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こんにちは。国内・海外問わず、とにかく旅行大好きです。オトクに楽しく快適に旅行予約ができるサイトを、旅行記・旅行情報とあわせてご紹介します。
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2011年01月12日
●台湾へ行ってきました(7)
台北の若者達の人気スポット「西門町」。

台北の中心部にある西門町は、東京の渋谷、ソウルの明洞を
思わせる賑やかな街です。

飲食店や映画館、デパートやショッピングモールなどが
ひしめいており、夕方になると屋台も出てきて、夜遅くまで
若者達で賑わっています。

↑西門町駅前。

↑日本と同時上映の「ノルウェーの森」。


飲食店の物価は、世界的チェーン店を除き、かなり安いです。

台湾といえば、小龍包や餃子。

一皿100円も出せばどこでも食べられます。

食事もお酒もマッサージも買い物も、この街だけで十分
楽しめますよ!


西門町には、新しいものだけでなく、100年以上前に建てられた
歴史的建物や施設もあります。

西門駅の目の前に建つ、レンガ造りの目を引く建物。

「西門紅樓」です。

台湾を象徴する公営市場としてその歴史をスタートさせ、
戦後は劇場として使われ、演劇、映画などの場として栄えました。

その後、何度かの改築を重ね、今では週末に屋外でデザインフェスタ
を開催すると同時に、若手デザイナーたちの工房「創意16工房」を
新設し、デザインマーケットとしての役割を兼ね備えることに
なったそうです。

↑歴史的建造物の西門紅楼。


二泊三日の台北の旅でしたが、感想としてはとにかく、優しく
温かみのある人々が多いなと思いました。

親日家で知られる台湾の人々ですが、空港でもデパートでも
駅でもホテルでも、あらゆる所で触れ合った人々は、皆本当に
その通りだと感じました。

物価も安く、食事も美味しい、その上優しい人々。

治安もまったく問題ないです。
(深夜の人通りが無い場所は避けた方がいいかも)

今回は、台北だけの旅でしたが、次回は新幹線でもっと南の
方面へも行ってみたいと思います。

ぜひまた足を運んでみたい国のひとつになりました。


↑お土産を買ったカルフール(家楽福)。

日本でもおなじみの大型スーパー、「カルフール」で食品などの
お土産をまとめ買いしました。

安いし、何でも揃ってるのでオススメです。


(おしまい)



→ 台湾観光局

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2011年01月10日
●台湾へ行ってきました(6)
台北には、有名な超高層ビルがあります。

その名は「TAIPEI101」。

↑高さだけでなく、その形も特徴的。

高さは509.2m、階数は101階でその名の由来となっています。

完成当初は世界一の高層ビルでしたが、その後ドバイにできた
ブルジュ・ハリファの828mにその座を奪われ、残念ながら現在は
世界第二位の高さを誇っています。

ビルの中は主にオフィスとなっており、上層階には展望フロア、
下層部にはブランド品店なども入ったショッピングモールや
レストラン街があります。

展望フロアへは、約37秒で到着する高速エレベータに乗ります。

あっという間の時間ですが、中ではエレベーターガールが4ヶ国語で
アナウンスをしてくれます。

展望フロアからは、台北市を端から端まで一望できます。

無料で音声ガイダンスをしてくれるレシーバーをレンタルしていました。


↑鳥になった気分で360度のパノラマを楽しめます。

↑松山空港も見下ろせます。


展望フロアへの入場料は400元、日本円で約1,200円ほどです。

団体の観光客に遭遇してしまったため、入るのに少し待ちましたが、
通常は待ち時間無く入れるそうです。

展望フロアから降りる際は、お土産、宝石、なぜかサンゴの飾りなどを
売っているゾーンを通過せねばならず、客引きのおばちゃん達がちょっと
うっとうしかったです。。。

その後、ショッピングモールを散策して、食事をしようと思い、その下の
フードコートへ行きましたが、ものすごく混んでいたので、あきらめて
ビルをあとにしました。

この付近には、少し歩くと若者向けのショッピングモールやシネコン、
大型百貨店などが集まっており、この日はかなり賑わっていました。

↑大きな映画館やショッピングゾーンがたくさん。

その後、台湾の新光三越の地下にあるフードコートで台湾風ラーメンと
チキンライスのセットを食べてから、タクシーではなく台湾の地下鉄に
乗ってみようと思い、最寄の地下鉄の駅へ。

