2009年06月12日
映像
いいなあ
こんなぐっとくる映像をつくりたいな〜
こんなぐっとくる映像をつくりたいな〜
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2009年06月03日
打ち合わせ
昨日は実家の田植えを手伝ったので足腰が悲鳴をあげている・・・。
今日は、先日撮影をしたブライダルの編集をしていた。 午後から「マドンナウエディング」でおなじみの道後のホテルで 今月14日に挙式を挙げられる新郎新婦さんとの打ち合わせがあった。 正式に仕事をいただき始めて2組目の打ち合わせになる 前回の新郎新婦さんの時も思ったけど、非常に大切だと思った 司会者さん、音響さん、宴席さん、写真屋さん、ビデオ、担当者に支配人の 全体打ち合わせである。 今まで、個別の打ち合わせは経験有るけど、関係者の代表全員が打ち合わせをするのは 今までに経験が無かった。 式の流れから、各自担当部署の疑問や確認など、約1時間細かく確認をしていく。 ビデオは特に、当日初めて顔を合わせる場合が多いので、前もって挨拶出来るのはありがたい。 今日の打ち合わせで、写真撮影を担当される年配のカメラマンさんが来られていた。 初めて顔を合わせる方だったので、こっちから先に名刺を出さないといけないのに 先に名刺を出されて挨拶を頂いた。 恐縮である・・・。 とても話しやすい方で、当日の撮影に関する話もさせてもらった。これまた大切な事だ。 つい最近もあったのだが、写真のカメラマンとビデオのカメラマンがぶつかる(体ではない)時がある。 どちらも同じ被写体を追っかけてるわけだから、いたしかたない事かもしれないが、解決方法はある 前もって挨拶が出来て、お互い邪魔になると思うけどよろしくお願いしますといった様な話が出来たら 問題なく終わるけど、自分もあまり人付き合いがうまくは無いので必ずしもそうとは限らない。 何度もカメラの前を横切られたり、カメラのまん前に立ちはだかって写真を撮る人もいる訳で、 さすがにそういう時は、年配の人でもその場で文句を言ってしまう。 基本的には喧嘩をするのは大間違いだと思っている。 何のために仕事をしているのか、そこが問題なのである。 確かに写真屋さんもビデオ屋も、いいものを撮りたいのは解る、しかし相手の前に立ちはだかって 自分だけいいものを撮れたらいい、では駄目だと思う。 写真もビデオも新郎新婦さんが高いお金を払っているわけで、お互いが協力をして お互いが良いものを作るのが、理想ではないだろうか。 ただ ”協力して” は難しいにしても、お互いのポジションを気遣いつつ、 出来るだけの努力をすることは可能だと思うし、それこそ新郎新婦のためだと思う。 そんな意味でも、今日のような打ち合わせは非常に大切だと思った。 |