2010年12月10日
America is a killing name.
思考をリセットした。
必要なリセットだったと感じている。
結局何も分からない。
ただ、
ひとりの男。
人生のなかで出逢う人たちに何を話すのか?
どうあるべきか?
くだらない会話でやり過ごしていくべきか?
今このBLOGを見ている人に何を伝えるか?
次にはもう開くことのないこのBLOGの記事で、
一回きりの出逢いの中で、
何を書き、訴えるか?
私はいま、
仲間とくだらない楽しい会話で、
互いの思い出を作りあってはいたくない。
見えないからこそ感じれない、
世界の裏側の痛みについて、
無くならない戦争に関して、
それらにどう日本が向き合っていくべきか?
その大切さを話したい。
今が楽しい。
それだけではいけない。
曲がりなりにも主権国家、北朝鮮。
極悪国家であったとしても、
核を打ち落としてもいいのか?
何が正義で、
何が善で、
何が答えなのか?
戦争に反対する、
のなら、
在日米軍の存在を日本に許してはならない。
ビジネスである戦争のための軍隊を、
日本に置いてはならない。
戦争に反対するのなら。
憲法9条を残すのなら。
滅ばされる覚悟を持ち、
米軍を追い出し、
世界に戦争を止める覚悟を伝えるのなら、
本物だと思う。
戦争に反対するのなら、
同盟国などいらないし、
集団的自衛権などありえない。
アメリカが悪なのだから。
なぜ悪を守るのか?
問う。
なぜ悪を守るのか?
アメリカが無差別殺戮を繰り返すのなら、
アメリカに銃を突きつけろ。
それでは秩序がなくなる。
まさにそうだろう。
でもそんな秩序がなんなんだ。
打ち合って地球がなくなってなにが悪い。
殺戮を無視し、
互いに傷をなめあう世界よりは、
ましだろう。
どんなに途方も無い話であっても、
誰かが切り出さなくてどうする?