↑台北の地下鉄ホーム。

台北の地下鉄は、路線が単純だし料金も安く、その乗り方も
簡単です。

自動販売機で行き先のボタンを押してお金を入れると、切符代わり
の小さなICチップ入りのコインが出てきます。

それを自動改札機のタッチ部分にタッチして、改札を通過。

降りる駅では、自動改札機の投入口にコインを入れると、ゲートが
開いて外に出られます。

タクシー代も安いけど、地下鉄で移動すればもっと安上がりです。


(つづく)


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2011年01月08日
●台湾へ行ってきました(5)
これまた台北の名所、「中正記念堂」へ行きました。

中正紀念堂は中華民国の初代総統・蔣介石を顕彰し、
1980年に竣工し、一般公開されています。

25万平方メートルと、とにかく広くてスケールがでかい!

この場所は、旧日本軍の軍用地だったそうです。

敷地中には本堂のほかに国家戯劇院や国家音楽庁、公園広場、
休息所や回廊、庭園なども併設されています。

特に入場料などはありません。

↑とにかく大きな正門。高さ約30m。

↑門をくぐると正面に本堂が。

正門をくぐってから本堂にたどり着くまで、広大な広場が
続いています。

両側には、音楽堂や劇場などがあります。

本堂には、これまた段数の多い階段があり、一苦労。

↑本堂の階段を上がって、振り返ると正門が遠くに。

本堂の階段を上りきると、蔣介石の座像があります。

それを守るかのように、兵隊さんが2名、ピクリとも動かず
両側に立っています。

人の気配が無く、あたかも人形かと思うほど静止しています。

↑大きな像とピクリとも動かない兵隊。

この本堂の地下から3階は、展示室やホール、博物館などになって
います。

売店などもあり、ここでしか買えないお土産もあります。

なお、一日8回ほど兵隊の交代式があり、ちょうどその場に遭遇
することができました。

↑すごい迫力で行進してきます。

号令とともにどこからともなく現れて、行進しながら蔣介石
の像の下へ向かいます。

その際にエレベーターに乗る場面があり、ちょっと面白かった。


その後、タクシーを拾って、台北の超高層ビルへ向かいました。


(つづく)


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2011年01月07日
●台湾へ行ってきました(4)
台湾といえば、この建物。

見たことありませんか?

