2009年02月25日
取引先
年末から今年に掛けて、新たにブライダルプロデュース会社と道後にあるホテルの

2社から仕事を頂ける事になった。

この厳しい時代に大変うれしい事である。

真剣に人を増やさなければいけないかな〜と思う今日この頃・・・

2009年02月21日
ブライダル
今日はブライダル撮影

早速、先日購入したステレオマイクロホンで記録してみようと思う。

DSR系はフロントマイクのインプットが1chしかないので、

リアのインプットまで届くケーブルを昨日作った。




それと最近はテープ記録と同時に、sonyのメモリーレコーディングユニットを

使用している。



VTR TRIGGERをPARALLELにすれば、テープとメモリーレコーディングユニットを

同時にコントロール出来る、テープをバックアップとして回しっぱなしの方法が

一番いいけど、外部機器だけコントロールする事が出来ないため、

両方とも同じ映像が記録される事になる。




このPARALLELの機能はDSR-370なら動くけど、DSR-300だと動かない

スイッチは付いているけど内部で対応していないみたいだ。


とにかく取り込みが早いのと、再生デッキを回さないで済むのが

非常に助かるし便利だ。




2009年02月15日
ステレオマイクロフォン
今回新たにステレオマイクロフォンを購入した

ソニーのECM-680S

Inter Bee2008に行った時、HVR270の音声が悪いことについて、

ソニーのブースの開発の方に質問した時、原因、と対策を教えてもらった


まず、HDV収録の場合、音声はMPEG1 Audio Layer II方式で記録される為、

音質が落ちる事、解決策として、テープにHDV記録、メモリーレコーディングユニット

にはDVCAM記録をして、編集時にカードの音声だけを使用する。

ダウンコンバートしてDVCAM記録する場合、音声だけは別回路で扱われるため

この方法が可能になるらしい。

ただ、映像もカードで運用するからメリットが大きいのであって

映像だけテープからキャプチャすると、おいしさが半減する。

音重視の制作の場合には有効な手段ではある。


もう一つの問題は、HVR-270に標準でついているマイクの性能が

かなり低いらしい事。

開発の方いわく、「この価格帯でHD画質のカメラを作るためには、

削るところは思いっきり削らないとだめでした」

う〜ん確かに・・・ビューファーとかも 今一つだしなぁ


その時デモ機で展示してあったのが、ECM-680S

確かにステレオマイクで披露宴とか収録すると臨場感が増すかも・・・

と思い、取り寄せた。



写真はSENNHEISER MKH416のケースに入れたもの

ステレオマイクなので5ピン出しになっている

HVR270等で使うためには、キャノン5ピン →3ピン×2に変換した

ケーブルが必要になるので、自作した(買うと結構高いし)





サウンドワークスさんに、バランス型のケーブルが2本入った

ステレオケーブルが有りますよ と教えてもらい譲ってもらったおかげで

自作することが出来た、現場で使ってみたけど、今のところノイズも入らないし

マイク自体も感度がよく、いい音で収録されていた。

今後、このマイクを多様してみようと思っている。


2009年02月14日
レンズマウントコンバーター
もう去年の話になるけど、新しいレンズを導入した

CANON KH10e×3.6 IRSE 広角10倍HDポータブルズームレンズ

canon 参考ページ




HVR-270で使用する為に導入したけど、270は、1/3インチクリアビッドCMOS

でもこのレンズは1/2 1/3のHDレンズの選択もあったけど

このレンズならDSR系のDVCAMカメラに使えるし、と言うことでこのレンズにした



さすがにこのクラスのレンズになるとキレがいいし、よく引ける


さて、HVR270・HVRZ7Jで使用する場合は、

レンズマウントコンバーター(1/2”→1/3")が必要になる。


実際カメラのページにはオプションとしてレンズマウントコンバーターACM-12

が紹介されているので疑う余地なくACM-12を注文した

レンズが届いて、早速取り付けてみようと思ったら・・・なんと付かない!?


