2008年03月02日
ゴルフスイングはグリップの影響が非常に高いです。
まず考えなければいけないこととして、シャフトの安定性です!
スイング中にシャフトがぶれてしまっては、せっかくいいフォームで打っても、
的確に当てることはまず不可能でしょう〜
ここで、右手の親指と人差し指を見ます。
ゴルフでは、左手がメインであるため、右手の重要性は低く感じてしまいますよね。
しかし、右手もちゃんと役割があります!
疎かにはできません!
その役割の一つに、シャフトを安定させることがあります。
通常、ほとんどの人は利き手は右手になります。
どうしても左手では、微妙な力具合などの調整がきかずに、シャフトを安定させることは難しいでしょう。
右手一本でクラブを振るのと、左手一本で振るのではあきらかに安定性が違いますよね。
左手はクラブを引っ張るようにリードし、右手は土台を支える役割を果たします。
さて、その役割に大きく貢献するのが、親指と人差し指になります。
この二本の指の使い方を誤ってしまってる人をよく見かけます!
親指がグリップの真上に位置し、人差し指がグリップの側面にそって伸びている状態です。
これは完全にNGです!
それでは、シャフトは固定されず、安定しないスイングとなってしまいます。
よくグリップでは、V字型が良い!と聞きますよね?
その一つの意味として、V字を作ることで、人差し指と親指で固定させることにあります!
ポイントとしては、親指と人差し指で握る部分を囲む形にすること。
当たり前に思えて、実はできていない事があるんです!
右手はこの二本の指だけ意識すれば問題ありません。
言い換えれば、この二本が駄目だと、右手が完全に機能できていない事になります!
スクエアグリップ、フックグリップなど、右手と左手の配置が違いますが、二本の指の使い方は基本的に同じです!
まぁー非常に細かいことですが、こうゆうちょっとした事でも、ボールの飛び方、方向、距離など、まったく違ってくるものです!
気をつけたいところですね〜^^;