2008年08月23日
ゴルフゲームである”みんなのゴルフ”をやったことがあるでしょうか??
これって、すごいですよね!!
ゴルフ経験者がやると、まずありえねーーー!!と言ってしまいます。。。
なんといっても、強烈なスピン!!
炎がでますし・・・
今日の御題は、このスピンをかけるアプローチ。
スピンをかけてボールを止めたり、バックスピンをかけたり・・・
こうゆうのって必ずやってみたくなるものですよね!!
男の性ってやつですかね〜(えっ?)
では、どのようにかければよいのか?
普通に考えると・・・
フェースをより開いて、下から切る!!
みたいに思ってしまいません!?
”スピン=カット”の図式が一般的に頭に浮かぶはずです!
しかし、ゴルフにおいてこの行為はボールを高く上げるだけで、スピンをかける意味では方法が違います(もちろん多少のスピンはかかります)
ではどのような方法か?
インパクトまでは通常通りの軌道でいいんです!
その後が重要です!
それは、”インパクト後にソールを地面に滑らせる”です。
普通、インパクト後はボールの軌道にあわせてヘッドを浮かせていきます。
(浮かせていくというより、自然と浮いていきます)
そこで、インパクト後の一時の間、意識的に地面に押し付けたままソールを滑らせるようにスイングするんです!
すると、ボールにスピンがかかるのです。
え?なんでそれでスピンが???
それは、そうすることで”ボールがフェース面を転がってくれる”からなんです!
ちょっとチープな説明ですいません^^;
通常、アプローチではウエッジ系のクラブを使用します。
(ランニングは違いますが)
ウエッジ系のクラブは極端にクラブのロフト角が広くなるため、
インパクト時はボールの下側にフェースが潜り込む形になりますよね。
そこで上記の方法を行うと、ボールはフェースの傾斜を転がるように上に向かって上がります。
その転がりによってスピンがかかるってわけなんです!!
インパクト後にすぐヘッドが浮いていく通常のスイングでは、まずこの現象はおこりません。(ボールを押し出す形になるので)
アプローチにおけるロブショット、また、あとグリーンまで30ヤードといった近距離ショットなど、ピンそばで止めるショット!
なんてものをやってみたいものですよね^^
まぁー普通は転がして寄せるショットが多用されるため、スピンは必要ない!
と言われればそれまでですけど^^;