かなり焦った、せっかくHDレンズを導入したのに、DVCAMでしか

使えないのか・・・。


フジノンにレンズの型番を言って問い合わせても、「合うはずです」との事

でも合わない・・・でいろいろ調べてもらった所、これが合うかもと送って

もらったのが1/2型ホットシューマウントレンズをマウント径変換

(1/2型→1/3型)して、SONY HVR-Z7J、HVR-S270Jに装着するコンバーター

ACM-19 これが使えて助かった。


いままでレンズマウントを使った事が無かったから、1/2のレンズは全部同じ

口径だと思っていたが、違うらしい




ただこのマウントはホットシュータイプの物なので、マウントからケーブルが

出ていた。


このレンズはホットシュータイプではないので、このケーブルが邪魔になる

もしやと思って、中をあけて見るとケーブルの先端が小さいソケットに

差し込んであったので、このソケットを抜き、ケーブルごと外した。





残った穴は、ダミーのケーブルで塞ぎ運用している。


よくよく調べてみるとACM-12は長さ26mm ACM-19は長さ:21.4mmで


ACM-12よりACM-19のほうが距離が短いので、広角側がテレ側に移行する距離も

短くなっているはずなので、かえってよかったかも。

参考にしたページ





いいレンズです。






2009年02月14日
咽喉マイク使用結果
今日舞台収録があったので、早速咽喉マイクインカムを使ってみた

結果は、大音量の中での使用は駄目だった・・・

もう少し静かな環境で、なおかつひそひそ話しじゃなく、

普通の声に近いレベルで、やり取りが出来る環境なら使えるんだけど

残念ながら思惑通りにはいかなかった・・・。


2009年02月06日
ブライダル
明日、明後日とブライダルの仕事がある

1月はさすがにほとんど無かったけど、2月は相変わらず忙しくなりそうだ

来週は発表会の撮影、再来週はブライダル・イベント中継と毎週末埋まっている。

平日は、釣り番組・ブライダル・イベント用VP等の編集が待っている。


明日は久しぶりに、当日エンドロールの制作も入っているので、現場にパソコンを

持ち込んでの作業で、映像を仕上げる。

パソコンはノートパソコンを使用する、最近のノートは高速なので

編集も簡単に出来てしまう、特にEDIUS Pro5をインストールしてからは、

HDVのデータも問題なくやってくれるので、書き出しはSDでも最高の画質の映像

が出来上がるので面白い。

特に明日は、ど派手なオープニング映像・子供たちのメッセージ映像・

前撮りダイジェスト映像・プロフィール映像・エンドロールと映像づくし

どれも、かなり作りこんでいるので楽しめると思う


それに明日の会場(道後温泉ふなや)は300インチ位のスクリーンが有るので、

かなりの迫力になるだろう  明日が楽しみだ


2009年02月03日
商売繁盛
今日は伊豫豆比古命神社の椿祭りの最終日

伊予路に春を呼ぶまつりとして有名な「椿まつり」通称「椿さん」



昔から椿さんの頃が、一番寒いとよく言っていたけど

物の本には、

立春に近い上弦の月の初期」は、丁度冬の厳しい寒さも峠を越し、

物の芽が動き始める頃ですので、農閑期も終りを告げ、

椿まつりの終了後には“田起し”“播種”を始める慣習が

愛媛県をはじめ四国各地にあることから「伊予路に春を呼ぶまつり」として

「椿まつり」を愛しく待ち焦がれていた様子が伺えます


とある、なるほど知らなかった・・・。

自分の中には商売繁盛を祈願するのが椿まつりと言う認識しかなかったので

独立してからは毎年欠かさずお参りしている




椿さんは3日間開催され、毎年50万人位の人出らしい

今年は2月1日〜3日までで、初日は日曜日で天気もよかったので

そーとー混雑したと思われる。

今日は雨だったので少ないかと思いきや、さすが椿さん

かなりの人が来ていた。