↑立派な建物

台湾の総統府です。

この建物は、重要文化財に指定されています。

平日の午前中は内部の見学が無料できるそうですが、
あいにく到着したのが12時30分。

中を見ることはできませんでした。


次に、これまた有名な中正記念堂に向かうため、
地図を片手に歩いてみました。

すると、途中に気になる建物が・・・。

ちょっと立ち寄ってみることに。

ガイドブックで調べてみると、「228事件」という
1947年に起きた、台湾人の大量虐殺事件を後世に伝える
記念館のようです。

少なからず、当時の日本人が関与していた事件でもあることを
知り、興味があったので中に入ろうと思ったのですが、
どうやら改装中のようで休館中でした。

またまた残念。

↑改装中?のようで、中には入れず。

建物を取り囲むように広い記念公園があり、その中心には
記念碑が建っていました。

↑228事件の記念碑。

歴史の痛手に手をあわせて、記念公園を後にしました。


その後、すぐ近くに「期間限定開放中」という看板を見つけました。

そこは、外国からの要人を招くための迎賓館、「台北賓館」でした。

↑期間限定で開放中だった「台北賓館」。

普段は一般公開されていない建物ですが、この日は運良く無料で
館内を見学できる開放日でした。

せっかくなので、入ってみることに。

当時は迎賓館として使用されたり、総統の公邸として利用されたり
していたそうです。

中にはボランティアの職員などがおり、必要に応じて説明を
してくれます。

長い間、非公開とされていたそうですが、ここ数年は年に数回
のペースで一般公開されているそうです。

中には、日華平和条約調印時の様子を再現した展示があり、
調印当時の日本側代表河田烈大蔵相、台湾側代表葉公超外交部長ら
列席者の資料があります。

↑条約の調印の様子を再現。

日本人が設計した建物内部は、高級感ある家具や調度品が
たくさん。

二階建てのバロック調の外観に、外には日本庭園もあります。

外では、開放イベントをやっており、記念グッズの販売や
記念撮影ブースなどがあり、観光客や近隣の市民で賑わって
いました。

偶然通りかかっただけですが、何かと勉強にもなり良かった
です。


次はいよいよ「中正記念堂」へ。


天気が良くて気持ちがいい台北市内を散歩がてら歩きました。


(つづく)


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2011年01月06日
●台湾へ行ってきました(3)
台北で有名なお寺へお参りに行きました。

台北で最も古いといわれている龍山寺というお寺です。

↑お寺なのに、入口の鳥居には激しい電光掲示板が・・・。

年始だったこともあり、お参りしている市民のみなさんが非常に多く、
境内はごった返していました。

入口を入ると、長いお線香やお供えを売っている売店があり、
そこでお線香を購入。

↑6本1セットになっています。

このお線香に火をつけて、境内にある6箇所のお線香を
供える場所に順番に置いていきます。

お線香を供える前に、あちこちにある仏像の神様か仏様に
頭を下げて、願い事を唱えるようです。

↑人が多いときは、お線香の火に注意!

この6本のお線香の使い方が分からずにウロウロしていたら、
「日本人ですか??」と、案内係のようなお爺さんが近づいて
きて、「そうです。」と答えると、お線香の使い方を詳しく
教えてくれました。

やっぱり、台湾の人って優しい。。。

↑境内には、お供えを置く台があり、たくさんのお供え物が。

お線香を置きながら境内を一周すると、だいたい30分くらい。

日本でできなかった初詣を、台北のお寺でできてよかったです。

↑人がすごかった。

帰りに売店で壁にかけるお守りを購入して、龍山寺をあとにしました。

ちなみに、龍山寺のすぐ近くには、にぎやかな夜市ありますが、
昼間はやってません。

夕方5時過ぎから始まるようです。

また、近くには地元の人向けの飲食店や日用品店などがずらっと
並んでおり、ブラブラしながら何かと面白いものを見つけられます。

この周辺は、仏具街としても有名だそうです。


(つづく)


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2011年01月05日
●台湾へ行ってきました(2)
今回の宿泊は、直前に予約ができて安くてキレイで、
台北の中心地である西門町に近いホテルを探しました。

予約は、海外ホテルの格安予約サイト「オクトパストラベル
です。

予約したホテルは、台北駅と西門駅の中間にある、
JUST SLEEP XIMENDING(捷絲旅 西門町館)」です。

予約時は、普通のビジネスホテル感覚でいたのですが、
ホテルへチェックインしてビックリ。

ものすごくシンプルモダン、ポップでデザイン的な
ホテルでした。とてもキレイです。

ホテル内の様子は、ホテルのサイトからご覧ください。


↑ホテルが入居する前は、普通のオフィスビルだったようです


↑1Fにはセブンイレブンがあります


場所は、電車(MRT)の場合、台北駅から歩いて10分くらい。

西門駅からも、地下通路を5~10分くらい歩いて5番出口から
出ると目の前です。

恐らく、ここ1〜2年くらいにできたキレイなホテルです。

なぜか、韓国人らしき宿泊客が非常に多かった。。。

台北駅周辺の繁華街へはもちろん、若者の街である西門町にも
歩いて行け、ロケーションは最高です。


↑シンプルで非常に使いやすい部屋

アメニティも万全で、使い捨てスリッパや水のペットボトルも完備。
全館・全室無料で無線LANが使用できます。

ちなみに、浴室にはシャワーのみで「バスタブ」が無かったです。
バス・トイレは別です。

↑入ってすぐ左右に洗面台とバス・トイレ

ホテル内のレストランはひとつ。朝食のみ営業のようです。

朝食はブッフェスタイルでしたが、メニューはパン数種類、ゆで卵、
ウインナー、ベーコン、おかゆ、ハッシュポテト、サラダ、フルーツ、
ヨーグルトといった、至って普通のアメリカンブレックファースト
でした。

