電気自動車や燃費に関するエントリー

リッター30キロ、HV並み低燃費車
 ダイハツ工業の新社長に29日就任した伊奈功一氏が産経新聞のインタビューに応じ、開発中の低燃費の軽乗用車「e:S(イース)」を平成23年中にも商品化する方針を明らかにした。イースは4人乗りの軽乗用車。小型化、軽量化を追求することでガソリン1リットルで30キロ前後と、ハイブリッド車(HV)並みの燃費性能を目指す。

EVは「電車技術」で大化けできる
 環境保護やエネルギー問題の観点から自動車業界はガソリンから電気へと大きく転換しようとしている。しかし、いくら環境保護だ、エネルギー問題対策だと言っても、性能や使い勝手の面で劣っていたのではすぐに電気自動車に買い換えようという気は起こらないだろう。

セレナが2009年のミニバン販売台数ナンバーワン

日産自動車株式会社では、同社のミニバン「セレナ」の2009年(1-12月)の販売台数が78,836台となり、2007年、2008年に続き3年連続でミニバン販売台数 第1位となった。

「セレナ」は、8人でゆったりくつろげる室内空間の広さや運転のしやすさ、11種類の多彩なシートアレンジなどに加え、2009年4月から施行された「環境対応車普及促進税制」による自動車取得税および自動車重量税の減税措置に適合する環境性能の高さにより、ファミリー層を中心とするお客さまから大変好評を得ている。また、2009年9月にはお客さまから人気の高い装備を標準設定した特別仕様車「20S Vセレクション」、「ハイウェイスターVエアロセレクション」をラインアップに加えることで、「セレナ」の魅力をさらに高め、販売に弾みをつけた。

尚、同社では、お客さまに感謝の意を込め、抽選で1名様にセレナをプレゼントする「3年連続ミニバン販売台数ナンバーワンキャンペーン」を1月12日より同社のホームページ上で実施する。

www.nissan-global.com/JP/NEWS/2010/_STORY/100108-02-j.html

セレナの価格と料金
新車価格や値引き額と買取相場や査定価格、リース料金や保険料などセレナの購入や売買に関わる情報。

ブレイドがマイナーチェンジして発売

 トヨタは、ブレイドをマイナーチェンジし、全国のトヨタ店ならびにトヨペット店を通じて、12月1日より発売した。

 今回のマイナーチェンジでは、内装・外観における高級感を一層高めるとともに、機能においても使い勝手のよさを大幅に向上させている。また2.4L車(2WD)に、専用のフロントスポイラーを装着し、サスペンションに専用チューニングを施した、スポーティな仕様「ブレイド“Sパッケージ”」を新設定した。

 内装においては、パーキングブレーキをセンターレバー式から足踏み式ブレーキに変更することで、大型センターコンソールボックスを新設し、収納スペースを拡大したほか、一部のグレードには、本革表皮ならびに快適温熱シート(運転席・助手席)を標準装備とし、高級感を向上させている。

 外観においては、フロントエンブレム、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールの意匠を変更。これに加え、カラードサイドプロテクションモールにめっき加飾を施し、フロントフォグランプガーニッシュ、リヤバンパーガーニッシュをシルバー塗装とし、高級感を演出している。外板色は、新設定のダークグリーンマイカを含む、全7色とした。

 また、3.5L車「ブレイドMaster G」には、トヨタブランドで初搭載となる6-Speed Sport Direct Shiftを採用。2〜6速の全域ロックアップ制御により、エンジントルクをダイレクトに伝達し、よりスポーティなシフトフィールを実現させている。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/12/nt09_084.html

ブレイドの新車値引きと中古車価格
ディーラーでの新車値引き術やブレイドの中古車購入時の車両の見極め方、査定での買取相場など。

スバル:エクシーガに特別仕様車

富士重工業(スバル)のモータースポーツ専門会社であるスバルテクニカインターナショナルは、スバル エクシーガにSTI独自の仕様装備を施したモデル「2.0GT tuned by STI」を本日発表し、11月4日より全国スバル特約店を通じ発売します。

