2009年01月02日
ゴルフってなんでこんなに真っ直ぐいかないんだろう?
何年も経験をつんでも、どうしても真っ直ぐいかない><
なんてことはよくあることです。
飛距離は二の次で、まず真っ直ぐいかなければ話になりません。
スクエアでインパクトすることがどれほど難しいことなのか。。。
僕自身、身にしみてわかっているつもりです^^;
ストレートボールがでない原因は本当に様々ですが、
一般的にフェースの向きと、スイングの軌道が上げられます。
その中で、スイングの軌道であるインサイドアウトに注目してみます。
ほとんどの人って、スライスで悩みがちですよね。
その原因に、インサイドアウトの軌道があげられます。
では、なぜインサイド軌道になってしまうのでしょうか。
この一つに、トップの状態が原因となるケースがあります。
テークバック→トップとスイングが流れていく中で、
そのトップ時の体の状態によってインサイドアウトになってしまうのです。
トップ時の注意として、よく”スエーしないこと”といわれていますが、
スエーは体の横移動が原因で起こる現象です。
簡単に言えば、右に体重が流れすぎるってことなんですが、
今回は体の縦の状態が問題なんです。
要は、トップの状態で体重がおしり側に乗っかってしまうこと。
そうなると、切り返し時には体重は右から左に流れる過程で、
体が突っ込もうとする形でインパクトをむかえます。
やってみるとわかると思いますが、
体の移動が、
右下(トップ)→左上(インパクト)→左下(フォロー)
という風に、三角形を描く形になってしまいます。
そうなると、必然的にインサイドアウトの軌道になってしまうのです。
では、なぜそうゆう状態になってしまうのかというと、
”右脇に注力し過ぎ”という点があげられます。
普通は、右脇を締めたほうが良いといわれていますよね。
まぁー実際問題、締めすぎはよくありませんが、
”脇が空く”っていうことはあまり良いことではないのは事実です。
しかし、それをあまりにも意識しすぎてしまうと・・・
テークバックで体の右半身が回り過ぎた状態になります。
簡単にいえば、トップ時に左肩が右に突っ込みすぎてしまう形ですね。
あと、もう一つ要因として、ドライバーなどにおきやすいのですが、
”シャフトをフラットにしようと意識しすぎる”
というのもあります。
ドライバーなど長いクラブになると、
トップではなるべくシャフトを水平にしたほうが打ちやすい!
という傾向があるんです。
横振りで打つんだから当然といえば当然です。
まぁーこれがかえって仇となってしまうわけなんです。。。
これも先ほどの”右脇の意識しすぎ”と似た原因となるわけですが、
水平にしようとすると、どうしても左手に注意が向きますよね。
そうなると、テークバックで左手が右に大きく突っ込んでしまい、
それと連動して体も右に突っ込みすぎてしまうということなんです。
でも、これって矯正することはけっこう簡単だったりします。
テックバックで右に突っ込むこまないように意識すればいいだけなんですから。
ただ、癖がついている場合が厄介です。
ゴルフってスイングの一連の流れでけっこう考えることが多いですよね。
そうなると、「あっ・・・」と、忘れてしまうんです。。。
反復練習で矯正するしかありませんが、
癖がついてると、このついつい忘れてしまうことが、
非常に厄介きわまりないんですよね;;
まぁーこのことは、どんな問題矯正に関しても言えることかもしれませんが^^;
ただ、誰かに側面から見てもらったりしないと、
なかなか発見できないことだったりするんで、一度確認されてみてはどうでしょう。