2010年01月27日
バッテリープレート改造


以前作ったハンディカム用のカールケーブル付きバッテリープレート。

重宝して毎回仕事の時には使っているけど、

小型バッグに入れて、肩に掛けるのが邪魔になるとの指摘を

スタッフから受けていたので、腰のベルトに付けられるように改造した。



またしてもホームセンターに行き、色々探しているうちにいい物を見つけた。


多分、カナヅチとか、道具類を腰に引っ掛けて仕事をする為の物だと

思うけど、その引っ掛ける部分の溶接を外し、

ベルトに掛ける部分だけにして、バッテリープレートの裏側に取り付けた。





これで見た目もそれらしくなってスタッフからのクレームも

無くなるはず・・・









2009年10月16日
改造
明日17日は新居浜太鼓まつりの撮影です。

新居浜のプロダクションの応援で、1日だけカメラをまわす。

あの迫力のある太鼓台を間近で見ながら撮影するのは、大変だけど面白い。


しかし、心配なのは雨である。

予報はなんとか曇りになったようだけど、油断は出来ない。

なんせ、松山祭りが1日中雨だったので、もうこりごりなのだ。


雨の日に困るのは、カメラにレインカバーを被せるので、ビデオライトが使えないこと。



バッテラーを使う場合は何とかなるけど、一人の時は、

小型のビデオライトしか使えない。


でも雨が降ったらそれさえも使えなくなる。


ザーザー降りの時は諦めるけど、小降りになった時、

すぐにライトが使えるようにしたかったのでまたまた自作した。





クリップタイプのライト、それ用の物も売ってるけど、

結構値段が高いので、ホームセンターでクリップを買ってきてばらし、

スチルカメラ用の小型雲台を取り付け、そこにビデオライトを取り付けた。





これだと、レインカバーを付けていても、クリップで挟めるし、

ライトの向きも自由に変えられる。



後は、以前作ったカールコードのDタップケーブルで

カメラから12Vの電源を供給してやればOK。


明日の撮影は夜まで続くので、小雨だったら使ってみよう。





2009年04月29日
i7 or ビスタ?
先日組み上げた新しいPCでEDIUSを動かすと、どうも動きが怪しかったのだが、

先日ついにブルー画面になり再起動してしまった。

ブルー画面の時に、よくよく見てみるとメモリーに異常があるような様子 (英語だからよくわからんけど)

そー言えば6Gセットで安いの買ったよーな・・・なので 今回 Vista64bit 対応のメモリーを追加購入し

Aスロットの1,2,3番に取り付け、前のメモリーももったいないのでBスロットに差して12Gにしてみた

さいわい今のところ怪しい動きも無いようなのでほっとしている。

おまけにRAIDを組んでいたHDD(1T×2)の1台が、PC起動の時のBIOS画面で

エラーになっているのでこれもHITACHI製に交換。  これも安いの買ったんだっけなー

やっぱりケチると駄目なようである。今回は500Gを2台にしてRAID 0にした、今回は問題なく動いている

知らなかったけど、HDDをフォーマットする時には、ディスクの管理からフォーマットしていたけど、

HDDをフォーマットするソフトがあった! Disk Formatter Ver.2.05

これだとあんなに時間が掛かっていたフォーマットがすぐ出来る、あまりにも早いので、心配になるけど

問題なく使えている。

そんな事より今日書きたかったのは、新しいPCで編集したものを書き出した時、前より画質と発色が

良くなった気がすること、同じカメラで取材をし同じように編集してベーカムに書き出して、

チェックしている時に気がついた。 同じものをDVDにした映像も同じように良くなっている

きちんと数値的に確認したわけではないけど、明らかに違っていた・・・なぜだろう?

