2009年10月09日
10月
とうとう今年も10月になってしまった

1年で、一番しんどい季節・・・

今年は、4日に津島町沖の磯で釣りの取材、5日は松山秋祭り宵宮の撮影、

6日は編集・7日の準備、7日は松山秋祭り本宮。

今年の本宮は例年になくつらい1日だった。

まず、朝2時に松山三越屋上に集合、撮影開始、3時に道後駅舎前に移動、

4時半まで待機して道後鉢合わせの為の撮影準備、この時にはすでに雨が降っていた。

5時に小唐人の神輿守とともに湯神社へ移動、6時前から各町宮出し開始、そして鉢合わせ

9時前から松山市内に移動して、1日中神輿と共に移動、もちろんすべて歩きながらの撮影

夕方6時に道後の湯神社に帰って宮入りして終了。


とにかく今年は1日中雨が降り続き大変だった。



でもこれでひとつの山場を乗り切った。

次の山場は今日から始まる。

今日3時から、ENGの音声スタッフで夜10時頃まで、明日、明後日と道後ふなやさんで

ブライダル撮影、中一日で13日も道後舘さんでブライダル撮影。


毎年だけど、10月・11月は忙しい・・・

でも、仕事が有るだけ幸せな事である。

2009年09月28日
英語が出来たら・・・
3週間ほど前、アメリカのサイトから、AfterEffects用のElementsや Footageの収録された

DVDを購入した。

去年も同じところから購入したけど、今回はどうしても手続きがうまくいかなかった。


そんなわけで英語の救世主こと、 絶叫ソルフェージュの猛毒フルートを担当する、

オチ エリア氏に助けを求めた。


サイトを確認してもらったところ、どうも前回はダウンロード版を購入していた事が判明!

どうりでうまくいかないはず・・・


そんなこんなで、今回もダウンロード版を3タイトル購入決定し、手続きまでしてもらった。

(なんせ英語なもんで・・・)


ところが、いざダウンロードをしてみると、1タイトルだけダウンロードが出来ない・・・!

よくよく調べてみると、このタイトルはDVDでしか存在しない物だった。



またしても救世主にお願いして、サポートにメールを書いてもらい問い合わせをする事に、

そうすると、送料だけ支払ってほしいとの事だったので、PayPalで後から送料だけ支払った


2週間ほどしてDVDが届いた!

中を開けてみると、ダウンロード版で落とした、2タイトルも含めた3本のDVDが入っていた。


なんて良心的なんだ


担当してくれたアメリカのMatt Kramerさんにお礼を言いたいんだけど・・・・

英語が出来れば・・・・うぅ



そういえば救世主の所属する絶叫ソルフェージュのライブが10月12日にあります

詳しくはこちらまで

もち私も行きます。

2009年09月26日
釣り
昨日、久々に海釣りに行った。

渓流は先週一ヶ月ぶりに行って今年は終わり、あまり釣れなかったけど

食べる分として5・6匹持って帰って食べた。



今年から使い出した渓流用のトラウト竿、結構釣れたな〜  来年までお休み



それで昨日は、久々の海釣り、狙いは、アジ(カミさん)・モイカ・ヤズ

モイカはエギで何とか2杯ゲット!




びっくりしたのは、カミさんがアジを釣っていたサビキに掛かったスズキ!72cm





サビキに釣れていたサバを狙って食いついてきて釣れたようだ。

どう考えたって偶然だと思うが釣れたのでは無く釣ったと言い張っている。

そういえば今年の5月にはやはりサビキで、50cmのヒラメを釣ったな〜。

なんでもサビキで釣ってしまう・・・。  恐ろしい・・・・。



先週、釣り番組の取材に行った時、サビキにヤズが掛かったのを見て、

今回はサビキを、いつもより太仕掛けにしておいたのがよかった。



夕方、ヤズを釣りたくて長浜の新港護岸で回遊を待ったが、

今日は、ヤズの群れが入って来なかったようだ。



湖のように静かだった瀬戸内海、

残念!今度頑張ろう!

2009年09月19日
改造
今回インドから取り寄せたSwift dolly system



とりあえず今回の改造は

三脚を乗せた時、三脚の脚を止める構造になっていない為、三脚を持ち上げると外れてしまうのを

防ぐための金具を取り付けてみた。



と言ってもただプレートを付けて浮き上がりを防止しただけ、

これで三脚が外れる心配は無くなったし、ネジを外せばすぐに三脚の脱着が行える


2009年09月08日
最近の仕事その2
日曜日の夜久しぶりに夜中の2時過ぎまで仕事をした。

急ぎのCM制作で、今月,愛媛に新規参入する本屋さんのオープン告知CM、

派手な感じにしてほしいとの事だったので、AfterEffectsをフルに使って

結構テンポのいい派手な物が出来た。



今年くらいからAfterEffectsのエクスプレッションを少しづつ使えるようになってきた・・・やっと

英語のTUTORIALを必死に聞きながら・・・ぜんぜん解らんけど・・・

やっぱりAfterEffectsはエクスプレッションを使わないと意味が無い事に気づいた・・・やっと

2009年09月07日
最近の仕事
先週末、久しぶりに当日エンドロールを作った。

前回の時には、完成がぎりぎりになり担当者をドキドキさせてしまったので、

今回は極力必要なカットだけカメラを回し、トリミングの時間を短縮したので

余裕を持って完成させることが出来た。

映像が出来ただけでは、喜べない!披露宴の最後に無事上映が終わってやっと安心できる。




それにしてもSONY のメモリーレコーディングユニット(HVR-MRC1K)のおかげで

取り込みが非常に早いので助かる、取り込みというよりコピーなので

ほんの数分で編集作業に入れるので、非常に優れものだ。



そういえばHVR-MRC1Kに付属しているクレードルがまたしても壊れてしまった

PCにデータを取り込むためにi.LINKで繋いだ時に、PCが認識しなくなった。

以前にも同じ症状で、修理をしたのにまたしてもである。(どうしたSONY)