そんなに広くないので、混雑していて、ゆっくりと朝食を摂れる雰囲気
ではありませんでした。。。

中国人と韓国人がかなりうるさかった。。。

同じ建物の1Fにはセブンイレブン、ホテルのさらに上階にはたしか
中華料理店のようなレストランがあったような気がします。

ホテルの館内には、ジュースやビールの自動販売機があります。

食事はホテルで摂らなくても、ホテル周辺にたくさんの食堂や
レストラン、ファーストフード店があるので便利。

↑シングル・ツインがメインの館内

スタッフの対応や清掃も問題なく、二泊を快適に過ごせました。
実は、チェックアウト後に部屋に忘れ物をして帰国して
しまったのですが、電話とメールでやりとりをして、迅速に
発送してもらえました。


高級感やリゾート気分を味わうならオススメしませんが、
仕事や一人旅、安くてキレイなホテルに泊まりたいなら、
だんぜんオススメですよ。

ちなみに、値段は一泊朝食付きで一人6〜7千円くらいです。


(つづく)


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2011年01月04日
●台湾へ行ってきました(1)
2011年の正月三が日。

仕事の休みが取れたので、思い立ったかのように
台湾、台北へ行ってきました。

台湾は亜熱帯地域に属するため、はっきりとした
四季はありません。

私が訪れた1月の最高平均気温は19〜20度。
東京に比べると10度以上高い気温です。

今回利用したのは、チャイナエアライン(中華航空)です。

エアチャイナ(中国国際航空)とは別ですのであしからず。

これまで、中国の航空会社のイメージはあまり良く
ありませんでした。。。

しかし、乗ってみたら意外とすごく快適!

機体の内装もキレイだし、パーソナルモニターも完備。

キャビンアテンダントも容姿端麗、接客の対応も
問題なく、快適な空の旅を過ごせました。

↑中華航空機内の様子

正月ですが、なぜか「MERRY X'mas」の飾りが
残ってました・・・。

↑機内食。意外と美味しかった。


東京から台北までの飛行時間は、約3時間半。

日本との時差は−1時間です。

昨年10月に、羽田空港からの便が増えました。

台北にも、日本の成田と羽田のような役割分担を
している二つの空港があります。

一つは、台湾桃園国際空港、もう一つは台北国空港
(松山空港)です。

空港の規模は、桃園空港の方が大きく、乗り入れている
航空会社も多いですが、台北市街地へのアクセスがやや
不便。

バスでも1時間〜1時間半かかります。

対して、松山空港は台北市内に位置し、中心部へも電車(MRT)
で10分ほどの近さ。

ただし、空港の規模は非常に小さいです。
現在、改装中なので今後はもっと大きくなるかもしれません。

↑台北国際空港(松山空港)

台北市内の電車(MRT)は、路線が単純で、さらに乗り方や
駅・車内の表示や案内もひ非常に分かりやすかったです。

電車の方向さえ間違わなければ、路線図片手にあちこち安い
運賃で行き来できると思います。

↑台北の中心、台北駅。

台北駅からは、高雄までを南北に結ぶ新幹線などの長距離列車
が発着しています。


↑MRT駅のホーム。地下か高架のどちらかを走っている。

駅はみな日本より近代的で、清潔です。
ほとんどのホームが、電車との間をドアと柵で仕切られています。

運賃も安く、一区間20元(約60円)から。
お得な一日券もあります。


ちなみに、台北のエスカレーターは、左側を急ぐ人のために
空けておく、大阪式です。

ホテルへチェックインして一休みして、夜の台北市街へ
繰り出したのでした・・・。


(つづく)


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2010年12月21日
●極寒の韓国へ
二回目の韓国ソウル。

