2008年08月25日
ゴルフにおけるアプローチのアドレスで気をつけることがあります。
前回までの記事で、左重心、手首などご説明しました。
この他にもう一つあります。
スタンスです。
アプローチではオープンスタンスが良いと言われています。
オープンスタンスは、右足を前に出した状態で、体の方向が左方向を向きます。
ん??なぜわざわざ左方向に向かなければいけないの!!!!
と、思ってしまいますよね。
左を狙うのではなく、あくまで方向は真っ直ぐを狙います。
ポイントは、右足を前に出すことで、バックスイングを抑制することにあるんです!
通常、オープンスタンス、クローズドスタンスなど、狙いの方向によって起用しますが、ここでの使い方は、バックスイングを軽減させることを目的とします。
アプローチでは、できるだけコンパクトなスイングが必要になります。
間違ってもフルスイングはしてはいけません!
そんな時、このオープンスタンスが有効になるのです。
実際にやってみると分かると思います。
通常のアドレスから、オープンスタンスに構えます。
しかし、狙いは真っ直ぐです。
その状態で、テークバックしてみてください。
右足が下がることで、腰の回転が通常の時のように回すことができず、スイングが抑制されていることが実感できると思います。
ただ、この方法は僕の中では推奨できません^^;
体の向きが左に向いてしまうため、例え真っ直ぐを狙っているとしても、何かしら左寄りの軌道になってしまいがちになります。
特に本番のような緊張ある場面においては。。
しかも、今までがほとんど体の向きと狙いの方向はイコールであったため、多少の違和感を感じてしまいます。
まぁー人それぞれ良し悪しがあると思うので、完全否定はできませんが^^;
とりあえず、こうゆう方法もあるといことは覚えておいて損はないと思います!!