新しいチップセットが今までと違う処理をしているのか、それともVistaのせいなのか・・・

詳しいことはさっぱりだけど、これからもいろいろ調べてみようと思っている。






2009年02月15日
ステレオマイクロフォン
今回新たにステレオマイクロフォンを購入した

ソニーのECM-680S

Inter Bee2008に行った時、HVR270の音声が悪いことについて、

ソニーのブースの開発の方に質問した時、原因、と対策を教えてもらった


まず、HDV収録の場合、音声はMPEG1 Audio Layer II方式で記録される為、

音質が落ちる事、解決策として、テープにHDV記録、メモリーレコーディングユニット

にはDVCAM記録をして、編集時にカードの音声だけを使用する。

ダウンコンバートしてDVCAM記録する場合、音声だけは別回路で扱われるため

この方法が可能になるらしい。

ただ、映像もカードで運用するからメリットが大きいのであって

映像だけテープからキャプチャすると、おいしさが半減する。

音重視の制作の場合には有効な手段ではある。


もう一つの問題は、HVR-270に標準でついているマイクの性能が

かなり低いらしい事。

開発の方いわく、「この価格帯でHD画質のカメラを作るためには、

削るところは思いっきり削らないとだめでした」

う〜ん確かに・・・ビューファーとかも 今一つだしなぁ


その時デモ機で展示してあったのが、ECM-680S

確かにステレオマイクで披露宴とか収録すると臨場感が増すかも・・・

と思い、取り寄せた。



写真はSENNHEISER MKH416のケースに入れたもの

ステレオマイクなので5ピン出しになっている

HVR270等で使うためには、キャノン5ピン →3ピン×2に変換した

ケーブルが必要になるので、自作した(買うと結構高いし)





サウンドワークスさんに、バランス型のケーブルが2本入った

ステレオケーブルが有りますよ と教えてもらい譲ってもらったおかげで

自作することが出来た、現場で使ってみたけど、今のところノイズも入らないし

マイク自体も感度がよく、いい音で収録されていた。

今後、このマイクを多様してみようと思っている。


2009年02月14日
咽喉マイク使用結果
今日舞台収録があったので、早速咽喉マイクインカムを使ってみた

結果は、大音量の中での使用は駄目だった・・・

もう少し静かな環境で、なおかつひそひそ話しじゃなく、

普通の声に近いレベルで、やり取りが出来る環境なら使えるんだけど

残念ながら思惑通りにはいかなかった・・・。


2009年02月01日
カムライト
撮影をする際、光量不足の時重宝するカムライト

番組ロケやENGの場合には、バッテラーを使うのが当たり前だけど

ちょっとした簡単な撮影や、ブライダル撮影の時などには小型のカムライト

で事足りる


昔は AC 500w位の大きなライトを使っていたけど

今はカメラの感度が良くなったので、30wの小型カムライトで良くなった

小さいし軽いし楽になった



今使っているのは PROTECH UC-D200i とIDX X3-Lite

ショルダータイプのカメラは電源の供給がカメラに付いているけど(Dタップ)

ハンディータイプの小型カメラの時に使えないのが不満だったので

どちらでも使えるようにしてみた


まず、余っていた Vプレートの裏面をアルミで塞ぎ、



ケーブルの途中にカプラーを付けてもらった



ショルダータイプ用の短いDタップケーブルともう一つ

小型カメラ用に1mほどのカールケーブルを作ってもらった



カールケーブルの値段が結構高くてびっくりしたけど、

これで小型カメラの時には、バッテリーを小さいバッグかポケットに

入れる事で、ライトを使用できるようになった

特に、ブライダルの時には非常に重宝している

2009年01月27日
インカム完成
先日書いたインカムの改造が出来上がってきた





咽喉マイクの金額が思ったより安かったので助かった

さて使い勝手は?

マイクが咽喉マイクだけに、やはり少しこもったような音声なる

しかし喋っていることはハッキリ聞き取れるので問題なし!