「2.0GT tuned by STI」は、エクシーガ「2.0GT」をベースに、「7シーター・スポーツ」というコンセプトのもと“乗る人すべてが愉しめる走りの7シーター”を目指し、シャシー、ボディを中心としたSTI独自の仕様装備を施したカスタマイズモデルです。従来よりSTIが提案する「強靭でしなやかな走り」という考え方を踏襲し、7シーターならではの「乗る人すべてが気持ちのいい、味わえるハンドリング」を実現しています。

具体的には、専用サスペンションやフレキシブルタワーバー、フレキシブルロアアームバーの採用など、シャシーとボディのトータルチューニングにより路面追従性を高め、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立させました。高速道路やワインディング路などにおいても、ドライバーの意のままにコントロールできる操縦安定性を実現しています。

エクステリアは、STI製フロントアンダースポイラーやSTI製17インチアルミホイールなどを採用し、上質なスポーティ感を演出しています。

インテリアは、アルカンターラとレザーを組み合わせた専用シート、STIロゴ入りの専用メーターなどを採用するほか、インテリアをブラック色で統一し精悍なイメージを打ち出しています。

エクシーガの新車購入と値引き相場
新車はたいへん高価ですから悔いのない買い物をしたいものです。そのために必要なのは下調べと準備。エクシーガの新車を購入するための基礎知識を公開中。

トヨタがアイシスを一部改良

 トヨタはアイシスを一部改良し、全国のトヨタ店を通じて、9月18日より発売した。

 今回の一部改良では、全車に優れた環境性能と高い動力性能を両立する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載したエンジンを新たに採用。低燃費と滑らかな走りを実現するSuper CVT-iと組み合わせることで、同排気量クラストップレベルとなる燃費性能を実現した。
 具体的には、1.8L車で10・15モード走行燃費*116.4km/L(2WD)・13.6km/L(4WD)を実現し、『平成22年度燃費基準*2+25%』、2.0L車は、10・15モード走行燃費15.2km/L、『平成22年度燃費基準+15%』を達成するとともに、全車『平成17年基準排出ガス75%低減レベル*3』の認定を取得した。これにより、「環境対応車 普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が1.8L車で75%、2.0L車で50%減税される。
 また、全車にスマートエントリー&スタートシステム、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、車速感応式オートドアロック、チルト&テレスコピックステアリングなどを標準装備し、利便性を一層向上させている。
 さらに、フロントグリル、フロントエンブレム、バックドアアウトサイドガーニッシュなどの意匠の変更に加え、「プラタナ」「プラタナ“Uセレクション”」のヘッドランプエクステンションにブラックメタリックを採用したほか、センターパネルおよびドアトリムに高輝度シルバーメタリック加飾を施し、よりスタイリッシュで上質感のある内外装としている。なお、外板色には、新たにターコイズマイカメタリック、レッドマイカメタリックの2色を設定した。

 同時に、特別仕様車 プラタナ“Limited”、L“G-Edition”に、ベース車同様の改良を施したほか、プラタナ“Limited”においては、内装色にダークグレー、外板色にブラックマイカを新たに採用した。

 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車同様の改良を施している。

www2.toyota.co.jp/jp/news/09/09/nt09_062.html

ホンダが「ストリーム」「オデッセイ」「エリシオン」を一部改良し発売

 ホンダは、「ストリーム」「オデッセイ」「エリシオン」の装備内容や仕様を変更するとともに、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」(自動車取得税と自動車重量税の減税措置)と「環境対応車普及促進対策費補助金」に対応し、減税措置適合タイプを拡大する。
 「オデッセイ」は本日より、「ストリーム」「エリシオン」は9月10日(木)に発売する。また、「エリシオン プレステージ」および福祉車両の「エリシオン 助手席リフトアップシート車」「エリシオン サイドリフトアップシート車」は9月17日(木)に発売する。
 なお、8月25日(火)に国土交通省が発表した「特定改造自動車のエネルギー消費効率相当値の算定実施要領」により、装置型式指定車の福祉車両についても、本年4月までさかのぼって減税措置を受けられることになった。対象車種など、詳細情報についてはホンダのホームページにて掲載している。