前回は約一年ほど前に訪れ、ほぼ観光地は巡ってしまった
ため、今回の目的は焼肉食べてマッサージでもして、のんびり
過ごすことです。

あとは、会社の同僚から頼まれた買い物。
円高ウォン安で、化粧品やブランド物が超オトクです。

利用したのは、初のアシアナ航空。

世界的にもメジャーだし、2010年のスカイトラックス※が発表
した航空会社人気ランキングでも二年連続1位を獲得したとのことで、
どんなもんか楽しみでした。

【スカイトラックス発表の2010航空会社人気ランキング】

1位 アシアナ航空
2位 シンガポール航空
3位 カタール航空
4位 キャセイパシフィック航空
5位 ニュージーランド航空
6位 エティハド航空
7位 カンタス航空
8位 エミレーツ航空
9位 タイ航空
10位 マレーシア航空

※スカイトラックスとは、イギリスにある航空サービスの
 リサーチ会社です。

↑機内食

乗って納得!

まず、機体が中も外もキレイ。

そして、シートの前後のピッチと座席の横幅が何となく広く
感じました。

パーソナルモニターはもちろん、枕・ブランケットも全席に予め
用意されています。

キャビンアテンダントも、全員が常に笑顔で心配りがすばらしい。

機内食も、日本人好みの味だったし、ドリンクメニューも充実
していました。

飛行機を降りるまで、不快な思いは一度もしませんでした。

さすが、ベスト1だけあります。

昨今の日系の航空会社の質とは比べ物にならないほど、満足
でした。


さて、羽田から韓国へ出かける場合、金浦空港に着陸します。

成田からの場合は、仁川空港着となるので注意。

ソウルの中心部へは、金浦空港からの方が近くて便利ですが、
空港の規模としては仁川空港より小さいです。

日本の羽田みたいな空港です。

タクシーでも、片道日本円で約1,500円から2,000円くらいで
ソウル中心部まで行けるので、安いし便利です。

韓国に降り立って、まず感じたのは、とにかく寒い!

日本の寒さとは比較にならないほど寒かったです!

空港から外に出たら、まさに冷凍庫に入った気分。

ちょうど時期的に寒い時らしく、気温はなんとマイナス10度!
ありえません。。。

とりあえず、タクシーでソウル中心部へ。


今回宿泊したのは、ソウル中心部の明洞に位置する、
「ウェスティンチョースンホテル(The Westin Chosun)」です。

↑イルミネーションが華やか

日本で予約して、一泊一人13,000円ほどでした。

格安海外ホテル予約の「アップルワールド」で予約しました。

デラックスホテルなのでやや高めですが、ホテルの質は文句
無しです。

今回の旅は、飛行機代がかかっていないので、これくらいの
贅沢はありかな・・・と。

アメニティは、ほぼ全てそろっていますが・・・、
なんと「ハブラシ」が有料です!

韓国のホテルによくあるパターンですが、部屋に歯ブラシが
あるものの、なぜか有料。

一本300円位だったかな。

馬鹿らしいので、近くのファミマで一本80円ほどのハブラシを
買いました。

このホテル、面白いことに各部屋に無料で使えるケータイが
置いてありました。(たぶん無料)