HVR-MRC1Kは2台有るのでもう一台で運用できたけど、同じエラーが出るのにはまいった

仕事で使う場合には非常に困る。

2009年09月02日
久しぶりの更新
2ヶ月程ぶりの更新!

この2ヶ月間に会社を法人化したり、いろいろ忙しかった。


今日インドから、注文していたDolly systemsが届いた、

発送の連絡が無かったので心配していたけど無事届いてよかった。

とりあえず組み立ててみたけど、なんとか使えそうだし、

いろいろ改良するのも面白そうだった。


来週月曜日に局入れの、釣り番組の編集を早く済ませてじっくり考えたい・・・。

2009年06月12日
映像
いいなあ

こんなぐっとくる映像をつくりたいな〜




2009年06月03日
打ち合わせ
昨日は実家の田植えを手伝ったので足腰が悲鳴をあげている・・・。



今日は、先日撮影をしたブライダルの編集をしていた。

午後から「マドンナウエディング」でおなじみの道後のホテルで

今月14日に挙式を挙げられる新郎新婦さんとの打ち合わせがあった。


正式に仕事をいただき始めて2組目の打ち合わせになる

前回の新郎新婦さんの時も思ったけど、非常に大切だと思った

司会者さん、音響さん、宴席さん、写真屋さん、ビデオ、担当者に支配人の

全体打ち合わせである。


今まで、個別の打ち合わせは経験有るけど、関係者の代表全員が打ち合わせをするのは

今までに経験が無かった。

式の流れから、各自担当部署の疑問や確認など、約1時間細かく確認をしていく。

ビデオは特に、当日初めて顔を合わせる場合が多いので、前もって挨拶出来るのはありがたい。


今日の打ち合わせで、写真撮影を担当される年配のカメラマンさんが来られていた。

初めて顔を合わせる方だったので、こっちから先に名刺を出さないといけないのに

先に名刺を出されて挨拶を頂いた。 恐縮である・・・。

とても話しやすい方で、当日の撮影に関する話もさせてもらった。これまた大切な事だ。


つい最近もあったのだが、写真のカメラマンとビデオのカメラマンがぶつかる(体ではない)時がある。

どちらも同じ被写体を追っかけてるわけだから、いたしかたない事かもしれないが、解決方法はある

前もって挨拶が出来て、お互い邪魔になると思うけどよろしくお願いしますといった様な話が出来たら

問題なく終わるけど、自分もあまり人付き合いがうまくは無いので必ずしもそうとは限らない。


何度もカメラの前を横切られたり、カメラのまん前に立ちはだかって写真を撮る人もいる訳で、

さすがにそういう時は、年配の人でもその場で文句を言ってしまう。


基本的には喧嘩をするのは大間違いだと思っている。

何のために仕事をしているのか、そこが問題なのである。


確かに写真屋さんもビデオ屋も、いいものを撮りたいのは解る、しかし相手の前に立ちはだかって

自分だけいいものを撮れたらいい、では駄目だと思う。

写真もビデオも新郎新婦さんが高いお金を払っているわけで、お互いが協力をして

お互いが良いものを作るのが、理想ではないだろうか。


ただ ”協力して” は難しいにしても、お互いのポジションを気遣いつつ、

出来るだけの努力をすることは可能だと思うし、それこそ新郎新婦のためだと思う。


そんな意味でも、今日のような打ち合わせは非常に大切だと思った。

2009年05月26日
感性を磨く!
仕事が立て込んだのと、5年ぶりに体調を崩した事で

先週、先々週と結構大変な半月を乗り越えた。


仕事の一つに、地元のテレビ番組のオープニングCGを作る依頼があった。

2年に1回開かれる、囲碁フェスティバルのオープニングで、番組内容が

囲碁を打つ事から、静かな内容なので、オープニングは少し派手な物にしたいとの事。

短時間で作れると思っていたが、体調が思わしくなかったせいもあって、

なかなかアイデアが出てこなくて苦労をした。

それでも、納期が決まっていたのでなんとか1分30秒くらいのオープニングを作った。

本当はもう少し違ったイメージの映像を作りたかったのに、少し違った雰囲気のものになった。

なんとか一発OKをもらいオンエアされたのだが、後でエアチェックをした時思った事は、

思ったよりはいい感じのオープニングだった事。


自分で編集した番組のオンエアを見た時も、似たような感覚を感じるけれど、

編集している時よりも、オンエアされた映像の方が面白いし、オンエアされた時に完成した、と言った感じ

やはりオンエアされた時の感覚を、編集段階で感じれる事が大事だと思ったし、

いつでも新しい表現方法が絞りだせるように、知識と感性をみがかなくては・・・と思った。







<< 前へ >> 次へ