2008年03月03日
さぁーゴルフをしよう!と思い立ち、さっそく練習場へ!!
または、コースへ!!
クラブを握り、ボールをセットして、いざ打とうとする瞬間・・・
アドレスに入りますよね?
ここで、このアドレスの取り方はどのようにしているのしょうか。。。
たぶん、ほとんどの方はスタンス、クラブセット、グリップまでサッと素早くアドレスして、その後、グリップの握り、方向などを確認する・・
そのような感じになってないでしょうか?
重要視すべき点として、体の状態セットが非常に早いこと!
練習場では特に早く打ちたくて、この癖がついてしまうのではないかと思います。
もちろん、正しくセットできるなら、素早くてもまったく問題ありません。
しかし、人間なんで完璧にはできていない部分がきっとあるはずです。
早くすればするほど・・・(せっかちな人ほど・・・・)
打ちたい気持ちは分かりますが、やはりちゃんと手順に沿ってアドレスすべきです!
スタンスをとる→目標方向を定めてフェースをセットする→体の上半身の向きを確認する
ここまでは、どんな人でも共通なアドレス方法です。
ポイントは体の上半身の確認です。
スタンスといった下半身は大丈夫でも、上半身がオープンになっている!
なんてこともあります。(これは本当にありますよ!!)
多少めんどくさい事になりますが、自分の中でベストと思えるアドレスを見つけて、その手順をしっかり実行する!
些細な変化で大きく変わってしまうゴルフにおいては、このような機械的動作は非常に大事なんです!
特にコースなどでは、一球一球が一発勝負です。
そんな時に「このような手順ですれば、練習通りになる」といった絶対的な事が自信につながり、精神的な要素においても強い武器になるはずです!
今一度見直してみてはいかがでしょうか。