2009年02月05日
やる気になった高校時代
高校入学当初の体重110キロ
受験勉強から解放された僕はダイエットに専念した。
夜の1時間程度歩くだけのダイエットだったが1年で103キロまで痩せた。
しかし、ずっと運動はしていたが103キロという壁がなかなか超えられなかった。
それに、ポジティブな親戚には相撲部屋に入れと言われたり、柔道をやれと言われた。
ネガティブな親戚や友達の親は「壊れるから乗らないで」とソファーや椅子から引きずり降ろしたのです。
ここまで来たら人権侵害だしとても傷つきました。
そして、月日は経ち、やる気スイッチがONになる日が来ました。
それは、高校2年の修学旅行の日
海外旅行で5泊7日
何日目だったか忘れましたが、夜ご飯が中華の日でした。
ある男子が、席の数の兼ね合いで女子のグループに紛れました。
思春期というのもあってか、女子のペースにあわせたかあまり食べませんでした。
それを気にした心優しいクラスの女子が、お持ち帰りできないか聞いて、持ち帰ることになったのです。
男子は「そんなに食べれないよ!」と拒否したのですが、優しい女子は「男子なら食べれるでしょう?夜食にしたらいいやん!」と言って来たのです。
そこにクラスでも一番性格の悪い子が「ルームメイト誰がいるの?」と聞いてきました。
男子「○○と△△と□□と仁星」
すると女子が「仁星が食うよ!仁星が...」と言うのです。
それを聞いた僕は激怒しました。
そして、それを言った奴に後悔させてやろうと復讐は始まったのです。
修学旅行5日目
朝のバイキングで肉やらハムを食べている僕の姿を見たネクラでオタクな女子が、人の顔を見て、指を刺しクスクスクスクス笑っている。
何より、前日の中華料理事件より頭にきた。
まだほとんど食べてなかったが、フォークとナイフを叩きつけて部屋に戻った。
怒りを通り過ぎ、部屋に帰って暴れまくった。
それでも、怒りは止まらず、女子の部屋まで殴りこみにいった。
怒鳴ってドアをどんどん叩くがビビって出てこなかった。
仕方なく部屋に戻った。
少しして、他の女子が手紙を持って部屋に来た。
見ると、謝罪の手紙だった。
それを読んで、とりあえず怒りは治まったが、煮え切らない気持は中途半端...
誰に向けていいのか分からないモヤモヤ感だけが残った。
まぁ、いい!
今まで馬鹿にした奴を見返してやる!と僕の復讐は始まった。
今までぬるま湯に浸かっていた自分に喝を入れ、再びダイエットに励もうと決心しました。
体が大きいだけでよく食べるという偏見の目で見られるのがとても嫌だった。
嫌なら痩せればいい!
デブにコンプレックスがあるなら痩せればいい!と思ったのです。
とりあえず、食べてる所を見せないと決心し、修学旅行残り数日はほとんど食べず、飲み物しか飲みませんでした。
受験勉強から解放された僕はダイエットに専念した。
夜の1時間程度歩くだけのダイエットだったが1年で103キロまで痩せた。
しかし、ずっと運動はしていたが103キロという壁がなかなか超えられなかった。
それに、ポジティブな親戚には相撲部屋に入れと言われたり、柔道をやれと言われた。
ネガティブな親戚や友達の親は「壊れるから乗らないで」とソファーや椅子から引きずり降ろしたのです。
ここまで来たら人権侵害だしとても傷つきました。
そして、月日は経ち、やる気スイッチがONになる日が来ました。
それは、高校2年の修学旅行の日
海外旅行で5泊7日
何日目だったか忘れましたが、夜ご飯が中華の日でした。
ある男子が、席の数の兼ね合いで女子のグループに紛れました。
思春期というのもあってか、女子のペースにあわせたかあまり食べませんでした。
それを気にした心優しいクラスの女子が、お持ち帰りできないか聞いて、持ち帰ることになったのです。
男子は「そんなに食べれないよ!」と拒否したのですが、優しい女子は「男子なら食べれるでしょう?夜食にしたらいいやん!」と言って来たのです。
そこにクラスでも一番性格の悪い子が「ルームメイト誰がいるの?」と聞いてきました。
男子「○○と△△と□□と仁星」
すると女子が「仁星が食うよ!仁星が...」と言うのです。
それを聞いた僕は激怒しました。
そして、それを言った奴に後悔させてやろうと復讐は始まったのです。
修学旅行5日目
朝のバイキングで肉やらハムを食べている僕の姿を見たネクラでオタクな女子が、人の顔を見て、指を刺しクスクスクスクス笑っている。
何より、前日の中華料理事件より頭にきた。
まだほとんど食べてなかったが、フォークとナイフを叩きつけて部屋に戻った。
怒りを通り過ぎ、部屋に帰って暴れまくった。
それでも、怒りは止まらず、女子の部屋まで殴りこみにいった。
怒鳴ってドアをどんどん叩くがビビって出てこなかった。
仕方なく部屋に戻った。
少しして、他の女子が手紙を持って部屋に来た。
見ると、謝罪の手紙だった。
それを読んで、とりあえず怒りは治まったが、煮え切らない気持は中途半端...
誰に向けていいのか分からないモヤモヤ感だけが残った。
まぁ、いい!
今まで馬鹿にした奴を見返してやる!と僕の復讐は始まった。
今までぬるま湯に浸かっていた自分に喝を入れ、再びダイエットに励もうと決心しました。
体が大きいだけでよく食べるという偏見の目で見られるのがとても嫌だった。
嫌なら痩せればいい!
デブにコンプレックスがあるなら痩せればいい!と思ったのです。
とりあえず、食べてる所を見せないと決心し、修学旅行残り数日はほとんど食べず、飲み物しか飲みませんでした。