イヤホンも従来のヘッドセットに比べると、格段に聞きやすくなった

ただ、イヤホンからサーっというノイズが聞こえてくる

試しに、もともと付いていたヘッドセットで確認すると

なんと聞こえてるじゃないですか・・・気にならなかった・・・

イヤホンだからものすごくよく聞こえるみたいだ


まだ大音量の中でのテストは出来てないけど、まず問題ないと思われる

よって、あと3セット制作してもらうことにした









2009年01月21日
ただ今計画中


イベントの収録や、中継等の時、インカムを使う

カメラマンとスイッチャーマン、またカメラマン同士でも

常に会話が出来る送受信機



このインカムってとても便利な物だけど、ずっと不満に思っていた事がある

コンサートのような大音量の時に、非常に聴きづらくなること・・・

クリヤーカムならヘッドホンも大きいし、機械の性能も違うし

まさにクリヤーに会話が出来るらしい・・・(使った事無いけど・・・)

お値段が全然違うので、手の出る代物ではないのだ・・・


何とかならないかなーと思っていたのだが

昔(はるか昔)スキーをしていた頃に、アマチュア無線で友達と連絡を

とっていた(まだ携帯が無かった・・か、鬼のように値段が高かったか)

その時、咽喉マイクを使っていたのを思い出した

ちなみにアマチュア無線の免許は持ってます



その名の通り喉に直接マイクを押し当てて声を拾うタイプのもの

あれ使えないかなーという事で、松山市内の電子部品屋さんに相談してみた


こんな改造じみた事は、嫌がられるだろうなーと思いつつ相談してみると

なんとも親身に相談に乗って頂き、なんだかいけそうなきがするー との事

おおっ これは面白くなってきた

とりあえず写真の咽喉マイクを持って行った、しかしあまりにも昔の物で

動くか心配だったけど、やっぱりイヤホンの所で断線しているらしい・・・


なのでただ今、新しい部品を注文中!(思ったよりも安かった)

物が届き次第、インカムで使えるよう改造してもらう予定・・・楽しみだ!




2009年01月18日
リコール
またしてもSONY HVR-270J に不具合が見つかったらしい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
HDVカムコーダー「HVR-S270J」
ご愛用のお客様へのお知らせとお詫び
2009年1月15日
ソニー株式会社
ソニーマーケティング株式会社
ソニーブロードバンドソリューション株式会社

平素は、ソニー製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。

弊社HDVカムコーダー「HVR-S270J」の一部の製品におきまして、下記の症状が発生する事が判明いたしました。
つきましては該当症状を改善するため、弊社にて「HVR-S270J」をお預かりし、点検・修理を実施いたしますので、「ソニー業務用機器修理窓口」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます。
引き続き弊社製品をご愛顧いただきたく、お願い申し上げます。

【記】
【症状と原因】

一部製造上の不具合によりテープ駆動部が稀に誤動作し、テープを傷つける場合があります。

【対象製品と対象製造番号】

対象製品: HDVカムコーダー「HVR-S270J」
対象製造番号:
3010001〜3010795,
4051〜4083,
8001〜8009
※上記製造番号の範囲内でも対象外の場合があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ソニーサポートページより引用


またかって感じ・・・

バージョンアップも含め、サービスセンターに出すのが、これで3回目になる

発売されて間もなく導入したのがいけなかったかな〜


2009年01月17日
レインカバーその2
ショルダタイプのレインカバーの改造はすこぶる良好で

機嫌よく使ってましたが、釣りの取材は海だけではなかった

3年前になるけど、渓流釣りの取材があった

さすがに渓流となると大きなカメラを担いで沢を歩くのは困難で

業務用ハンディカメラの出動となった



1回目はレインカバーをかけただけで取材をしたけど

終始手で持って移動するのは非常に大変だったので

これもショルダーを取り付けられるよう改造した

制作方法自体は、ショルダータイプと同じ





取り付け金具は、カメラも軽いため少し簡単なものにしてみた

少し不安なところもあるけど、自分が使う分には問題なし!


それに場所によっては岩を登ったり、急な斜面を登るときは

両手が使えるので、さらに重宝しました


>> 次へ