椿まつりと節分の祭りが重なったのは19年ぶりらしく、

モンゴル出身の力士・時天空が豆まきをしていた所に出くわした 偶然だった


帰りにお決まりの、縁起あめ(通称おたやんあめ)を買った





2009年02月02日
釣り
渓流も面白いけど、海釣りも面白い!と今日改めて思い知らされた・・・



今日はそーとー久しぶりに休みを取って釣りに出かけた

7時に松山を出発し、佐田岬半島で有名な西宇和郡伊方町の足成漁港の波止まで

1時間半ほど車を走らせた(ジムニー)




カミさんは相変わらずサビキでのアジ釣りで、型の大きいのを活かしておき

自分はヤエンでモイカ(アオリイカ)を釣る予定で、3号位の竿に2号の道糸、

道糸に直接 ヤエン用の8号位の針を結んで、アジを掛け泳がせていた

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ヤエン釣りとは、小さな針をアジに掛けて泳がせ、モイカが抱きついたら

ゆっくり手繰り寄せ後からモイカを掛ける掛け針を道糸に引っ掛けて投入し

イカを釣り上げるという、けっこうスリリングな釣り

って知ったように言ってるけど、実は去年まで聞いた事も無かった・・・

たまたま釣りの取材でヤエン釣りのロケがあり、面白そうなので

早速みようみまねでやってるだけ

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ヤエンは今日で4回目だけど、初めてヤエン釣りをした去年に2匹掛けて以降

ずっとぼうずなり

カミさんは黙々とアジを150匹位釣っていたけど

こっちにはなんの音沙汰も無し、イカの姿も見えず・・・


ところが、いきなりものすごい引きに襲われた なっなんじゃ?

今までに経験した事の無い引き、すごい勢いで道糸が引っ張り出されていく

とにかくそれからが大変だった、近くで釣りをしていた人たちは集まってくるし

巻き上げようにも、豪快な引きで巻けないし・・・

結局20分ほど格闘した末、やっとの思いで魚を浮かせ、他の釣り人にアミで

すくってもらった

60cmオーバーのハマチだった



よく、細い仕掛けがバレずにあがったものだ・・・

まさかこんな大物が釣れるとは思わなかったので、メジャーも無く、

おまけに家ではさばく事が出来ないと思い、帰りに知人にさばいてもらったので

結局、正確な長さを測らずに刺身になってしまった

生まれて初めて釣ったハマチに大満足の一日だった・・・

刺身は1日か2日寝かせると美味しいらしいので明日食べる事にして

今日は、カマ(顎の下あたり?)等を塩焼きにして食べた、とても美味かった




もう二度と釣れないだろうな〜



2009年02月01日
カムライト
撮影をする際、光量不足の時重宝するカムライト

番組ロケやENGの場合には、バッテラーを使うのが当たり前だけど

ちょっとした簡単な撮影や、ブライダル撮影の時などには小型のカムライト

で事足りる


昔は AC 500w位の大きなライトを使っていたけど

今はカメラの感度が良くなったので、30wの小型カムライトで良くなった

小さいし軽いし楽になった



今使っているのは PROTECH UC-D200i とIDX X3-Lite

ショルダータイプのカメラは電源の供給がカメラに付いているけど(Dタップ)

ハンディータイプの小型カメラの時に使えないのが不満だったので

どちらでも使えるようにしてみた


まず、余っていた Vプレートの裏面をアルミで塞ぎ、



ケーブルの途中にカプラーを付けてもらった



ショルダータイプ用の短いDタップケーブルともう一つ

小型カメラ用に1mほどのカールケーブルを作ってもらった



カールケーブルの値段が結構高くてびっくりしたけど、

これで小型カメラの時には、バッテリーを小さいバッグかポケットに

入れる事で、ライトを使用できるようになった

特に、ブライダルの時には非常に重宝している