプレッシャーをかけてはいけないこと。
左手の親指に力がはいってしまうと、スイングに弊害が生じてしまう危険性が高くなります。
力をいれるのではなく、感覚的に捉えやすくするために、親指で引いてやるイメージなんです。
最終的には左手全体で主導するのが理想ですが、そのヒントとして親指を意識してみてはどうでしょう?というレベルの話です。
左手主導は最初はどうしても捉えにくい部分でもあります。
そこを違和感無く行えるかどうかで、今後の課題も大きく変わってくるでしょう〜