トヨタ:ヴィッツの燃費を向上

 トヨタは、ヴィッツを一部改良するとともに特別仕様車F“Limited II”を設定し、全国のネッツ店を通じて、8月19日より発売した。

 今回は、1.0Lエンジン(除く“インテリジェントパッケージ”装着車)、1.3Lエンジン(除く4WD)において、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、燃費を1.0Lエンジン搭載車で22.5km/L(従来型比+0.5km/L)、1.3Lエンジン搭載車(2WD)で20.0km/L(従来型比+0.4km/L)に向上、「平成22年度燃費基準+25%」を達成している。
 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、本年4月より施行されている「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税される。

 また、今回設定の特別仕様車は、「F」をベースに、外板色に特別色ローズメタリックオパール、ダークレッドマイカを含む全9色を設定したほか、専用シート表皮、ディスチャージヘッドランプ(ロービーム/オートレベリング機能付)、スマートエントリー&スタートシステムおよび盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を特別装備したうえ、インサイドドアハンドルやサイドレジスターなどにめっき加飾を施すことで上質感を高め、より魅力的な仕様としている。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Aug/nt09_053.html

ホンダ、欧州シビック・タイプRを年内に国内発売

 ホンダは、欧州市場で好評の“シビック TYPE R(タイプR)”の日本仕様車を英国工場で生産し、『シビック TYPE R EURO(タイプRユーロ)』として、年内に台数限定で発売する。
 
 『シビック TYPE R EURO』は、欧州シビックシリーズの走りの頂点に位置するモデルで、欧州のさまざまな道路環境のもとで鍛え上げられ、高い走行性能とともに洗練された乗り味を追求。一般道からサーキットまで、幅広い領域での走りの楽しさを目指したスポーツモデルである。
  
 欧州では、プレミアムスポーツとしての爽快な走りと、独創的かつスタイリッシュなフォルムで、人気を集めている。
 
 生産を担当する英国生産工場“ホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッド”は、1985年にウィルシャー州スウィンドン市に設立。2001年に初めてEP型“シビック TYPE R”を日本に輸出し、今回の日本導入は2度目となる。

軽自動車販売、ダイハツがトップ

全国軽自動車協会連合会が発表した6月の軽自動車ブランド別販売台数によると、トップはダイハツで販売台数は前年同月比13.0%減の4万9858台だった。

2位のスズキは同9.7%減の4万5644台だった。3位のホンダは同30.6%減の1万3436台と大幅に落ち込んだ。4位は日産で同20.1%減の9443台、5位の三菱自は同18.9%減の8621台、6位のスバルは同25.7%減の8111台、7位のマツダが同25.1%減の3823台だった。

スズキを除いて全ブランドが2ケタマイナスとなった。

response.jp/issue/2009/0701/article126739_1.html

アルファードとヴェルファイアの特別仕様車を発売

 TOYOTAは、アルファードとヴェルファイアのエアログレードに、アルファード特別仕様車240S“Limited”・350S“Prime Selection”、ヴェルファイア特別仕様車2.4Z“PLATINUMセレクション”・3.5Z“PLATINUMセレクション”を設定し、アルファードは全国のトヨペット店、ヴェルファイアは全国のネッツ店を通じて、6月2日より発売した。

≪アルファード≫
 2.4L車は、「240S」をベースに、好評のデュアルパワースライドドアや、落ち着きのある特別内装色シェルを採用しながら、一部装備の見直しを図ることで、ベース車より価格を抑えた “Limited”を設定。一方3.5L車は、「350S」をベースとし、シート表皮にアルカンターラ*を採用するなど、高級感ある仕様としている。

≪ヴェルファイア≫
 「2.4Z」「3.5Z」をベースに、デュアルパワースライドドア、パワーバックドア&バックドアイージークローザーなどの魅力的な装備を採用したほか、シート表皮にアルカンターラ*を、ステアリングホイールやドアトリムなどに専用ツヤあり茶木目調パネルをあしらい、一段と上質な室内空間を演出している。

www.toyota.co.jp/jp/news/09/Jun/nt09_039.html
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