自由に使えるらしいので、ためしに持っていった日本のケータイ
からかけてみたら、普通に着信して会話ができました。

現地で持ち歩けば、何かと便利です。

↑電話番号もテプラで貼ってある

昼過ぎにはソウルへ着いたので、まずはロッテデパート地下の
フードコートへ。

写真撮り忘れましたが、激辛の牛肉のスープをいただき、
カラダはホカホカに。

その後、「新羅免税店」へ行き買い物してから、明洞へ戻り
フラフラと街を散策しました。

夜は近くの焼肉店へ行き、たらふく飲んで食べました。

韓国の飲食店は本当に安いです。

割と高級な店に入ったのですが、一人5,000円も出せば、
日本で数万円の料理がたらふく食べられます。

やっぱり韓国料理には「チャミスル」。


この日も大量に飲んで、ホテルへ戻っていつの間にか寝てました。。。

↑クリスマス前だったのでイルミネーションがキレイ


翌日は昼近くまで寝て、その後明洞中心部にあるプルコギ屋で昼食。

昼間から本場の韓国料理とビール。

最高でした。

↑日本人客は誰も居なかった庶民的なプルコギ屋

その後は、寒くて動き回るのも嫌だったのでホテル近くのマッサージ屋へ。

フットマッサージのつもりが、わりと全身やってもらえたので、スッキリ
気持ちよかったです。

良く見ると、韓国なのに「タイ式マッサージ」。

マッサージ師のおばちゃんに、出身は?と尋ねると、本場タイでした。

先月、タイに行ったばかりだったので、タイ語でお礼を言ったら
喜んでました。

そうこうしているうちに、飛行機の時間が迫ってきたため、タクシーで
空港に向かい、免税店で買った品物を空港で受け取り、無事
帰国しました。


観光するなら別だけど、ご飯食べて買い物するくらいなら、韓国
ソウルは一泊二日でも十分だと思いました。

これも、羽田から出かけられるおかげです。


マイルがたまったら、また気軽に行ってみたいものです。



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2010年12月20日
●羽田空港新国際線ターミナル
12月、極寒の韓国へ行ってきました。

日々コツコツと貯めているマイルが20,000マイル以上と
なったので、気分転換に旅立ちました。

韓国も楽しみでしたが、それ以上に楽しみだったことが。

それは、「羽田空港新国際線ターミナル」。

2010年10月に開港したての空港ターミナルに、行きたくて
行きたくて仕方なかったのです。

飛行機も好きですが、それ以上に空港が好きなんです。

以前に、羽田空港から海外に出かけたときは、新ターミナル
を建設中だったため、プレハブ小屋のような空港ターミナル
を利用したことがあります。

それはそれで味があって良かったです・・・。

↑出発ロビーから、昔のモノレールの線路跡が見える
新ターミナルへ入るため、モノレールは線路が一部移動しました。

今回の新ターミナル開港に伴い、乗り入れる航空会社が
増えました。

よって、都内から海外へ旅立つのに、非常に便利になりました。

↑航空会社のチェックインカウンターフロア

チェックインカウンターからへは、東京モノレールからはわずか30秒、
京急からはエレベーター直結で約3分、駐車場からも5分もかからずに
到着できます。

電車でも車でもバスでも、出発ロビーフロアに入ると、右手側がANAを
はじめとしたスターアライアンス系の航空会社、左手がJALのワンワールド系
およびその他の航空会社のカウンターが並んでいます。

フロアは、そんなに広くなく、成田空港のミニチュア版のようなイメージです。

向かって正面に出国手続きの入り口と、その上階にはエスカレーターで
つながるショップやレストラン、展望台などがあります。

↑展望台

↑滑走路を挟んで奥の方に、国内線の第1第2ターミナルが見える

全てがキレイで、新鮮な気分でした。

ただし、何点か不満が・・・。

出国手続きをした後は、タバコ・化粧品などの免税店、ブランド品店などは
ありますが、フツウのコンビニや飲食店がほぼありません。

あるのは、小さなドラッグストア、書店、土産物とお菓子、飲み物などを
販売している売店、どこかの社員食堂のようなレストランというか定食屋
のようなフードコート、無名のコーヒースタンド位です。

必要なものは、出国前か空港に着く前に購入しておいた方がいいと
思います。

↑搭乗口付近の待合所

寒い日本を離れ、さらに寒い韓国へいざ出発。


(つづく)

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2010年11月24日
●タイへ行ってきました(5)
チェンマイからバンコクへ戻り、まずはホテル探し。

今回の旅行は、本当に直前に決まったもので、もちろn
ツアーでは無いため、飛行機もホテルも全て自分達で
手配しました。

タイ最後の夜なので、どうせ遅くまで飲むだろうという
ことで、とりあえず寝られてさらに繁華街へ近い場所の
ホテルを、空港の予約カウンターでリクエストしました。

すぐにいくつかのホテルをピックアップしてもらい、
一人一泊約3,000円の「センターポイント」というホテルに
決めました。

日本からの予約は、「ホテルクラブ」が安いです。

部屋はコンドミニアム風になっており、ミニキッチンや
ダイニングテーブルなんかもあり、広くてキレイでした。

場所はちょっと分かりにくいけど、空港からはMRTの
マッカサン駅で降りて、徒歩10分くらいです。

一休みした後、夜の繁華街へ。

バンコクといえば、「ゴーゴーバー」やゲイバー、ディスコ
やクラブなど、ナイトライフを満喫できる街で有名です。

↑市内の移動は、電車かタクシーが便利。

10年前は、トゥクトゥクが星の数ほど走っていましたが、
今はその数がかなり減ったそうです。

まずは、腹ごしらえということで、ISETANにあるフードコートへ。

メニューはたくさんあり、とても美味しかったのですが、
残念ながらアルコール類が一切ありませんでした・・・。

ISETANへ向かう途中、2010年に発生した政治に関する暴動の傷跡が
あちこちに残っているのを目にしました。

↑暴動で破壊されたと思われるビル

その後、市内をフラフラして、バーが集まる「ナナプラザ」へ移動。

↑決してキレイではないネオンと建物

ここは、知る人ぞ知るバンコクの最も怪しいエリアです・・・。

周辺には、十代そこそこの女の子や、どう見ても男だと思われる
オカマちゃん達が客引きをしており、日本人を見つけると日本語
で話しかけてきたり、いきなり腕をつかんできたりと、ある意味
恐ろしい反面面白い場所です。

「ナナプラザ」は、1Fはフツーのバーやゴーゴーバー、2Fは
オカマちゃん達のバーが軒を連ねています。

2軒ほどハシゴしたあと、私は友人らと別れ、一人でバンコクの
街を散策することにしました。

東南アジアの国々の街は、夜の活気付いた屋台や人々のパワー
あふれる雰囲気を感じられ、大好きです。

缶ビール片手に、何百メートルもつづく屋台を歩きながら、
珍しいものを発見すると、冷やかしで片言の英語で価格交渉
などをしつつ、夜の街を楽しみました。

↑どこまでも続く屋台

↑活気あふれる露天

時間が経つのも忘れ、気づけば深夜に。

ケータイを見ると、着信が何件も・・・。

なかなか帰ってこない私を心配して、友人が何回も
電話したとのこと。

急いでタクシーを拾って、ホテルへ帰りました。

ちなみに、いまだにバンコクのタクシー運転手は、
観光客だと気づくと、代金を不正にぼったくろうと
してきます。

メーターでは60バーツほどの距離を、乗る前に行き先を
告げたところ、いきなり100バーツだと言われました。

ありえないので、メーターを動かせと言ったところ、
しぶしぶメーターで発車。

タクシーに乗るときには、必ず乗る前に行き先を告げ、
メーターを動かすように指示し、乗車中はあたかも
何度もこの地を訪れているかのような雰囲気を出し、
毅然とした態度で会話をすることが重要です。

私が乗った運転手は、かなりしつこくて、ホテルに着いて
メーターが60バーツだったにも関わらず、100バーツ出したら
お釣りを返そうとしなかったので、大きな声出してつり銭
を要求しました。

とぼけたフリをしていたので、結局30バーツだけつり銭を
受け取り、10バーツ(約30円)はくれてやりました。

こんなやりとりも、海外旅行の醍醐味であり好きです。


翌日も早朝に起床し、約8時間かけて無事日本に帰国しました。


今回は、友人の結婚式という機会があったからこそ実現した、
学生時代の友人らとのタイ旅行でした。

急きょ決まったことだったので、ホテルも飛行機も前日または
当日に予約、さらにかなりハードなスケジュールとなりましたが、
それはそれで思い出に残る楽しい旅でした。

貴重な体験もできたし、大満足。

また10年後くらいに行ってみたいかな。


(おしまい)

● タイ政府観光庁のホームページ

● いつも利用している海外旅行予約「H.I.S(イチアイエス)」

● 今回利用した「タイ国際航空」のホームページ

● 格安航空会社「エアアジア」のホームページ

● 格安航空券だけの予約なら「トルノス」

● 格安ホテルだけの予約なら「ホテルクラブ」

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